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スケートレッスン@ゴーリキーパーク 20100929 ループ習った

スケートレッスン@ゴーリキーパーク 20100929 ループ習った

月曜日はからだがボロボロでしたが、今回は完全復活。
サルコウは落ち着きさえすれば高さも出るようになりました。ただ、スピードを出すと
タイミングが合わない。踏み切る前にエッジに乗れていないのが問題。右手右足はやっぱりぐるっと回して持ってくる感じかも。ほぼ右手右足は同じ感じで回ってくるのか?でもかなり前進したと思います。

今回はループ・ジャンプを跳びはじめました。前回習った準備運動をして、RBOで膝と足首を曲げて腰から回してジャンプ、と。サルコウと違って回りきれません。2回くらい片足着氷したけど、その後全く流れない感じで。手から回さないように、両手は丸い輪を作る感じ。軸は体の右側。回転しだすときに右肩を下げない。考え方はサルコウと同じだと思うので、じっくりエッジに乗って待って、左腰を腹筋を使って持ち上げつつ、踏み切るときには前を向いているような感覚か。今家でジャンプしたら、やっぱり腰から出さないと1回回りきれない気がしました。

今回はジャンプとスピンが7割くらいだったかも。

【練習メニュー】
・片足スネークフォア・バック:腰から上の反動は使わないようにすること。フォアは腰を左右に回しながら、じっくりと氷を押すように。足首を伸ばす。バックは・・・フリーレッグを後ろにキープしておくこと。

・クロスロールフォア・バック:とにかく丁寧に。スピードに乗るよりもゆっくりと丁寧に。と強く言われました。どれだけ荒いことしてたんだろうか。足首伸ばすのをすぐ忘れてしまう。

・スリーNo.7
・ワルツスリー

・スリージャンプ:両手は輪を作る。前に上に伸ばすのではなく。

・サルコウ:バッククロスからそのままのパターンと、LFOからのスリーから入るパターン。スリーの方が楽。

・ループ・ジャンプ

・アップライトスピン:軸が作れるようになってきた。が右足を軸足に近づけるやり方が良くないらしい。かかとから、前からぐるっと。

・シットスピン:いや~、ころころころころ転びました。両手はすぐに前に伸ばす。アップライトで回らずに最初から膝を曲げて行く。これ、2回転くらいでバランス崩して右足ついてしまうパターンがほとんどだったのですが、それでもくるくる回り続けられるんで、バランスが崩れたと思っても左足だけで頑張れば行けるのではないか、と後から思った。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

バレエと新体操とランニングとレッスンと膝の痛み

先週はフィギュアスケート以外のイベントで比較的忙しかったです。いや、全てフィギュア関連です。

・バレエ「白鳥の湖」 @ ボリショイ劇場(新館)
白鳥の湖 ボリショイ劇場
普段そんなに見ないのですが、友人に誘われて行ってきました。寝ることもなく鑑賞、素敵でした。スケートの観点から言えば、ジャンプは参考にならないかもしれませんがスピンの軸の取り方は陸トレで取り入れて行きたいところです。オデット?オフィーリア?の32回転や王子・道化の多回転、素直にすごいと思います。導入はバックスクラッチスピンと同じ?

・Nike Run Moscow
Nike Run Moscow
日曜日にクレムリンの南側を5km走ってきました。競技会ではなく、ランニングのプロモーションですかね。スケートは常時やってますが、ランニングはやってないので5kmが限界でした。公称1万人以上参加(確かにレジストレーションでおしくらまんじゅうで1時間くらいかかった)、ランニング関連ではロシア最大のイベントになったのではないでしょうか。やはり無料でクレムリン南側の川沿いの道路を封鎖して走れて、正規品(販促ですが)のNikeのTシャツがもらえるというのが功を奏したのでしょうか。モスクワ、あまり走ってる人とかいないですし。
終わった後の更衣室の匂いが大変なことになってました。

終わった後はは日本でCDも出しているロシア人バンドCheese Peopleのライブを見て帰りました。割と格好良かったです。


・新体操 世界選手権
スケートの芸術性を高めるため、新体操世界選手権を鑑賞(嘘)。生で始めて見ました。惜しむらくは席がちょっと離れていたので、私の視力では詳細まで見えませんでした。日本のチームも出ていて、見事6位入賞。お腹や背中にフープを当てて他の人に渡す技が新鮮でした。優勝はイタリアのチーム、ロシアは3位。良い目の保養になりました。
新体操世界選手権
スケートと同じで規定の技と回数があるんでしょう。何回投げなくちゃ行けないとか、全員でスピン4回転を2回とか。基本的にはバレエの技がベース(ジャンプ、スピン)で、体操っぽい技って前転くらいのような気がします。

そしてスケートレッスンにも行きました。が、ランニングのおかげで左膝が痛く、太腿も筋肉痛ということで、気合いを入れて練習できませんでした。サルコウもなし。スケーティングの確認以外で成果があったのは、ループ・ジャンプの準備くらいか。LBO滑走中に左足を前でクロスさせて、RBO(Iではなく)がわずかに氷にわずかに触れる(左足の右側が上)ところから、腰から回してスリーターンするとちょうど良い。
無理して行かなければ良かったと少し後悔したレッスンでした。

テーマ: ロシア生活 | ジャンル: 海外情報

今週のスケートレッスン@ゴーリキーパーク

今週は2回レッスンに行けました。そして新技も結構あり。

スケートレッスン@ゴーリキーパーク 20100920

新しいジャンプの練習をすると言われたので、てっきりトウループだと思っていたら、フリップだった。
まだ準備段階だったが。とりあえずLBI踏切のジャンプからスタートということなんでしょう。

【練習メニュー】
・スリーNo.7、ずっと前向いてるバージョン
・バッククロス→ワルツスリー→スリージャンプ
スリージャンプはいつもより意識してLFOに踏み込むようにしたら、高さと幅は出るのだが着地が乱れるようになった。慣れの問題?

・サルコウ

 右手に持った手袋をジャンプの瞬間に左手に渡す練習をした。これやると、姿勢が良くなって成功率が格段にアップですよ。ただ、いかんせん高いジャンプができない。形にはなってると思うんだけど、エッジに乗り切れなかった感があります。ためが十分にできてなくて、踏切のタイミングが早いのではないかと。

・LBI→LFOスリーターン 力任せになるのではなく、上半身は地面と平行にして安定させると上手く行く
・ジャクソン

 ストレートジャクソンがあまりにも下手だったせいか、もう少し難易度の低そうなサークルジャクソンを練習。RFO→モホーク→LFO→RBIにクロス→LFIに踏み替え→RFOに踏み替え・・・と円を描きながらつづけるもの。確かにこちらの方が楽だが、上半身の姿勢が安定しなかったため、腰に両手を当てて滑ることに。腕を使わなくても滑れるのがわかったのが良かった。

・Obmanny Shag(これ、日本語でなんて言うんですかね)
LFO→スリー→LBI→RBIを置いて時計回りクロス→LFO・・・
フリップの事前準備。

・フリップの事前動作練習
LFO→前に出した右足のトウで漕ぐ→スリーターン→LBI→進行方向の真後ろ遠くに右足トウのつま先のギザギザを突き立てて、左足を滑らせながら引いてジャンプ。回転せず後ろ向きのまま両足で着地。ジャンプの力は左足の屈伸の力。

跳躍力だけだったらサルコウより出そう。エッジに乗れてない証左です。


スケートレッスン@ゴーリキーパーク 20100922


今日は、渋滞がひどかったせいか車で来るロシア人2人が欠席で、2人参加のレッスン。そのおかげで新技いろいろできました。

1回だけだが、会心のサルコウが跳べた。跳んだ瞬間体が軽くて、景色が違った。1回だけだったけど。タイミングの問題なのかなぁ。コーチがたまたま見ているときで、「これならダブルも行ける」と言ってくれたのは嬉しかった。ちなみに、ロシア語でサルコウはサーリハフと発音して間が抜けてます。

フリップは今回も踏切→回転せずそのまま右足着氷のみの練習。

そして今回はループ・ジャンプの準備を開始。トウループはなぜやらないのか?理由があるのかしらんん。

さらに、シットスピンはじめました。

全体的に、左半身が落ちているらしい。左肩を意識してキープするように。

【練習メニュー】
・片足スネーク・フォア:体幹部を固定する(難しい)

・スリーNo.7:今日は調子が非常に良くてお褒めの言葉を頂いたが、何故良かったのかがわからないので、次回はまた元に戻りそう。

・スリージャンプ:両手を真っすぐ前に振り上げるのではなく、丸く組む形に。腰を前に出さないとすっぽ抜けて危ない。

・サルコウ:形にはなる。形にはなるがなかなか跳躍できない。おそらく、踏切が早いのが問題かと思い、右足が回ってきてぎりぎりまで待ってから踏み切ると、前よりは良い感じに。最後の1回だけ、跳んだ瞬間にいつもと景色が違うと思ったくらい跳べた。コーチから「良いイメージを残すために今回はこれで練習終わり」と言われてしまったので、次に跳べるかどうかわからない。というか多分跳べないだろうけど。右足の振り上げは、振り上げるというよりは太ももの上の筋肉を使って持ち上げる感じ。

・ループ・ジャンプの準備:バック反時計回りで1回クロス→RBOとLBOで、RBOに重心を置いてLBOは滑らす→バックスリーターン→RFI→モホークでLFI→クロス・・・。上半身でも足でもなく、腰から回ること。

・フリップの準備:LFO→右足トウで蹴る→スリーターン→LBI→トウをついて真っすぐ後ろにジャンプ→右足着氷。やっぱり全体的にサルコウよりはジャンプ力は有るような気がする。トウをつく場所が近過ぎると言われたので、なるべく左膝を曲げて遠くにつくように。トウをついてから、LBIをきちんと滑らせて両足跳び。ターン後、後ろに伸ばす右手が後ろに引っ張られるように。

・アップライトスピン:入りのときに早くスリーターンしてしまうと軸が取れないので、早くターンしないように注意してたら結構うまく言った。5回転くらいか。

・シットスピン:右足を伸ばして前に出し、つま先を心持ち外側にむけた体勢で、LFOで膝を屈伸させる練習から開始。というか、これ1~2回やっただけで、右足の太もも前面部の筋肉がつりそうになったんですけど。これ女の子できんのかと思った。あとからコーチに聞いたら、瞬発的な筋肉ではなくて性的、ではなくて静的な筋肉なので、通常のスポーツでは鍛えられていないとの由。そうか・・・。あ、スピン自体は全然できなかったです。ころころ転んじゃいました。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

自主練習:サルコウ

自主練習に行ってきました。
この前習ったサルコウ・ジャンプのおさらいのためですが、一通りステップも練習。

【練習メニュー】
・FI/FO/BOサークル
・フォア/バッククロスロール
・スリーワルツ
・スリーNo.7
・片足スネーク
・ダブルスリー(FO/FIスタート)
・1S
・1T

サルコウは、事前に安藤美姫とNancy Kerriganのサルコウの動画で予習。





ケリガンの動画は、LFO→LBIへのスリーターンから、安藤美姫はモホークからのサルコウ。スリーターン→サルコウを練習しているので、ケリガン動画を主に参考に。スリーターン後、一度しっかりとLBIエッジに乗ってから、LBIサークルの中心方向に重心を移し(よく見ると、左足にしっかりと体重を乗せた結果、ちょっと外側に出る感じ)、上半身はサークルの中心に残したまま左足が円を描いて後方に滑走して、右足と右手は弧を描きながら後方から前方に出し、左足が進行方向の真後ろくらいに来たときに踏切。あとはスリージャンプと同じ。

実際に練習してみると、スリーターン後、最初は重心が左足の後ろの方にあるのが徐々に前に行く感覚。逆にいれば、左足が体の前から後ろに来たときに踏切。これが、「右足と右手が前にでてくる感覚」か。

踏切は、左足のかかとからエッジを踏み込んで、つま先側に重心を移動させながらトウで前方向にジャンプ。着地はスリージャンプと同じ。

私がイメージするサルコウの滑走図はこちら。
サルコウの図1


感覚が変わったら更新します。

結局、サルコウらしきものは跳べて、片足で着氷できるようになった。失敗することはほとんどないかも。
が、十分に跳べてない。スリージャンプのような滞空時間がないんですよね・・・。前に比べたら確実に跳べているのですが。どうやったら氷にちゃんと力を加えられるのか、引き続き要研究ですな。

サルコウの練習をみっちりやった副産物として、右足でのバック片足スネークがかなり上手くなった!スケートの上達ってこういう風に進むんだ、と実感。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

モスクワのスケート事情

自主練習に行こうと思っていたのに、気がついたら8時半を回っていたので断念。残念。

モスクワで、アマチュアフィギュアスケーターが使っている通年のスケート場は2つあります。
(通年スケート場は結構あるみたいですが、基本的に一般開放が土日の2時間だけ、というところが多いようで、常に練習できるところは少ないです。)

1つ目は、私がレッスンを受けているゴーリキーパーク隣の屋内スケート場Russky Led。ここは、フィギュアの練習をしている人が多数派で、遊びの人やホッケーは少数派。トレーナーについて習っている人も多いです。ただ、営業時間11時から23時で、1回しか氷の整備をしないようで、氷の質はあまり良くないです。片足スネークが正しいやり方でやらないと進みません。多分。それから、結構混んでます。21時半以降は空くのですが、店員からの帰れプレッシャーが強くなってきます。

Russky Led
Ul. Krymsky Val 9 (ゴーリキーパーク隣)
http://www.ruskatok.ru/
入場料:1時間250ルーブル、2時間400ルーブル(1200円)


2つ目は、これもブログに登場していますが、キエフスカヤ駅のところにある大規模ショッピングセンターEvropeyskayaの7階にあるスケート場です。ヨーロピアン・デパートと通常言ってます。
ここは10時~12時、土日は朝6時まで(!)という長期営業。しかし夏は10時で終わり。

2時間に1度氷の整備があるので、氷の質はかなり良いです。スリーターンとか、きっちりエッジをチェンジしないと滑ります。しかし、ヨーロピアンのスケート場の問題は、今フィギュアのエレメントの練習は平日16時までとなっていること。前に書きましたが、グレーな状況で、混んでいなければ目をつぶっていてもらえるんですけど・・・。まあ、いつも結構空いてました。夏は。

Katok Evropeyskiy
Pl. Kievskogo Vokzala d.2
http://euro-katok.ru/
入場料:平日1時間240ルーブル、土日休日300ルーブル(900円)


他のところがあれば教えてください・・・。
お気づきの方もいるかもしれませんが、長時間練習すると、日本と違って時間ごとに金がかかるので非常に高くついてしまいます。日本より高いってどういうことよ!と思う、本当に。

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