無料アクセス解析

フィギュアスケート練習日記:スピンと貧血

香港では、今年は12/24(月)に休みをとれば5連休になる。皆さん休みをとっているようで、スケート場は比較的空いていた。

しかしフリップでこけて腰に衝撃を感じたのでスピンばかりやってたら貧血気味になり早くあがるハメに。

本日の練習:
・クロス
・セミサークル4種
・クロスロール
・スリー・ステップ
・ワルツ・ステップ
・スタンドスピン
・クロスフット・スピン
・シット・スピン
・キャメル・スピン
・バック・スピン
・スリージャンプ
・サルコウジャンプ
・ループジャンプ
・フリップジャンプ

フリップとループが多分内側に軸が傾いていた今日。前傾すると内側に傾く?背筋を伸ばして生きていきたい。

課題のキャメルスピン。2度ほどスルッと3回転回れた。何が理由なのかはよくわからない。スピンは、よくわからないが練習してるうちに良くなるパターンが多いのであまり考え過ぎないようにする。唯一わかるのは、LFOが収束するまで我慢に我慢を続けること。何事も早いのはダメ。

バックスピン。フリーレッグのつま先を外側、踵を内側にするガニ股戦法で回れるようにはなるが、締めると体勢が崩れる。どうしても前傾になるみたい。後ろに倒れて頭を打ったトラウマが・・・。でも、今年一番できるようになった技でもある。去年までやろうとも思ってなかったからな。

尻と腿を緊張させておくこと。基本的にフリーレッグを緊張させて置くことで、スケーティングが綺麗に見えるし滑走足にしっかりと体重が乗る。スピンが顕著。フリーレッグに振り回されて軸がブレるのが一番良くない。きっちり滑走足に重心を置いているからこそフリーレッグの遠心力に負けずに軸ができる。フリーレッグのつま先を外に向けるだけでこれがうまくいくのが不思議なのだがしょうがない。

ただ、スピンばかりやってると貧血気味になるのだが、自分だけじゃないよね?

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

フィギュアスケート練習日記:キャメルスピンのお年ごろ

スケートレッスン。吊りジャンプはジュニアが同じ時間帯で使うということで、今回はスピン。ひたすらスピン。30分スピンやるともうヘトヘトになることがわかったのが今日の一番の収穫かもしれない。

スタンドスピンはもうだいたい大丈夫。クロスフットできちんとフリーレッグを真下に伸ばそうとすると軸が振れる。コーチのアドバイス「緊張して方に力が入って縮こまるから軸がブレる。リラックスリラックス加油!!」コーチ、普通話話さないのにここだけ普通話?

課題のキャメル。事前に姿勢をきっちりチェック。フリーレッグはつま先まで伸ばす、背筋も伸ばして下は見ずに左肩後方のフリーレッグの踵を見据える。LFOからスリーをして回り出すのではなく、LFOからそのままつま先に踏み込んでフラットで回る。勢いをしっかりつけないと回らない。

キャメルに15分くらい費やし、3回ほどスルッと3回転?くらいできたがあとはほとんどLFO→LBIにディープエッジ(笑)のスリーをしてしまいバックインのでかいサークルを描いて崩れるパターン。LFOのサークルを収束させるまで我慢しつつフリーレッグは勢いを付ける。

その後キャメル→シット→スタンドのスピンコンボの練習。キャメル→シットは(キャメルさえ回れれば)難しくない。ムービーに撮って見せてくれたが、キャメルは猫背でフリーレッグも曲がって格好悪いし回れてないし、シットは膝が90℃まで曲がっておらずむしろ中腰スピンだった。シット単体でもっと膝を曲げる練習をするもそのまま崩れてしまう。

最後にバックスピンをやらされたが、15分におよぶキャメルにより極めて疲労困憊。もうきちんとフリーレッグを保てずまともに回れなかった。たった30分でここまで疲れるとは・・・しかもコーチからは「もっと練習しとけ加油!」のありがたいお言葉。

結論:リラックスして余計な力は抜きつつも筋肉を緊張させておく(フリーレッグ、背筋、腹筋)。あれ、スピンに限った話じゃないかも。あと、スピンはほどほどにしておかないと他の練習ができなくなるほど疲れる。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

フィギュアスケート練習日記:フリーレッグから力を抜くべからず

The Rinkにて自主練。9時からの最初の30分が空いているのでその間に混んでくると出来ないことをする。とくにクロス、バッククロスロール、セミサークル(とくにバック)、キャメルスピン。キャメルスピンは10回ほど試したがまだコツがつかめない。1.5回転くらいしかできない。どうしてもターン後のサークルが大きくなってしまう。

フリーレッグから力を抜かず緊張させ続けることで滑走足にきちんと体重が乗る。これを意識して、スピンはだいぶ改善。スタンドスピンやバックスピンはトラベリングも少なくなってきたと思う。シットは、おそらく膝を曲げられていないように思われるが、以前に比べればだいぶ回るようになってきた。

フリーレッグから力を抜かないのは特にサルコウでも重要。というかスケーティング全体で意識していないといけないこと。

・ジャンプ。フリップは問題なし。ループはきちんとRBOに体重が乗せられないと抜ける。RFI-RBO-RFI-RBOの2回のダブルスリーからのループ(いわゆるくるくるループ)だとうまく出来る。あとセカンドループも、ファーストがきちんと降りられれば成功率がかなり高くなってきた。

ルッツは相変わらずタイミングがよくわからない。回り切れない。
アクセルの練習は怖いんだけどちょっとずつ。スリー→1Lo、スリー→バックスクラッチ、1回転して前向き両足着地(図らずにそうなってしまう)、2回ほどかなりグリって片足着地。全然回れてないが。

トウループ、苦手。跳んでる気がしない。トウが突けずに滑ったこともあり。トウの置く位置がよくわからん。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ