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スケートレッスン@ゴーリキーパーク

スケートレッスン@ゴーリキーパーク

今までのレッスンの中で一番疲れたような。その代わり、得たところも多い。スリージャンプに至っては「天才的だ」とのお言葉をコーチからいただきました。それにしても、足先が重要。綺麗に魅せると同時に重心が安定する場合が多い。これは目から鱗。

・FIセミサークル(第1パターン)
フリーレッグを伸ばし、さらに足首も伸ばすと綺麗に見える。

・FIセミサークル(第2パターン)フリーレッグを滑走足の後ろ側に伸ばす。
フリーレッグを後ろ側に持って行く時、フリーレッグ側の腰まで回らないようにする。腰は進行方向に向かって垂直を保つ。

・スリーNo.7(FO→BIのスリーターンを繰り返しながら前進)
フリーレッグの足首を伸ばす。蹴りかえの時体を倒さないようにする。

・フォアクロスロール
蹴った足を伸ばす。体幹部は気持ち前傾・・・後傾になる癖がある。

・バッククロスロール
出来が悪いので、足を上げずに両足滑りでやれと言われたらできなかった・・・。要練習。気合いが入りすぎているようです。

・バッククロス(両方の方向)
進行方向に伸ばしている手が引っ張られる感覚、というのを意識したら上手くできるようになった!これ重要。進行方向の手を伸ばしてそちらに向かって滑る。手、確かに引っ張られる感覚あり。

・スリーワルツ
蹴った足の足首を下に向ける(足首を伸ばす)。滑走足の膝も伸ばす。

・ツィズル
フリーレッグを滑走足の膝に付ける際、足先を下に向ける。これだけで結構安定する。

・スリージャンプ
右足を腿から上げるように意識したら高くジャンプができるようになった。着地した際に伸ばす右手も意識して上げるようにして、右肩下がりの癖をなんとか抑えたら、ジャンプから着地までわりと上手くできるように。先生から「天才的だ」とのコメントももらって嬉しかった。あとは、RBOで滑走する際、滑走足の膝を伸ばす→体を開く→LFOで踏み出す時、RBOの軌跡の方向ではなく外側に踏み出す→肩から下方向に手を引くのではなく、外側から後ろに引く→右腿を上げるようにジャンプ→着地時右手を自分が意識しているより上に上げる。

・ジャクソン(新技)
LFO→アウトサイドオープンモホーク(?)→RBO→クロス→LFI→RFOに踏み替え→アウトサイドオープンモホーク→LBO→クロス→RFI→LFOに踏み替え・・・と続く。最初のLFOのとき、体幹部はむしろ右側を向く勢いにしてモホークするとやりやすい。猫背にならないようにする。

・Obmanny Shag LFO→スリーターン→LBI→右足着く(RBI)→RBIで蹴ってクロス
ちゃんと進行方向を見ること。

・LBI→LFOのスリーターン
左肩と頭(首)をまわすと簡単にできるようになった。LFOになってから減速するのはきちんとエッジを使えてないからなんだろう。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ