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20101115スケートレッスン@ゴーリキーパーク フォアストローク矯正

半月ぶりのレッスン。久々の上に、飲み会の後のマンツーマンレッスンという厳しい状況でした。
あまりお酒が強くないので、ビール1杯とシャンパン1杯でほろ酔い手前。

それにしても、アップをしないでいきなりレッスンだと、本当に滑れない。酔っぱらってるというのもあるのだろうけど。スピンをやらなかったのは、コーチには酔っているのがバレていたのかも。
一番辛かったのは、フォアストロークの矯正。全然体重を滑走足に乗せられなかった。

【レッスン・メニュー】
・サーペンタインでフォアクロス
・片足スネーク 無理に力をかけない
・バッククロス(反時計回り) LBIに体重がきちんと乗せられていないと言われて、ひたすらぐるぐると回った。
・ワルツ・スリー 腰を残す
・スリー・ジャンプ 酔っぱらっているせいかうまく跳べない。1度だけちゃんと跳べたがあとはタイミングが狂って後ろにのけぞってしまったり、両足着地になったり。着地のチェックをキープするよう注意。
・RBOからのスリーターン~ループ・ジャンプ しっかり腰を落としてからターン・ジャンプをしないとその後の体勢が崩れる。
・ジャクソン(LFO→RBO→LBI)~ワルツ・スリー~サルコウ ジャクソンがうまくできん。フォアアウトで踏み出す時に体勢を逆側にするのが怖い。
・ジャクソン両側 踏み出すときに両手を踏み出す側に流すバージョン。怖さ2倍。
・スリーNo.7 通常バージョンはOK、腕組みバージョンで肩・腰が上下しすぎないよう注意される。
・ツィズル インサイド2回転はひざを曲げた状態でスタートして伸びる。1回転ごとに進行方向真っすぐ前をみるようにする。アウトサイドは、軸足、軸足側の腰、軸足側の肩が一直線にブレードに体重をかける感じでまっすぐと。左足は形になるが右足が微妙。あいかわらずスリーターンと区別が付かない。
・クロスロール(フォア・バック) 両肩、腰の両側の四角形は崩さず、手足だけを動かす
・フォアストローク フリーレッグ側の腰が開く癖があり、開かないよう気をつけると体重がうまく滑走足に乗せられない。フィギュアスケートでは両肩・腰両側の四角形をキープして滑らなくてはいけないとのことなのでかなり厳しいです。これは要練習。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ