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アレクセイ・ウルマノフ:ユリヤ・リプニツカヤのシーズンへの準備は75%

ソチで行われた2016テストスケートについて、ウルマノフ・コーチがリプニツカヤについてコメントしていますので紹介します。

(参考)
ロシア・テストスケートSP:コフトゥン、トゥクタムィシェワ、ヴォロノフ、メドヴェデワ、ポゴリラヤ、ソトニコワ、コリャダ、リプニツカヤ等
ロシア・テストスケートFS:コフトゥン、トゥクタムィシェワ、ヴォロノフ、メドヴェデワ、ポゴリラヤ、ソトニコワ、コリャダ、リプニツカヤ等




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ウルマノフ:もう近いうちにリプニツカヤの練習を開始する/ユリヤはコーチに協力関係の終了を今日伝えたばかり

ロシアスケート連盟公式サイトに掲載されていたリプニツカヤのウルマノフコーチへの移籍のニュースについて、ウルマノフ・コーチのコメントを紹介します。


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ユリヤ・リプニツカヤ、アレクセイ・ウルマノフの指導の下に移籍(ロシアスケ連公式)

ユリヤ・リプニツカヤが、エテリ・トゥトベリゼ・コーチからアレクセイ・ウルマノフの下に移籍するとのニュースがありましたので、ロシアスケート連盟公式サイトに掲載された文書を紹介します。




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アレクセイ・ウルマノフ「宇野昌磨のSPを見たが、関心が高まるだけの価値がある」

ジュニアワールド男子、宇野昌磨が圧巻の優勝となりました(フリーでは2位でしたが)。宇野についてロシアメディアの関心も高まっているようで、ラトヴィアのデニス・ヴァシリエフスの技術指導をしているウルマノフに対するインタ(ショート後)でも宇野の話題ばかりでしたので、紹介します。


・宇野昌麿&山本草太 Boys' Talk




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アレクセイ・ヤグディン:「五輪金で貰ったのは…」(1):ミーシン、タラソワとも喧嘩した

カザフスタンでのマスタークラスを前に、デニス・テン、アレクセイ・ヤグディン、ブライアン・ジュベールが記者会見を行ったようで、ヤグディンのインタビューが掲載されていましたので紹介します。

ちょっと長いので、一部抜粋(といっても、ほとんど)してます。また、一段落が長いので読みやすく管理人が改行を入れました。

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アレクセイ・ヤグディン:「オリンピックの金メダルに対してもらったのは、ブラック・チョコ100kgのバウチャーだった」


http://www.kursiv.kz/news/details/mental_pabulum/aleksey_yagudin_za_olimpiyskoe_zoloto_mne_dali_vaucher_na_priobretenie_100_kilogramm_chernogo_shokol/?sphrase_id=107040

(前略)

(このセミナーについて教えて下さい)
たぶん単なる偶然なんだけど、ここに3世代のスケーターが集まって、生徒たちだけでなくコーチとも交流することになる。私が引退したのはもうだいぶ前だけど、ブライアン(ジュベール)がその決定をしたのはつい最近で、デニスはまだ始まったばかりだ。このセミナーの目的は、単に何かを教えるというだけではない。5日間でそれはほとんど現実的じゃないとよくわかっている。デニスも「すべてを捧げた」と言っていたが…。私たちはみなその瞬間を経験してきた。

アレクセイ・ウルマノフ(※)と同じ練習リンクで練習していたことを覚えている。彼は私に何か教えてくれていたんだけど、彼がなにを言おうがまったく関係なかった。私に必要だったのは、単に彼としゃべるということだった。ほら、彼がオリンピック金メダリストなんだ、ということが私の頭のなかにできあがるように。彼が現実に存在するんだということを。つまり、なんでもできる、ということを。

だから、私たちは子どもたちに教えるだけじゃなく、おしゃべりもしたい。私たちのタイプが違うというのも素晴らしいことだ。なぜ年齢のことを言うのかと言うと、私たちは異なる世代のスケーターというだけでなく、異なったフィギュアスケートのシステムを代表しているからだ。どんなふうに教えようかと相談して決めたのは、スケーターが私たちの誰からも話を聞ける機会をつくろうといういうこと。私の見方なんだが、コーチによる教育やコーチへの敬意があっても、スケーターは自分の中に軸があるべきで、コーチとのある種の対立というものあるべきだ。演劇でもそうだが、対立の上に仕事というのが成り立っている。私はいつも自分の意見を持っていた。もしアレクセイ・ニコラエヴィチ・ミーシンと喧嘩をせず、そのために彼が私を練習から追い出さなかったら、何もできなかったんじゃないかと思う…。

(アレクセイ、ミーシンと喧嘩したとおっしゃいましたが、タラソワともそうだったんでしょうか?)
喧嘩したし、喧嘩しているしこれからも喧嘩するよ!上の世代や何かを達成した人たちには大きな敬意をもって接するけど、それでも仕事はすべて人の間の何らかの対立の上に成り立っている。タラソワとも、そう、喧嘩した。

カルガリーに出発する1週間前にあまりに激しい喧嘩をしたものだから、彼女は私と何日も話もせず、チケットも変更してオリンピックには私と一緒には行かないと言い出したくらいの気まずい瞬間もあった。でもその後で万事がまとまった。

私は頑固な人間だ。でも、喧嘩の多くは誰かとの間ではなく、むしろ自分自身の中で行われている。そして、一番良い成績があったのはいつも何かで同意できなかった時なんだ。ただ喧嘩したいということではない。私には自分の意見があるというだけだ。スケーターはみなコーチの課題を遂行するけれど、人が何らかのプロ意識を得たら、自分の意見というものが現れるはずだ。スケーターもみな個人なんだから。

(続く)

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