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スケート靴の修理:かかとのねじ穴

1時間も練習すると、右足のシューズのかかと側のねじが2本とも緩くなってきてしまうという問題を抱えています。ジャンプの着氷の衝撃によるものかな、と思っていたのですが、この前ジャンプの練習に入る前のステップの練習を30分くらいやった段階で少し緩んでしまいました。

ねじが緩むと当然エッジがずれてしまいます。
というわけで、変な癖がつく前に修理ができないかとコーチにその方法を聞いてみました。

「ねじが緩むんですが」
「ねじ穴に布のきれっぱしを入れて瞬間接着剤を垂らしてねじを締めなおせ」

あら簡単。
というかこんなんで良いのでしょうか。ちなみにブレードの研磨については、
「週1~2回しか練習がないんだから3年は研磨の必要はない」とのご意見。

他に頼るものもないのでそのとおりやってみました。

ねじを外します。
IMG_1704.jpg

布の端を切ったものを入れるというか置きます。今回は、籐かご?の飾りについていたリボンの端っこをしゃきしゃきと切ってみました。
IMG_1705.jpg

そこに瞬間接着剤を垂らして・・・
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再びねじを締める、と。微妙にエッジがずれているように見えますが、そうかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。
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反対側も同様。
IMG_1708.jpg

これで1日置いてみました。

翌日、レッスン前の事前自主練習をしましたが、30分練習してもまったくねじの緩みはなく、レッスン1時間、事後練習30分を経過してもまったく問題ありませんでした。ただ、右足踏み切りのループジャンプの調子が悪かったのは気になりますが、通常のスケーティング・ステップは全くいつもどおり。これ、対処療法としては大成功と言えるのではないでしょうか?すごい適当ですが。

自分ではそんなにぞんざいにスケート靴を扱っているつもりはなかったのですが、ネットで探してみても似たような症状の方は見つからなかったので、もしかしてこれでも乱暴な扱いなのではないかと心配になる日もありますが、私は元気です。

一つ発見。
かかと側のねじは指側のねじに比べて2倍くらい長い。この機会にねじも新しくしようと、指側のねじの交換のために買ってきた予備を使おうとしたら、見事なまでに使えませんでした。スケート靴もよく眺めると(よく眺めなくてもか)シークレットになっていないけどスケートしているということでカモフラージュになっているシークレットシューズなんですな。