無料アクセス解析

浅田真央「人から与えてもらうもので欲しいものはありません」

ロシアとは全く関係ない話題ですが、一つものすごく心を打ったというか、凄みを感じた発言がありました。




「人から与えてもらうもので欲しいものはありません」

って、凄い言葉じゃないですか?これを観た瞬間驚きで止まりました。

オリンピックで最高の滑りは人から与えられるものではないですからね、欲しいものは自分で手に入れるものだけだということだと思います。が、それが「クリスマスプレゼントで欲しいものは何?」と訊かれて一般化されてこう答えられるともう凄いとしかいいようがないですね。

やはり、何かに秀でた人にはいろんなことが見えてくるんだなと思いました。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

混乱続くプルシェンコ発言。心を落ち着かせよう - プル&ヤナお宅訪問

プルシェンコ発言に振り回された日々ですが、結局ユーロには出ず、オリンピックには国別対抗戦・個人戦両方に出られるよう調整を続けるというところに落ち着いたようです。

ロシア報道(映像): http://www.1tv.ru/news/sport/249293
プルシェンコ「(国別に出ると言ったのは)興奮のあまり言ってしまった。体調は良かったのにFSがうまく行かなかったからもう全部捨てようと思った。今の予定?国別も個人戦のどちらにも向けて落ち着いて練習と準備を続けるよ」

ユーロ出場となったコフトゥン、ヴォロノフ、メンショフさんのユーロでの演技と、ペテルブルクで練習を続けるプルシェンコの様子を見て、ユーロ後にオリンピック出場者を決めるということになったようです。

というわけで結論はまだ先となりました。

心を落ち着かせるために、↓の動画をどうぞ。プルシェンコとヤナさんのお宅訪問。
前に日本語訳付けました。でも投稿者コメントに入ってないかも?流れるかもしれませんのでお早めに。



テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

ロシア、ユーロ出場者を決定&プルシェンコ・インタビュー「ユーロには出ない/SPを変えるかも」

ロシア選手権が終わり、1月に行われる欧州選手権の出場者が決定しました。

男子:コフトゥン、ヴォロノフ、メンショフ
(補欠)ピトケーエフ、ガチンスキー

女子:ソトニコワ、リプニツカヤ、レオノワ
(補欠)ポゴリラヤ、ゴスヴィヤニ

ペア:ヴォロトラ、ストクリ、バザラリ
(補欠)アンマイ、ダワデプ
アイスダンス:イリカツ、シニジガ、リャザトカ
(補欠)モンハリャ、ステブキ

プルシェンコ、ボブソロはユーロには出ないということになりました。それ以外は、ロシア選手権の順位のとおりの順当な選出なりました。個人的にはメンショフさんの出場が決まったのが非常に嬉しいですね。昨年はあんな感じでしたから。

しかしこの発表の後、プルシェンコ自身は「ユーロに出ることも排除されない」という発言をしています。

「練習を続けるよ。ユーロへも準備するかも。今日練習に出て、自分の力を見て、どうしてユーロで試してみないのか?自分と自分のプログラムを確認してみないのか、と思った。どうなるかちょっと見てみて、少し後に決めるよ」「フリーはエレメンツを変えて滑りこむ。ロシア選手権前にあまり滑り込めなかった。SPは良かったけSPの方が緊張してたよ、集中してきっちりエレメンツ全部しないといけないからね。でもフリーは…。でもフリーはとても好きだよ、ずっと好きだ。でもここソチでは自信を持ちすぎだった」
http://www.team-russia2014.ru/article/figur/13949.html

でもまたおそらくその後、やっぱり出ないという風に言っています。スケート連盟HPに掲載されたインタビューを抄訳しました。そしてここに来てまたショートを変えるかもという発言をしています。どこまでファンをやきもきさせるのでしょうか。

* * *

プルシェンコ:ユーロには出ない


http://fsrussia.ru/news/1016_evgenij-plyucshenko-na-chempionat-evropy-ya-ne-poedu/
オリガ・エルモリナ

ユーロへは行かないけど練習は続ける。ロシア選手権は僕にとってある意味実験だった。自分の力を確かめて、健康状態を見るための。新しい椎間板で滑るなんてだれもやったことがないからね。
(中略)
(リガは)最初の大会で、その後も負荷をかけて毎日練習してきた。ロシア選手権を経た今、何も問題ないとわかった。ホームにもどったら練習の形を少し変える。ロシア選手権に向けて強い負荷をかけていて、もしかするとそのために足が動かなくなったのかも。

つらいことは何もない。フリーの後最初はうまくいかなかったと認識するのが難しかった。ロシア選手権には理想的なコンディションで臨んだからね。練習では4回転もアクセルも1回も失敗しなかった。これまでなかったぐらいに準備ができていた。だから、フリーをまとめられなかったことが頭に入ってこなかったんだ。それから、ロシア選手権で11回目の優勝ができなかったんだというつらい瞬間があった。そのために来たのだし、それが欲しかった。しかし、10回目で打ち止めということだったんだろう。

今の体調は悪くない。少なくとも怪我を心配することもないし、腰も痛くない。ショートにばかり時間を割いていたから、フリーをもっと滑らないと。ちょっと忘れてきたのかも。繰り返すけど、ひどいことは何もない。負けることは誰にだってある。きちんと評価する必要はあるが、破滅ではない。

(ロシア選手権まで何度フリーを通しで滑りましたか?)
3回くらい。ショートをもっと滑っていた。

(新ショーとはロクサーヌのタンゴでした。この曲のフラグメントはフリーにもありますが、なぜ他の曲を選ばずにこういう形にされたのですか?)
そうだね、でももしかするとショートは違うのにするかもしれない。もう一つあるから。

(「オケアン・エリジ」のショートも興味深かったのですが、なぜ変えたのですか?)
「オケアン・エリジ」のプログラムにはどのようなアイディアがあったのか?ミュージシャン自身がプログラムの曲を僕に書いてくれるはずだったんだけど、創作活動やツアーであまりに多忙で単純に間に合わなかったんだ。リガで滑ったバージョンは、大きな舞台では響かないんだ。ヘッドホンでは問題ないんだけど、舞台では平坦に聞こえる。音楽自体は素晴らしくて、心に訴えかけるものだけど、スタイルが違う。

(似たようなのを探すのですか?)
その音楽に戻るかもしれない。

フリーを自分のレベルで滑れたら、他と大きく差がついただろう。でもそこで議論のための口実を与えてしまった。でももしかすると良かったのかもしれない。11回目の優勝をしていたら、「また勝った」と書かれただろう。今は複雑になった。みんなに考えること、話すことができた。これもたまにはいいものだろう。

スケーターが4回転を安定して跳んだというは素晴らしいことだ。かつてまだ若い頃、アレクセイ・ヤグディンとの絶え間ない闘いがあった。その時には、4回転やルッツを飛び続け、シーズンを犠牲にして4回転サルコウや4回転ルッツも目指し、その時にはできていたんだ。大会でもルッツを試して、さらに4回転2回を跳んだ。そういったものは今でも役に立つだろう。

しかし今日、この歳や怪我と手術を経て、新しい4回転を修得するのはもちろん遅すぎる。遅いということではなくて、またなにか新しくて古い傷に飛び火するかもしれない。だから、滑り込んで、2回の4回転トウループを戻し、後のプログラムを全てやりきれば十分だ。4回転1つでも十分かもしれない。4-3-3を入れれば。

(後略)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

ロシア選手権女子シングル:ソトニコワ優勝、2位リプニツカヤ、3位ラジオノワ

ロシア選手権女子シングルが終わりました。私はストリームが死んで見られなかったので素直に寝ました…。

というわけで明けて翌朝チェック。ロシア選手権も神大会でしたね!上位はほとんどミス無し。上位3人が200点超えという凄い結果になりました。

フリーだけだと1位はリプニツカヤ、2位ソトニコワ、3位ラジオノワですが、総合ではリプニツカヤソトニコワが4度目の優勝を果たしました。おめでとうございます!アデリナは3連がなくて、リプニツカヤは3Loが回転不足となっていますね、まだこれ以上に積み増しができるということです。

ロシア選手権2013女子シングル
1位 ソトニコワ 212.77
2位 リプニツカヤ 210.81
3位 ラジオノワ 202.01
4位 プロクロワ 195.39
5位 レオノワ 187.48
6位 サハノヴィチ 183.58
7位 メドヴェジェワ 181.86
8位 ポゴリラヤ 180.88
9位 ゴスヴィヤニ 176.54
10位 トゥクタムィシェワ 175.59
11位 アルテミエワ 155.23
12位 ビリュコワ 150.15

昨年優勝のリーザは10位、GPS中国杯優勝のポゴリラヤは8位となりました。リーザ、来年GPSは1回かも…。

リザルト→http://fsrussia.ru/upl/results/1314/rusnat1314/CAT006RS.HTM
プロトコル→http://fsrussia.ru/upl/ckeditor/protocol_rusnat1314.pdf
※プロトコルは全種目が1つのPDFに!

・アデリナ・ソトニコワ:ロシア選手権FS2位140.24=66.86+73.38: http://youtu.be/6ESa9kwiEjs 3Lz+3Lo

・ユリヤ・リプニツカヤ:ロシア選手権FS1位140.49=70.02+70.47 http://youtu.be/0Qfa32Q8ujU 3Lz+3T,2A+3T+2T,3F,2Ax,3Lox<,3Sx,3Lz+2Tx SP2FS1総合2位 FSもいい演技!

・エレーナ・ラジオノワ:ロシア選手権FS3位134.25=68.24+66.01 https://www.youtube.com/watch?v=v8fJOB5KbOg 3Lz+3T,3Fe,3Lo+1Lo+3S,3Lz,2Ax,3Lo+2Tx,2Ax SP3FS3総合3位 すごい神大会

・アリョーナ・レオノワ:ロシア選手権FS7位120.45=54.63+65.82 http://youtu.be/TjX_puOyC8k SP4FS7位総合5位 3T+3T,3Lzfall,3Lo,3F+2Tx,3Fx,2S+2Tx,2Ax なんとかまとめた!このプロ好き。ユーロおめ!

・エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:ロシア選手権FS9位115.78=55.05+61.73 http://youtu.be/8pVUI71m4sw  3Lz+3T,3Lz,3Ffall,2A+2Tx,2S+2T+1Lox,3Lox,2Ax SP9FS9総合10位 ちょっと厳しかった

SPORTチャンネルの解説にマーシャ(マリヤ・アルテミエワ)がいたかも。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

プルシェンコ・インタ×2とピセーエフ・スケ連会長コメント:オリンピックの1枠について

昨日のロシア選手権、男子シングルはプルシェンコはミスがあり2位に終わりました。演技後、プルシェンコは「オリンピック個人戦はコフトゥンに譲る」という発言をしました。

演技後のプルシェンコ・インタビューが2件あったので、それを抄訳してみました。また、これに対するピセーエフ・ロシアスケート連盟会長の発言もありましたので、こちらも掲載します。

オリンピック代表について、これまでロシア・スケート連盟側からもいろいろな発言がありました。以前訳した記事で、これについての言及があったのですが、この方向と一致しているようです。


このオレグ・アナトリエヴィチ(ニーロフ)に付け加えると、現在ISUのルールについてスポーツ界では様々な検討がなされているという。(もし出場スケーターが病気ないし他の客観的な原因により出場できない場合は)競技の抽選までに出場スケーターを補欠に変えることができるというルールだ。このルールは、アメリカがすでに2006年のオリンピックで使っている。女子シングルの第一代表として5回の世界チャンピオンであるミシェル・クワンの名前が挙げられていた。彼女はオリンピック開会式にもアメリカ代表の一員として参加したが、開会式の2日後に、ミシェル・クワンは病気になり、補欠第一位であったエミリー・ヒューズに変えられた。

男子シングルの抽選は国別対抗戦の後に行われることから、ソチ・オリンピックでは一定の状況下でエヴゲニー・プルシェンコもマクシム・コフトゥンも出場できることになる。
プルシェンコかコフトゥンか - 論評



また、プルシェンコはユーロには出ないようです。そうなると、ユーロの代表についても議論を呼びそうです。

では、プルシェンコのインタ×2と、ピセーエフ・露スケ連会長のコメントをどうぞ。

* * *

エヴゲニー・プルシェンコ:オリンピックは国別対抗戦を選びたい。若く将来性のあるスケーターに個人戦は譲る


http://www.team-russia2014.ru/article/figur/13875.html

今日はミスが多かったが、その原因とミスの修正方法はわかっている。もっとプログラムを滑りこまなくてはいけないということだ。今日はなぜか足、特に筋肉が動かなかった。おそらく、大会で長いこと滑っていなかったからだろう。4回転ができたのは良かったが、その代わりその他のミスを多くしてしまった。しかし、練習してもっと滑りこむ時間はある。ショートプログラムにはとても満足している。フリーは少しがっかりした。目の前には大きな仕事がある。プログラムを滑りこむこと、筋肉の動きを分析すること、なぜ筋肉が動かなくなったのか。しかも練習の時にはすでにそうだった。

(エヴゲニー、欧州選手権には出場しないとおっしゃいました。オリンピックでは団体戦か個人戦かを選びますか?)
ユーロには行かないつもりだ。いかなる場合にも。オリンピックでは団体戦を選んで、若く将来性のあるスケーターに個人戦は譲ろうと思う。僕は理性的に判断し適切に全てを評価している。僕にとっては団体戦に出ることで十分だ。ロシアは金メダルを狙える。

(若いスケーターというのはマクシム・コフトゥンのことでしょうか?あなたがそうだったように彼も輝けると?)
もちろん!ロシア・チームの若いスケーターはみな自分を素晴らしく発揮できるよ!しかも、マクシム・コフトゥンは将来性があり、素晴らしい4回転と滑りを持っている。精神面で対処できれば、もちろん輝けるよ!

* * *

エヴゲニー・プルシェンコ:どんな決定でも受け入れる用意ができている。前向きなものでも、ネガティブなものでも。


http://www.team-russia2014.ru/article/figur/13887.html

演技したあとにはもう、僕の上を行く人がいるかもしれないと想像した。今日の演技ときたらもう…。ライバルにとっては、勝利のために最小限のことをすれば十分だった。今日はいつものレベルでの滑りではなかった。はじめはもちろんすごくがっかりしたけど、今はもう普通の心境にいる。もっと練習しなくては、そうすればあとは人生が見せてくれるとおりになる。

(現在の状態はいかがですか?プルシェンコの時代は終わり、王は今はコフトゥンであると言う人が多くなるかもしれませんが。)
真剣に王座によじのぼるには、まずは十年以上世界の最高レベルで滑る必要がある。しかも立派に!その間ずっと勝って勝って勝ち続ける必要がある。また、観客や人々、国民に好きになってもらうことも重要だ。だから、急いでコフトゥンをキングと呼ぶことはしない。彼は素晴らしいスケーター、若く将来性がある。今日は、彼をまさにそう呼ぶのが正しいだろう。プルシェンコの時代は、当然のことながらいつか終わるものだ。僕は理性的だからそのことは理解している。でも僕はまだ戦っていたい。この敗北は僕の人生でもっとも重要なものではないけどね。競技大会とは責任あるもので重要なものだから、そのためにうまく行かなかったのかもしれない。もっと単純な気持ちで大会に臨む必要があった。でも大丈夫だよ!たぶん、ロシア選手権での優勝は10回で十分なんじゃないかな。

(このシーズンの最重要大会はオリンピックだと理解しています。どうその大会に出場しようと考えていますか?この問題に何らかの明らかな点はありますか?)
昨年のユーロにはスポーツの原則(註:大会順位のこと)にしたがって行くべきスケーターが出場したわけではなかった。高橋大輔も、全日本選手権では5位だったが、代表チームに選ばれている。でも僕はどんな決定も受け入れる用意がある。それがポジティブなものでも、ネガティブなものでも。決定権は連盟にあるからね!でも、正直言うと、人生で一番重要なことではもうない。生きていればわかるだろう。今のところはこの先を目指して準備を続けるつもりだ。

(今年のプログラムをオリンピックで素晴らしく滑れたら、何を得たいと思いますか?)
そうできたら素晴らしいことだよね!僕のプログラムを、感情をこめて、正確にコントロールされた動作と2つの4回転を入れて完璧にやり遂げられたら…、それ以上何も必要ないよ。

(ソチ・オリンピックはあなたの人生にとって一番重要なことではないとおっしゃいました。それなら何故、ここまで苦悩して、怪我と闘い、それでもなお滑り続けるのですか?)
試しているんだ。それに、重要じゃないと?もちろん、人生にはもっと重要なものがある。例えば、家族や、近しい人たちの健康とか。でも僕は何とかしようとしている。僕以外誰もしなかったことをしようとしている。うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。僕は努力全てを注いでいるから、うまくいくに違いない。でもそれはもう僕に掛かっていることではない。素晴らしい滑りができていれば、誰にもいかなる問題も起こらなかっただろう。しかし今は、いい加減なことを言ったり、僕の失敗に喜んだりする口実が多くの人にできてしまった。でもなんともないよ、そういう人たちにも食べるものは必要だしね。

(オリンピック代表についての決定が明らかでない状況で、練習を続けるのは大変でしょう)
僕には全てわかっているから…

* * *

ピセーエフ:プルシェンコのオリンピックについての発言は、彼の愛国心を示している。


http://sochi2014.rsport.ru/sochi2014_figure/20131225/710837477.html

(プルシェンコの発言は)彼の愛国心を示している。彼は自分自身よりもチームを代表して出場したいと思っていて、そのような考えは支援すべきである。私は完全に彼の側にいるし、その発言は公平なものだと考えている。

* * *

ピセーエフ:プルシェンコは、オリンピック代表をコフトゥンに譲ると感情で話している


http://sochi2014.rsport.ru/sochi2014_figure/20131225/710866070.html

スケーター全員がルールを正確に知っているわけではない。エヴゲニーは感情で話している。もちろんプルシェンコはオリンピックに出場したいと思っていて、まず国別対抗戦を挙げて、それに出たいとしている。今後のこと全て、彼の健康状態にかかっている。

しかしいずれにせよ、誰が主要な出場者となり、誰が補欠となるかについて、最終的な決定は欧州選手権のあとに採択される。状況の複雑さを考慮して、決定のため特別に専門家委員会が設置された。全てを比較・分析することになる。

欧州選手権では、プルシェンコがすることは何もないと考えている。単に体力が十分でない可能性がある。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ