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ドミトリー・アリエフ:自分のジュニア時代に良いピリオドを打てた

ジュニアワールド2017で銀メダルに輝いたドミトリー・アリエフのインタビューがありましたので紹介します。




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2017年チャンピオンシップ各国枠決定(修正)&ミニマム:ISUコミュニケーション2033

ISUコミュニケーション2033(9/5)で、ISUチャンピオンシップ2017の各国の修正(ユーロ)があったとのことで、紹介します。ジュニアワールド女子のロシアは3確保だったんですね、規則を読む限り2になると思ったのですが、どういうことなんでしょうかね(嬉しいことです)。




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マリヤ・ソツコワ:たった一人のロシア代表になってしまって、ロシアのために滑らなくてはいけないとわかった。

ジュニアワールド2016女子で銀メダルを獲得したマリヤ・ソツコワのインタビューがありましたので紹介します。ツルスカヤ、フェジチキナが相次いで棄権する中で、ロシア唯一の代表として出場するプレッシャーは想像を絶するものだったと思いますが、見事銀メダルを獲得、3枠2枠を獲得しましたね。

※来年のジュニアワールドのロシア女子の枠について
ソツコワ→2ポイント
フェジキチナ→ノーカウント(SP10位以内でFS前に怪我で棄権のため例外規定)
ツルスカヤ→18ポイント(SP前くじ引きに参加しているため出場扱い、FSに進めなかった扱い)

→2人出場で28ポイント以下なので2枠

フェジチキナはSP1位で、例外規定が適用されれば、ロシアは初めから1人出場扱いとなり、2位のソツコワは1人出場で2ポイントということで、ロシアは3枠になる計算。
→ツルスカヤがSPのくじ引きに参加しているため出場扱いになり、FSに進めなかった扱いで18ポイントとなるため、ソツコワ(2)+ツルスカヤ(18)=20で、2枠でした。訂正します。
(参考)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12143932952
http://static.isu.org/media/166717/2014-special-regulation-sandp-and-ice-dance-and-technical-rules-sandp-and-id_14-09-16.pdf(Rule 378)

※追記2
上にリンクを張ったISUルールの適当な仮訳を作りましたので参考まで。

SPECIAL REGULATIONS & TECHNICAL RULES
SINGLE & PAIR SKATING andICE DANCE
2014

Rule 378
2 b)
(前略)選手は、最初のくじ引きに参加した場合、出場したと見なされる。
SP/SDに出場した選手で、FS/FDにクオリファイしなかった選手は、シングル種目では18ポイント、(中略)与えられる。(中略)
しかし、次の理由により危険した選手は、
 - 病気または怪我(ISUメディカルアドバイザーにより確認された場合)
 - (中略)
FS/FDを開始または終了できない場合で、しかしSP/SDで10位以内の場合は、この条項の解釈上、出場しなかったものと見なされる。

フェジチキナ → 例外規定適用で出場しなかったものとみなされる
ツルスカヤ → くじ引き参加後の棄権のため出場したと見なされ、FSにクオリファイしなかったため、18ポイント


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ジュニアワールド男子:ピトケーエフ2位、ペトロフ4位:インタビュー

ジュニアワールド男子が終了しました。ストリーミング行けるか?と思いましたがネットが遅すぎて見れず…ロシア男子は動画を観ることができました。

ピトケーエフがショートの課題ジャンプであるループで失敗して7位スタートとどうなることかと思いましたが、フリーでは見事なスケーティングを見せて銀メダルとなりました。1位はカナダのナム君。

というわけで、ピトケーエフとペトロフのインタビューがでていましたので、まとめてみました。ピトケーエフはやはりループが苦手そうですね、フリーでループが決められたのが特に嬉しいと言っていました。ペトロフはなんと4Lo練習中とか。レイノルズに次ぐ4Lo人材として期待しちゃいますね!

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アジヤン・ピトケーエフ「このワールドでは、絶対に諦めちゃいけないということを理解した」


http://fsrussia.ru/news/1151_adyan-pitkeev-na-etom-chempionate-ponyal-chto-nikogda-nelzya-sdavatsya/

このワールドはがこんなふうになったのは、良かったのかもしれない。それは冗談として、本当にドラマティックになった。こんなことはよくあることじゃないから、こういう風に終わったことを嬉しく思っている。ループには裏切られたけど。このジャンプにはもっと集中しないと。

(FSでは)自分を責めて全部のジャンプ、エレメンツをやらなくちゃと。ループができたのが特に嬉しい。ジャンプはあと2つだけだったけどそれから勢いづいた。(滑ってる時は)何も考えなかった。唯一、ループが跳べたから、この成功を目立たせるよう何かしないととは思った。

このワールドでは、絶対諦めちゃいけないということを理解した。(このシーズンは)良かったけど、GPFもここでも勝てなかった。でも、今僕にとって重要なのはクリーンに滑ることだから、満足している。SPはちょっとうまく行かなかった。このSP、あんまり好きじゃないし。(SPの変更は)間に合わなかった。このプロでは音楽があまり感じられないんだ。FSはは全く違う。水を得た魚のようだ。でも今責めてもしょうがない、過ぎたことだ。シーズンも終わった。

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アレクサンドル・ペトロフ「練習では4Tより4Loの方がうまく跳べている」


http://fsrussia.ru/news/1150_aleksandr-petrov-na-trenirovke-chetvernoj-rittberger-poluchaetsya-luchshe-chem-tulup/

ワールドは初めてだったけど、初めてにしては悪くなかったtお思う。もちろん違う結果を期待してた。でももっと練習する。来年もワールドに出られたら、もっと良くできるように願っている。応援してくれた皆さん、ありがとう。

ただ1つだけ、できることをしなくちゃいけなかったということはある。一番良い滑りではなかった。チェコのGPSのFSの方が良かった。全てがうまく行っている時でも、緊張を解いちゃいけないって決めたことが今回の経験。もう少し集中しないといけない。

夏のうちに4回転ができるように頑張る。このワールドには間に合わなかったけど、練習では4Loと4Tを跳んでいる。しかも、ループの方がトウループよりもうまく行っている。次のシーズンでトライしてみたい。

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フィギュアニュースまとめ:ジュニアワールド、ジュベール、レオノワ、川スミなど

ご無沙汰してました。
もう今日からジュニアワールドがブルガリアで始まるわけですね…オリンピックが終わったばかりだというのに早い!そして、2週間後にはさいたまワールドが。さいたまワールドが始まるわけです。

とりあえず、昨日のニュースをまとめてご紹介します。

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というわけで、ロシアからのジュニアワールド女子出場者はラジオノワ(昨年優勝)、メドヴェジェワ、サハノヴィチの3人になりました。昨年はラジオノワ、リプニツカヤ、ポゴリラヤの3人で表彰台独占でしたが今年もありうるかも?ロシアの報道を見ると、対抗馬は日本の宮原・本郷と、アメリカのカレン・チェン。

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今後もミーシンの下で練習を続けるリーザ。怪我、じっくりと治してくださいね。

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※てょんと→本当

レオノワ、「次のオリンピックは私のもの」宣言!羽生については、ロシアではよく見られる「2回も転倒してオリンピックチャンピオンとは…」という感じで、ルールに問題あるのではないかという考え方ですね。



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