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ミーシャ・ゲー:「プロフ、大好き!」「憧れは、羽生とヤグディン、他にもいっぱい」(2)

ミーシャのインタビューの続きです。手作りのプレゼントは全部取って置いてるって、結構な量なのでは…。

* * *

ミーシャ・ゲー:「プロフ、大好き!」


http://www.sports.uz/ru/olympics/news/2014/05/17476/


(続き)

(挑発的な質問をして良いですか?2014年オリンピックの個人戦で、ロシアのスケーターの1人が演技をキャンセルしたことについてどうコメントされますか?あなたの個人的な意見に関心があります)
それについては良い点も悪い点も話すことはたくさんある。ジェーニャとは個人的に知り合いで、いい関係を持ってる。

まず、プルシェンコが国別対抗戦に出たことは英雄的行為で、始めたばかりのスケーターは皆お手本とすべき例だ。

個人戦についてはコメントが難しい。不自然だったと言う人もいるけど、国別対抗戦で彼が戦って素晴らしい滑りを見せたという事実は尊敬に値するよ!(自信を持った目で)

(率直なご意見、ありがとうございます。スケーターとファンというのは違うレベルにいて、勝つこと、負けることについてもとらえ方が異なっています。では、あなたの憧れの人について教えてください。そんな人はいますか?)
もちろん!学ぼうとしているスケーターは多いし、そのうちの多くは友達でもある。例えば、ワールド金メダリストの羽生結弦とか、アレクセイ・ヤグディンとか、他にもたくさんいる。

(シングルスケーターがペアに移行することはよくあるのですか?)
いや、それができるのはまだ早い段階だけ。簡単そうに見えるけど、実際は全く違った方向のものだから、また新たに自分を立ち上げなくちゃいけない。

(最近、たしかロシア選手権だったと思いますが、ペアの1組が「アンジジャンのポルカ」(註:アンジジャンはウズベキスタンの地名)で演技をして、ウズベクの民族衣装のスタイルのコスチュームでした。とても鮮やかで忘れがたい演技でしたが、あなたもこのようなものにつて考えたことはありますか?)

正直言うと、その演技は眺めてただけなんだけど、愉快だったし似たようなプログラムを選ぶかも。でも、その演技には「世界の民族舞踏」というテーマがあって、彼らはそのルールに沿ってたと思うけど、僕もそんなイメージを作る必要があると思っている。

(芸術性があなたの名刺ですよね?)
ええと…名刺の1つだね!その他については言わないよ、自分のことを褒めたりしたくないから。見る人自身に評価してもらえばいい。スケーターはみんな俳優で、カメラが回っているときはイメージを崩さないものだと思う。

(演技が終わったあと、スケーターには楽しいプレゼントが贈られたり、リンクに投げいられたりするのをよく見ます。そういったプレゼントについて教えて下さい、演技のあとどうするんですか?)
まず、よく大会についてきてくれるファンに感謝したい、みんな最高!ときどき、金とか銀とかの貴金属が贈られることもある。手作りのプレゼントについては全部記念に取っておいている。花とかおもちゃとかは、友達とか近しい人たちと分けるようにしてる。温かさを他の人にも伝えてるんだ。

(SNSでのアクティブさについてうかがいたいのですが。読者にどんなものをシェアして、どんなものは黙っておこうと思っていますか?)
みんなには、熱情的なものは入れないで、本当の僕の側面について見せようとしている。イメージだけじゃなくて、僕の実生活が見られるようにね。それで、興味深い引用とか、面白い写真や他のことたくさん頻繁にシェアしてる。

(終)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ