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高橋・木原組/リード組のオリンピックの可能性について

ネーベルホルン杯では、昨日の記事で紹介したゴンチャレンコさんが言っていたように、ソチ・オリンピックの代表権をかけた争いが繰り広げられます。

日本のペア高橋・木原組(成龍)、アイスダンスのキャシー・リード・クリス・リード組が代表権をかけて登場するわけですが、ライバルたちをざっと見てみました。


高橋・木原組
PBが接近するライバルで代表権を持っていないのはエストニア、イギリス、イスラエル、ウクライナ。これに日本を加えた5カ国で代表権4席を争う。どれもPBが130前後(エストニアはパートナー変更)。今回のロンバルディアの高橋・木原組の記録が138点。この調子でまとめられればたぶん大丈夫。

あ、トルコのイルハンが台風の目かも。

それにしても、ペアでロシアからルーマニアの移籍がなくなったのは、本人たちには申し訳ないけど成龍にとってはラッキーだったかな。


リード組
今回のネーベルで五輪代表権を争う中ではPBはトップだけど、WTTのご祝儀的なのがあるかも。昨年はだいたい130点代。ライバルでPB が130前後なのは、中国、エストニア、イスラエル、スペイン、トルコ。これと日本の6カ国のうち5席。ダンスはそう点数がかわらないから、いつもの調子でまとめてくれれれば大丈夫でしょう!

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ