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ジャンプの練習動画 201102

自分では綺麗に滑っているつもりでも、実際はちゃんと滑れていない、というのが実態ですが、それを思い知るために動画を撮ってみました。最初にリットベルゲル・ターン(RBO→RFI)の練習をしてから、ループジャンプ×2、その後にスリージャンプ+ハーフループ+サルコウを跳んでいます。



まず、姿勢が悪い。普通のスケーティングでも肩が強ばって猫背になっているし、とくにジャンプしているときは肩が上がってしまっています。これは悪い癖で、いつもコーチに指摘されているところ(しかし直らない・・・)。

また、フリーレッグも滑走脚も伸びていないので全体的に美しくないです。これも指摘されている事項。ジャンプの時には、脚は伸びて足首も伸ばさなくてはいけないのですが、どのジャンプでも脚がちょっと曲がっていますね。

ループ・ジャンプ
1回目のジャンプは、私の中では比較的良く出来た方だと思いますが、明らかに<が刺さる回転不足だと思います。左肩と顔が先に回ってしまっているので、回転に反動がつけられていないようです。顔は最後まで残すことが重要。また、体全体でなく肩が上がってしまっていること、軸足が伸びておらずすこし前掲というか猫背になっているのは要矯正。上に伸びるのが重要なようです。

お手本はこの記事に掲載。

スリージャンプ
これも肩が上がってしまっている、というよりも両腕が先行してしまって脚の屈伸の力がきちんとジャンプに反映されていない感じです。腕も直線的に前に上に上げるのではなく、右腕を回してきて前で合わせるようにすると飛びやすくなりそうです。思ったより左足の屈伸が小さいので、もうちょっと思いっきりやるようにします。足首も伸びていない。

ハーフループ
焦りすぎて体が開いちゃってますね。ハーフループで回転不足(笑)。着地してから半分回ってサルコウにつなげてます。

サルコウ
肩が強ばっているのと、回転しようという意識が全くないのが問題か(1回転だったらサルコウは回転しようと思わなくても回転するので・・・)。実際に跳んでいるときは体のコントロールとか考えられなかったのですが、動画を見直したら意外とまともだと思いました。でもやっぱり跳べていません。左足の屈伸が小さい。

ループもスリージャンプもサルコウも、じっくりエッジに乗って少し滑ってからジャンプする練習をすると良さそうです。屈伸が思っていたより小さいこともわかったのが収穫でした。ま、基本姿勢の悪さの矯正からでしょうか。


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ