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リプニツカヤのインタまとめ:お客さんには敏感

ここのところリプニツカヤの短いニュースが続いているのでまとめてみました。次シーズンもアヴェルブフとのコラボが続くようで、どんなプログラムを作ってくれるのか大期待ですね!

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テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

ユリヤ・リプニツカヤ:お店に入ると、フォトセッションが始まっちゃう

リプニツカヤのペルミでのショーでのインタビューがありました。といっても、短いものですが。写真や映像はたっぷりあるので、ぜひ下のリンクから見てみてください。シンドラーのリストのステップ以降をやってます。ジャンプはトウループだけですが…。

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ユリヤ・リプニツカヤ:お店に入ると、フォトセッションが始まっちゃう


http://www.kp.ru/daily/26222.5/3105495/

ショーに出演するのは始めてだけど、すべてが好きになった。オリンピックのプログラムを滑る。それがお客さんが見たいだろうから。ショーではちょっと切ったりするけどね。

(ソチのあとはどうですか?)
お店に入ると、絶対誰かが「あ、リプニツカヤだ!」って叫ぶの。それでお客さんみんなが写真を撮りに走ってくる。もういい加減いやになった。バスに乗るときでも、メガネを掛けて帽子をかぶっててもわかっちゃうから。

(ヤグディン:毎日、練習に来ると、「あ、リプニツカヤだ!」っていってるんだ)

(報奨金はもう使いましたか?)
まだ。予定はあるんだけどね…

(カリーニングラードでは)散歩する時間もあったけど、本当にとてもきれいな街だった。もうロシアじゃなくてヨーロッパみたい。

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アデリナ・ソトニコワ:「メダルをしまってる場所は誰にも教えない!」

ソトニコワの「Grazia」誌へのインタビューがありましたので紹介します。それにしても、アデリナは戦士だという印象がますます強くなりましたね。

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アデリナ・ソトニコワ:「メダルをしまってる場所は誰にも教えない!」


http://graziamagazine.ru/stars/interview/adelina-sotnikova-nikomu-ne-skazhu-gde-xranyu-medal/
ナタリヤ・スィソエワ

4月27日、「We are the champions!」アイスショーにアデリナ・ソトニコワが出演する。Grazia誌編集長のナタリヤ・スィソエワが、この17歳のソチ・オリンピック金メダリストと話し、メダルがどのようにしてもたらされたのかを明らかにした。

(Grazia)イリヤ・アヴェルブフの「We are the champions!」アイスショーでもうすぐあなたを見られるわけですが、日本で行われた世界選手権にではひたすらコメンテイターであったわけです。なぜ大会に出ないと決めたのですか?

(ソトニコワ)正直言うと、ソチのあと本当に疲れてたの。もちろんスケーターはみんなへとへとになってたけど、このシーズンの重要な目標と課題はやり終えたと思ってる。オリンピックで金メダルを獲ってきたんだから。私のコーチであるエレーナ・ブヤノワと一緒に、ちょっと休んでもいいよねって決めた。

(Grazia)オリンピックの結果をまとめてみると、どの瞬間が一番よく覚えていますか?

(ソトニコワ)勝ったってわかったとき。全身が感情でいっぱいになった。だって、人生でソチみたいに滑れたことなんてなかったんだから!今はその感情はもう静かになってきて、なんかオリンピックが一瞬で終わってしまってずっと前にあったことのように思える。でも、またあの感情の流れを全部味わいたいと心から思ってる。

(Grazia)どんな大会もストレスがすごいと思いますが、どんなふうにして対処していますか?

(ソトニコワ)1年くらいの練習と自己管理ではダメでしょうね。大会すべてに全力で練習して、自分について必要な言葉をずっと言い続けること。12・13歳のころから、正しいやり方で調整をしようと努力している。正直、最初はあんまりうまくいかなかった。このシーズンになってやっと自分を両手でつかむことができて、ショートとフリーの両方を最高に滑ることができた。しかも、必要なときに、必要な場所でね!(笑)

(Grazia)おそらく、集中する能力というのが役に立つのは氷上だけじゃないんじゃないでしょうか。

(ソトニコワ)フィギュアスケートに多くを学んだ。以前と違って、難しい状況にもそんなに激しく反応することはなくなった。私はスケートにとても助けられている。生きることというのは、戦うことと同じだから。スケートは、自分の見方というものを証明することも教えてくれた。いつもうまくいくわけじゃないけどね。

(Grazia)ソチでの金メダルの後、韓国側から抗議の声があがっています。それはどのように思われますか?

(ソトニコワ)その件は全然気にしてない。どの国も自国のスケーターを応援するし、自国のスケーターだけの勝利を願う。言うまでもなく、韓国はキムユナが表彰台の一番上に立つのを見たかったのでしょう。だから、それについて怒ったり、嫌な思いをすることはない。逆に、理解をもって対応しようと努力してる。

(Grazia)スケーターのスケジュールは本当に恐ろしいものだと言われていますが、秘密の幕をちょっと開けてください。メダルはいったいどのようにしてもたらされたのでしょうか?

(ソトニコワ)うちでは、スケーターは1日に練習が2セッションあって、その他にも色々な練習がある。私は朝10:45にウォームアップを始めて、11:00からリンクに入って2時間半滑る。13:30から14:30がクールダウン、振り付けと体力トレーニング。それから休憩。16:00にはまたウォームアップから始めてリンクイン!終わるのは19:00で、それから家に帰る。

(Grazia)その充実したスケジュールの中に、ほんの一瞬でも休めるときはありますか?

(ソトニコワ)ええ、日曜日が私の唯一の休日(笑)。朝からやりたいのは、ソファでごろごろすることだけ、わかるでしょ。でも、疲れているときでも、何かしようとは頑張ってる。友達とショッピングやカフェ、映画に出かけたり。スケーターにも人生ってのはあるの!

(Grazia)休暇はありますか?
フィギュアスケートのシーズンが終わる5月に2週間。でもやさ生んでいる休んでいるときもスポーツはする。もちろんリラックスしたかたちでだけど。やっぱり太りたくないし、体型を崩したくないから。

(Grazia)スケーターは普段食事制限をしているのですか?

(ソトニコワ)空腹でぐったりすることはないけど自分自身で食事を厳格に制限してる。ときどき「荷降ろしの日」っていうのをする。1日目は水か液体だけ、2日目は1食だけ、3日目は、例えば軽めのカッテージチーズだけ、とか。つらいってのは認めるけど、すぐに体重を落とさなくちゃいけないのなら、このやり方が好き。普段はこんなに大変じゃないけどね。野菜と、油っぽくないお肉、全部ちょっとずつ。

(Grazia)大好きだけど食べられないものもあるんじゃないでしょうか?

(ソトニコワ)パスタ!もう大好きなの!ときどき、朝食をパスタにできる。炭水化物を摂っていいのは、1日の最初の食事だけだから。もちろん、甘いものも大好き。

(Grazia)そんなスパルタな状況だと、同年代の女の子のような普通の人生を夢見たりしないのでしょうか?

(ソトニコワ)他人を羨んだりしたことはないし、他の人の真似をしたいとも思わない。人は他人を見ずに自分の道を歩むべきだと思ってる。

(Grazia)フィギュアスケートをやめたいと思ったことはありますか?

(ソトニコワ)ええ、でも家族が一番の抑制係になってる。でも、親が無理矢理にスケートをやらせてるわけじゃないからね!ただ、私は自分の成功で親を喜ばせたいだけ。12・13歳のころ、うちに帰ってきて、「もう嫌、これ以上は無理!」って言ってたことを覚えてる。そのとき、ママとパパはいつも「だったらやめなさい!そのままのお前を愛してるから」と応えてくれた。こんな感じで、スケートをやめることなんてできる?言うのは簡単だけど、実行するのはとてもむずかしい。フィギュアスケートなしじゃもういられない、フィギュアスケートに人生があるのだから!

(Grazia)オリンピックで金メダルを獲得したあと、マスコミや観衆からの家臣関心が集まっています。対応は難しいですか?

(ソトニコワ)文字通り1日ですべてが変わったと感じた。SNSでもメッセージをよくもらうし、ときどきなんで答えてくれないのって訊かれることもある。でも、インターネットに出会いを求めてないから。まず、結構危ないし。それから、バーチャルよりも現実のコミュニケーションを取る。外で私のことを見分けられることももちろんある。でも、正直、注目にはちょっと疲れた。自分で注目されるようなことをしたのにね。金メダルをとって、みんなが私のことを知ってくれるように頑張ったから。結局、表彰台に登れば有名人になれるから。

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タラソワ:ソトニコワはオリンピックで公正に優勝した

タチヤナ・タラソワ・コーチが、ソトニコワの金メダルに対する韓国の抗議についてコメントしています。ちょっと内容が矛盾しているようですが、かなり頭にきているんでしょうか。フィギュアスケートの判定では賄賂問題なんかもありましたしね。そんな問題が起こらないようなシステムに改善されていますが…。

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タラソワ:ソトニコワはオリンピックで公正に優勝した


http://sport.mail.ru/news/figure-skating/17905752/

オリンピックではごまかしなんてありえないし、これまでもこれからもない。彼らはキム・ユナのプログラムをもっとよく見るといいと思う。もちろん、彼女は素晴らしいスケーターだけど、バンクーバー・オリンピックでは、浅田真央に比べて評価が高すぎたというのが私の意見。PCS後で浅田がもっと前に行ってもおかしくはなかった。競うチャンスが全く与えられなかった。

アデリナはオリンピックで公正に優勝した。彼女はジャンプでもキム・ユナの上を行っていたし、スピンは別のレベルだった。ソトニコワの勝利は全くクリーン。


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レオノワがモロゾフからルカヴィツィンのもとに移籍

モロゾフの指導を受けていたアリョーナ・レオノワが、モロゾフコーチからルカヴィツィンコーチへと移籍すること担ったようです。

ルカヴィツィンコーチといえば、クセニヤ・マカロワ、メンショフさんやアルテミエワを教えていますが、そこにレオノワが加わるようです。

レオノワが赤裸々に語っていますが、オリンピック後はお金の支援が打ち切られるみたいで、ロシアのフィギュアスケート界も大変そうですね…。

というわけで、レオノワとルカヴィツィンコーチのインタを紹介します。

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レオノワ:シーズン前テストスケートまでオリンピック前のように準備したい


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743214784.html
アンドレイ・シモネンコ

シーズン前テストスケートには、オリンピック前のように準備する必要がある。新しい振付、新しいジャンプとコンビネーションを見せなくてはいけないし、全部安定した高いレベルでやらなくては。そのために練習をする。競争がとても激しいものになると意識しているし、きちんと受け入れている。以前は、私にとって3回転3回転のコンビネーションではなく、3-2でも十分なときもあった。今は課題が全く違う。

練習をもっとしないといけない。昨シーズンから残している、できていない目標も多い。力、エネルギー、そして進化したいという大きな野望であふれている。次のオリンピックまで滑り続けたいし、この先の4年間、ファンの皆さんを滑りと感情で喜ばせたい。

今、ナタリヤ・ベステミヤノワのショーに呼ばれていて、火曜日に韓国に飛んで出る予定。それから休んで、6月からエヴゲニー・ウラジーミロヴィチ(・ルカヴィツィン)の指導の下、彼のチームで練習を始める。


レオノワ:新しいコーチの下への移籍は避けられないことだった


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743215210.html
アンドレイ・シモネンコ

まだモロゾフがノヴォゴルスクで世界選手権に向けてレーナ・イリイヌィフとニキータ・カツァラポフのコーチをしていた3月には、まだ彼の下で練習を続けていて問題はなかった。でも、ニコライがワールドから戻ってきたとき、財政支援が停止されること、そしてニコライがアメリカに行って休暇をとり、ノヴォゴルスクでの練習にはもう戻らないということ、ひいては私はもうそこにはいられないということを知った。モスクワに残ってスケートを続けることもできなかった。オリンピック後は多くのチームで財政支援が縮小されて、他の女子の多くと同様、私にとっても住む場所がなくなった。だから、実家のサンクト・ペテルブルクに戻った。

最初はアーラ・ヤコヴレヴナ・ピャトワのところに行ったんだけど、彼女やフィギュアスケート・アカデミーの所長と話したら、彼女のチームではちゃんと練習ができるような可能性はないという結論に達した。アーラとはすごくいい関係のままで、彼女はどんな問題でも私を助けてくれるんだけどね。その後すぐエヴゲニー・ウラジーミロヴィチ(・ルカヴィツィン)に連絡を取ることを決めた。ペテルブルクでは、私にとって最適な選択肢だと思う。


レオノワはルカヴィツィンの下で練習する


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743202988.html
アンドレイ・シモネンコ

(ルカヴィツィン)アリョーナ(・レオノワ)が水曜日に私のところに電話をくれて、私のチームに取ってくれないかと依頼された。今日、彼女と個人的に話をして、同意すると答えた。もうアリョーナの移籍についてスケート連盟には報告している。


ルカヴィツィン:レオノワの喫緊の課題はプログラムの難易度を上げること


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743203292.html
アンドレイ・シモネンコ

アリョーナに見る大きな課題は、3-3の難しいコンビネーションと、ハーフループ・サルコウを含む3連続ジャンプを安定して跳ぶことだ。これで技術点は上がるはずだと思う。彼女のスケーティングの芸術面について言えば、新しい特徴をもったプログラムを組むのが理想だ。ニコライ・モロゾフが彼女に振りつけたプログラムは基本的に全部好きだとは言わなくちゃいけないけど。

彼女のやる気は十分で、彼女の言葉と練習への意欲からそれが感じられた。

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