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スケートアメリカ女子SP:1位リーザ2位レーナ3位ゴールド8位今井&日本女子の世代交代についてのコメント

スケートアメリカ女子SP、1位はなんとリーザ!FS番長だったリーザがSPで首位を獲ってくれると感慨深いものがありますね。今井のところでは日本女子の世代交代について、ロシア人解説が話していました。

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スケートアメリカ女子SP1位
エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ
3T+3T,3Lz,2Ax 67.41=36.55+30.86

去年、どうしてもまとめられなかったSP、今年は全然ミスしないしロシアとしてはまともな音源だし





スケートアメリカ女子SP2位
エレナ・ラジオノワ
3Lz+3T,3Lox,2Ax
65.57=35.74+29.83

カッコいいなあ…途中いきなりジェニファー・ロペスになってびっくりしたけど。冒頭のゴンチャレンコ先生との掛け合い、どうしても聴き取れない…。


スケートアメリカ女子SP3位
グレイシー・ゴールド
3Lz+3T,3Lox,2Ax
60.81=30.52+30.29

Skate America 2014 Gracie GOLD SP 投稿者 Kutien
どうしても安藤の全日本を思い出しちゃうな… 最後のスピンはノーカンか…


スケートアメリカ女子SP8位
今井遥
2A,3S+3T,3Lo<53.79=27.14+27.65-1

Skate America 2014 Haruka IMAI SP 投稿者 Kutien
トリプルトリプル素晴らしい!!でも転倒痛そう…




テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

スケートアメリカ男子SP1位町田樹:「大きなミスなく演技ができたのはとても嬉しい」&ロシア人解説付き映像

とうとうシニアのGPSが始まりましたね~。男子SPでは町田が素晴らしい演技を見せてくれました。町田がインタビューに答えていたようですので紹介します。多分原文は日本語→英語→ロシア語なので、ニュアンスが変わってるような気がしますが。

また、ロシア人解説の、演技直後のコメントもご紹介。

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町田樹:「大きなミスなく演技ができたのはとても嬉しい」


http://www.sports.ru/others/figure-skating/1024508405.html
アレクサンドル・チェルノフ

僕のプログラムのテーマはは悲恋です。人はそれぞれ、自分の中に自分の愛というものを持っていると思います。僕が語っているのはそのことについてです。それぞれがもつ愛、どんな人でも心の中に持っている様々な愛というものに触れるのが、このプログラムの目的です。

最初の演技が大きなミスなく終わったことをとても嬉しく思います。自分を誇りに思います。

* * *


Skate America 2014 Tatsuki MACHIDA SP 投稿者 arealy_ru

ロシア解説者(町田について)「すばらしいショートの演技。プログラムも一番難しい。鮮やかに構成されていて、熱く感情が込められた演技だった。シーズン当初としては素晴らしい出来」

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2014グランプリファイナリスト予想:ロシア記者の場合

当ブログでもよくお世話になっているR-Sportのマリヤ・ヴォロビヨワ記者とアンドレイ・シモネンコ記者が、自身のブログでグランプリのファイナリストを予想していますので、紹介します。

なお、ホームバイアス(ホームのスケーターに有利な点が出る)があるという考え方のようです。

今回の翻訳というよりサマリー紹介、シングル選手オンリーで申し訳ありません。
(ちと体力不足)

http://rsport.ru/blog_simonenko/20141024/782743432.html

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【男子】
羽生結弦(日本)
町田樹(日本)
ケヴィン・レイノルズ(カナダ)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ハヴィエル・フェルナンデス(スペイン)
マクシム・コフトゥン(ロシア)
(補欠)
デニス・テン(カザフスタン)
小塚崇彦(日本)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)

6人のうちファイナル確実なのは羽生結弦のみ。メンバーが弱い中国杯とホームの日本での出場のため。

町田は3年連続でGPをスタートするGPアメリカでいい成績を取らなければならない。2試合目のGPフランスではデニス・テンと対決するが、彼はGPSでは安定性がない。そのため、テンを補欠としている。

GPアメリカではジェイソン・ブラウンが良い成績を取れるだろう。2試合目のGPロシアでも表彰台に乗れるチャンスは悪くない。

ケヴィン・レイノルズはGPカナダでは、ハヴィエル・フェルナンデスもいるが癒傷できるチャンスがある。2試合目の日本では羽生には敵わないだろうが、クリーンに滑れば2位はほぼ確実だ。

フェルナンデスについては、GPカナダで2位より下になるのはまずいが、もし小塚崇彦が昨年の雪辱に向けて調整してくる可能性もある。GPロシアでもフェルナンデス対小塚の対決となるが、ここにヴォロノフやガチンスキーが絡んでくる。しかし、バルセロナでのファイナルにスペイン国民もジャッジものその国のスケーターを出さずにはいられないはずだ。

6人目のファイナリストはコフトゥン。楽なシリーズとなったGP中国では、羽生の上を行くことはないだろうが、2位より下になることも難しい。3位以下はまったくありえない。GPフランスはもうちょっと難しいだろう。町田やテン、あるいはコンスタンチン・メンショフには負けることもあるかもしれないが、そのうちの1人だけに負けると予測する。

メンショフも、ショートで2つの4回転を決められればバルセロナへのチケットを手に入れられるかもしれない。カナダでの演技次第だ。補欠の3人には入れなかったが、ファイナリストとなるポテンシャルはある。

【女子】
アデリナ・ソトニコワ(ロシア)
ユリヤ・リプニツカヤ(ロシア)
エレナ・ラジオノワ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
(補欠)
エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ(ロシア)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)

ソトニコワとリプニツカヤの競技会での演技は見ていない。リプニツカヤはフリーをどうしても決められず、ソトニコワは競技を続けるかどうかの気持ちの問題があった。しかし最終的にプログラムも振り付けられ、滑り続ける意欲もあることから、アデリナやユリヤの技術水準を考えれば、ファイナルに出ることに疑いはない。

リプニツカヤはGP中国でのライバルはエリザヴェータ・トゥクタムィシェワだけで、金か銀となろう。GPフランスではエレナ・ラジオノワとアシュリー・ワグナーとの対決だが、ここでも金か銀と考える。

ソトニコワはGPロシアでシーズンを開始するが、客観的に見てライバルはアンナ・ポゴリラヤだけだし、主観的に言えば、モスクワで、ジャッジがロシア五輪金メダリストより上の評価を誰かにするようなことはないのではないかという疑いが大いにある。2戦目はGP日本で、グレイシー・ゴールドと対決するが、どちらが上になろうともソトニコワのファイナル出場を妨げない。

ゴールドのもう1戦はGPアメリカで、一番のライバルはラジオノワで、トゥクタムィシェワもいる。しかし、ゴールドが自身がおかしくなければ、ジャッジが彼女を傷つけることはないだろう。

ラジオノワはテストスケートでもJapan Openでも調子が良さそうで、GPアメリカとGPフランスでバルセロナ行きチケットに十分な点数を取れるだろう。また、ぽゴリラヤはカナダで1位~3位となり(おそらく2位より下ではない)、GPロシアではソトニコワの下で2位になれる。

最後の6人目は、同じくらいの確率でトゥクタムィシェワ、レオノワ、ワグナーが争う。とりあえずは最悪のパターンであるワグナーのファイナル出場を予測しておく。

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プルシェンコ:最高級クラスというものは、全てにおいて最高じゃなくちゃいけない。将来的には浅田真央やコストナー、高橋大輔やランビエールも招待したい

ショー「雪の王」の際するイタルタス通信への短いインタビューがありましたので紹介します。別のインタで、日本だけでショーが50回あるなんてのもありましたが…どこまで本気なのか今はまだわかりません。

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プルシェンコ:僕の計画はすべてロシアだけにかかわるもの。ここからどこへも行くつもりはない。



http://itar-tass.com/sport/1515608

ヴェロニカ・ソヴィエトワ

僕のプランはすべてロシアだけにかかわるもの。ここからどこへも行くつもりはない。日本や中国、アメリカ、ヨーロッパでコーチとして働かないかという提案は何度も受けたけれど。でも、自分の国に残って、ここでフィギュアスケートを発展させたい。

もし、次のオリンピックに向けたトレーニングを2年後にはじめなければいけないと言ったら、僕は絶対にそうしなければならない。だから、そうしたい、そうできる、意欲はあってそのためのポテンシャルもあると言うに留める。一度ならず言っているが、ピリオドは打っていない。ソチ・オリンピックで個人戦に出られなくなったときにもピリオドは打っていない。

このショーは、全国で開催する。このプロジェクトには、ショーや競技会で稼いだ自分の資金を投資している。みんながこのおとぎ話を楽しんでくれると信じてるし、絶対に見に来てくれると信じてる。

ショーの参加者はほとんどみんな、自分の提案にすぐに反応してくれた。将来的には、浅田真央やカロリーナ・コストナー、高橋大輔、ステファン・ランビエールといったスターたちも招待したいと考えている。最高級クラスというものは、全てにおいて最高じゃなくちゃいけない。ショーも同じだ。

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エヴゲニー・プルシェンコ:ロシアのスケーターは、羽生結弦やフェルナンデスの域に達していない

プルシェンコがオンライン質疑応答に答えていたようで、結構な量のテキストが掲載されています。今、諸事情により全部訳すことはできないのですが、一部だけ紹介します。

http://doverennielitsa.ru/liveinterview/evgenij-plyuschenko-o-populyarizatsii-figurnogo-ka/13

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エヴゲーニー、ジェイソン・ブラウンが気に入っていると言っていましたね。しかし、彼は4回転を跳んでいませんが、何が魅力なんでしょうか?それから、アレクサンドル・ペトロフはどうお考えですか?どんな見通しがあると見られていますか?(アリョーナ)

ジェイソン・ブラウンは悪くないスケーターだ。カリスマもあるし、スケーティングも素晴らしく、柔軟性もある。面白いトリックやエレメンツを使うから、興味深い。ペトロフについては、始めたばかりの若いスケーターで、今まさに何ができるのか、自分の潜在力を証明する必要がある。そして、もちろん、トップに立つためには、複数回の四回転を跳べなければ。数ヶ月前日本に行って、現行のオリンピックチャンピオンである羽生結弦と一緒に滑った。それで、かれは練習で4回転を4度跳び、しかもそれを簡単にやってのけた。そこで、ロシアにスケーターはいるのかどうかと言っているね?スケーターはロシアにもいて、悪くないレベルだけれども、今のところ羽生結弦やハヴィエル・フェルナンデスのレベルには到達していない。スケーター自体は今もいるし、これからも出てくるだろう。


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