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ロシアカップ第3戦(ソチ)Sr&Jr女子SP(映像):1ソトニコワ2サハノヴィチ3ペルヴーシキナ&新星ヌグマノワ

ロシア・カップ第3戦女子にソトニコワが参戦。これまたシニアに出場したサハノヴィチとの対決となりましたが、SPは1位を奪取。しかし、なぜか映像なし…。ジュニア女子では、3Lo+3Loを決めたヌグマノワが1位に。

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ロシアカップ第3戦ソチ女子SP1位
アデリナ・ソトニコワ
3Tso,3F+2T,2Ax
66.63=31.79+34.84
g
まだまだ調子が上がってない感じ?

ロシアカップ第3戦ソチ女子SP2位
セラフィマ・サハノヴィチ
3Fタノxfall,3Lzxタノ+3Tタノ,2Ax
63.69=35.01+29.68



ロシアカップ第3戦ソチ女子SP3位
ジアナ・ペルヴーシキナ
3Fタノ+3Tタノ,3Lzタノ,2Ax
59.65=32.77+26.88



ロシアカップ第3戦ソチ女子SP4位
ポリーナ・コロベイニコワ
3S+3T,3Lo,2Ax
57.60=29.56+28.04



ロシアカップ第3戦ソチ女子SP5位
マリヤ・アルテミエワ
3Lz+3T,3Lofall,2Ax
56.13=29.37+27.76


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ロシアカップ第3戦Jr女子SP1位
エリザヴェータ・ヌグマノワ
3Lz,3Loot+3Lo,2Aタノ
64.43=38.07+26.36
http://youtu.be/GdEKmdgZ05o
また出てきた脅威のジュニア…セカンド3Lo&キャンドルスピン そしてかわええw 12歳 ミシナ先生

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

ロシアカップ第3戦(ソチ)Jr男子:1位グメンニク2位タラセンコ3位サモイロフ 今年のロシアジュニア男子は高橋リスペクト?

ロシアカップ第3戦(ソチ)が始まっております。ジュニア男子の結果がでてますが、9月のロシアカップ第1戦(サマーラ)でイチオシだったグメンニク君がとうとう優勝!タノ祭り&セカンドループ祭り&美ビールマン&踊れると推しどころ満載なのでぜひぜひ。来年あたりJGPS出てくるかなあ。

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ロシアカップ第3戦(ソチ)ジュニア男子SP1位
ピョートル・グメンニク
2Aタノ,3Lo+3Loタノ,3Lzxタノ
71.67=37.92+33.75

たぶんだけどセカンドトリプルループ?… ビールマン早くて綺麗 ノーブルな雰囲気だね。

FS2位
3Lzタ+2Tタ,3Lo+3Loタ,3Lzタ,3S+2Loタ+2Loタ,2Aタ,x,3Tタ,3Fタ,2A
139.85=67.85+72.00

SP1FS2総合2 211.52
男サハノ

* * *

ロシアカップ第3戦(ソチ)ジュニア男子SP2位
ウラジスラフ・タラセンコ
3Afall,3Lo+3T,3Lzsox
67.07=35.52+32.55

ヒップホップ白鳥?すごい編曲

FS1位
4S,3A+2T,3A,x,2Lz<<,3Lz+2T,3S,3Lo+1Lo+2S,2A
140.21=67.61+72.60 SP2FS1総合2 207.28

前半すげー 編曲がw

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ロシアカップ第3戦(ソチ)ジュニア男子SP4位
ウラジーミル・サモイロフ
2A,3F+3T64.72=33.52+31.20

マンボメドレー

FS3位
2A,3Lz+3T,3F+2T,3Lo,2A,x,3Lz,3F,3S+2T+2Lo
137.70=67.90+69.80

SP4FS3総合3 202.42

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

エレナ・ラジオノワ:リプニツカヤとも、ソトニコワとも戦っていく

アメリカからロシアへと戻ってきたラジオノワとゴンチャレンココーチのインタビューがありましたので、紹介します。空港で荷物がなかなか出てこなくて疲労困憊してるところのインタビューみたいです。日本からのおみやげにはすごく感激していたようですね、スケアメの話よりそっちの話を楽しげに話してました。

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エレナ・ラジオノワ:リプニツカヤとも、ソトニコワとも戦っていく


http://www.sovsport.md/gazeta/article-item/756016
イネッサ・ラスカゾワ

ただ戦争がなくなることを祈る
(レーナはスケートアメリカのショートでリーザ・トゥクタムィシェワに譲りましたが、すべてを決するフリーで、突然落ち着きましたね。その落ち着きはどのようにやってきたのでしょうか?)
(ラジオノワ)どのように、なんて、ちゃんとは言えない…。たぶん、やってきたと言うよりは、なくなった、という感じ。どうしても私が相いれなかった状況がなくなったということ。それで落ち着いたの。だいたい、最初からただ良い滑りをしたくて、クリーンに滑りたくて、順位なんて全然考えてなかった。

(昨年もスケート・アメリカから始まりましたが、そのときは浅田真央とアシュリー・ワグナーに負けました。)
(ゴンチャレンコ)いえ、そういうわけじゃない。昨年、レーナは浅田真央に負けたというよりも、スケートアメリカでまず華麗なデビューを飾ったということ。デビューで、一番若い出場者なのに、すぐにトップ3に分け入って、しかも、簡単に想像できるように、ライバルほどに名が知られていなかった。アメリカは私たちにとって良いスタートであって、成功だった。それでまた今回は素晴らしい演技ができるよう願いながらアメリカに行ってきた。実際は、スケジュールがあまり都合がいいものではなかった。最初「なにもできない」日が2日続いて、3日目にやっと環境に順応できたから、ショートの日はあまり良くない体調で臨むことになった。フリーはこういった状況を克服できて、何ができるかということを見せられた。

(レーナ、ラフマニノフという深い音楽で数べっていますが、そういった真剣なテーマを避けて子供を続けていたいとは思わなかったのでしょうか?)
(ラジオノワ)いえ、私は自分の感じてることを表現してる。戦争への反対とか…戦争が最終的に終わって、皆が幸せになれるようにと願っている。

(ウクライナでの先生を近く感じているのですか?親戚がいらっしゃるとか?)
(ゴンチャレンコ)もっと大きな意味でですよ。


「ゾンビ」の服を着たたくさんの日本の人形
(レーナ、以前は詩を書いていましたが、その後なぜかやめてしまったようですね。)
ただもう時間がなくて。でも読むのはとっても好き。今はフォンビジンの「未成年」を読んでる。

(スケートアメリカで優勝して、自分でも書きたいというインスピレーションや気持ちは戻ってきませんでしたか?)
まだ家にも着いてないから!フライトは大変だったし…「インスピレーション」なんて状況じゃない。

(アメリカではぬいぐるみで埋め尽くされたようですが、ホテルにおいて来なくてはいけなくなりましたか?それともスーツケースに全部入りました?)
全部持ってきたけど、まだ全然見てないの。ぬいぐるみ1つでも捨てようとする手は上がらない。あ、やっぱり違った、とってもかわいい大きな熊があったのをよく覚えてる!

(観客の反応をどう感じましたか?シカゴで、そこをホームにしているアメリカ・チャンピオンに勝利しましたが。)
(ラジオノワ)ネガティブなものなんか感じなかった。温かく迎えてくれて、グレイシー・ゴールドに比べても全然悪くなかった。でも、どこでも自国のスケーターの方が好きだってのはだいたい普通のこと。その意味で例外は日本だけ。日本では組織だったファンクラブがあって、日本人から素晴らしいプレゼントを貰ってるの。私のために枕まで縫ってくれたんだから。あと音符とか、十字架とか、私のコスチュームの人形とかも。特に、去年のエキシプロにちなんだ「ゾンビ」のコスチュームの人形が多くて、日本人にとっても気に入ってもらったみたい。私自身も好きなナンバーだけど。

(順位については考えたくないのかもしれませんが、代表の枠は3つしかないのに、そこに入ることを願っている女子、しかもその完全な権利がある女子の数はゆうにあふれています。そのことについてもまったく考えていないと?)
(ゴンチャレンコ)レーナにはそういったことを必ずしも考えなくていいと私は思う。そういったことを考えなければいけないのはむしろコーチ。私はもちろん考えている。スケーターは縁起をかつぐものだから、ご存知でしょう…。だから、そういった質問に対してはあまり答えたくないんです。

(ラジオノワ)いえ、どうして?競争は激しいけど、それを恐れたりしない。ただ、練習するだけ。


フィギュアスケートに友人はいない
(個人的な関係というのは影響がありますか?例えば、リーザ・トゥクタムィシェワはあなたを祝福する力を見つけましたが。)
ええ、おめでとうと言ってくれた。リーザとは普通に交流してる。

(でも、こういった状況で友人になるのは難しいのでは?)
フィギュアスケートに友人はいない。

(それは避けられないと?)
わからない。多くの女子、一緒に練習したり出演したりする女子とはいい関係にあるけど、友人というのはたくさんというのはありえない。時間が確認してくれるでしょう。

(今シーズンはエレナ・ラジオノワのシーズンになるはずだというイリヤ・アヴェルブフのインタビューを読みましたか?)
いえ、まだ読んでない。でもみんなと戦う気分あある。ユリヤ・リプニツカヤとも、アデリナ・ソトニコワとも。リーザ・トゥクタムィシェワとも。競争がなければスポーツもない、そうでしょ?

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:「マラソンを最後までちゃんと滑りきれた」

スケートアメリカ2014で2位となったリーザことトゥクタムィシェワ。ミスはありましたが、素晴らしい滑りで復活をアピールしましたね。昨シーズンの不調を考えると嘘のようです。次の大会にも大期待。

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エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:「マラソンを最後までちゃんと滑りきれた」


http://fsrussia.ru/intervyu/397-elizaveta-tuktamysheva-smogla-dokatat-dostojno-svoj-marafon.html
タチヤナ・フレイド

(リーザ、演技には満足しましたか?)
4大会のマラソンを最後までちゃんと滑りきれたことが嬉しい。でもここでは、ドイツやフィンランドのときのような最高の状態でフリーを滑れたわけじゃない。できることすべてを実行することはできなかった。スポットで自分にとってはぶざまなミスをしてしまった。でも、全体として、演技は悪くなかったと評価してる。練習しなくちゃいけないものはある。向かう先もある。足りなかったものすべてを上海に向けて修正できるよう頑張る。

(フリーをクリーンに滑れなかった原因は?)
疲れが溜まっていたこと。そのせいでクリーンに滑れなかったけど、最後まで戦おうとはした。これまでしたことのないミスを重要な大会でしてしまったのは悔しい。でもひどいことなんかなくて、ただ前へと進むだけ。昨シーズンに比べたら、もうすでに大きな一歩を踏み出している。

この大会ですべてが上手くいったわけじゃないことにちょっとがっかりしてることは隠さない。でも同時に、ここ最近の大会で自分を克服できたんじゃないかと思ってる。

(結論は?)
もっと集中して、緊張しないようにしないと。

(つまり、やはり緊張していたと?)
ええ、緊張してた。ニースやフィンランドでの大会よりも緊張してた。グランプリは違うから。

(でもショートでは緊張に対処できたようですね。)
ショートはフリーほどエレメンツがないし。でも、いずれにせよ、フリーの前半の滑りは悪くなかった。後半は、体力という意味でも、精神力という意味でも力がちょっと足りなかった。

(もしかすると、今シーズン多くの大会に参加していることが影響したのでしょうか?)
実際、多くの大会があったけれど、それは良いこと。演技が成功したことがただ支えてくれた。だから、それらすべて、私には良い方向に働いている。

(ロシアチームは女子シングルで今、激しい競争が行われています。焦りはしませんか?)
代表チームに選ばれるのが難しいという側面はもちろんある。一方で、こういった競争がロシア女子シングルの発展への一押しになっている。でも、私はロシア女子たちと争ってるわけじゃない。まず最初に戦うのは、自分。私自身が一番のライバル。

エレーナ・ラジオノワ:「国歌を聴いたら、感動があふれた」

GPSスケートアメリカ女子で優勝したラジオノワのインタビューがありましたので、紹介します。昨年は二試合とも浅田とあたり優勝はしていなかったのですが、初優勝と言われてると以外に思うほど、ここずっと素晴らしい滑りですね。

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エレーナ・ラジオノワ:「国歌を聴いたら、感動があふれた」


http://fsrussia.ru/intervyu/398-elena-radionova-kogda-slushala-gimn-menya-perepolnyali-emotsii.html
タチヤナ・フレイド

とっても嬉しい。優勝できた初めてのグランプリになった。この優勝、私はずっと忘れない。

今、感動で溢れてる。2位でも3位でも表彰台に立つことと、自分の優勝という栄誉のために、自分の国の国歌が演奏されるのは、まったく違う。ロシアの国歌を歌ってたとき、私の中はすべてがドキドキしてた。伝えられない感覚。言葉で言うのはとっても難しい。

こういった瞬間がもっとあればと思う。一番高い段に立って、金メダルを掛け、国歌を聴いて、自分が1番だって感じたい。

(この大会で一番うれしかったことは?)
フリーで集中できたこと、アメリカでの演技前の恐怖に打ち勝てたこと。おかしいんだけど、フリーの前は全然緊張しなかったの。なんでかはわからない。でも完全に落ち着いてた。だから、プログラムの中でもまったくそのとおりにできた。

もちろん、成長する先は常にある。でも今この瞬間、シカゴでプログラム全体をやりきった。

(次のグランプリはフランスですね。)
ええ、ボルドーで。どうやって調整をするか、まだコーチと話してない。でもリラックスすることはまずない。ジャンプやスピン、全部いつもどおりに練習を続ける。

(今シーズン、プログラムがとても異なってますね。ダンサブルなショートと、セルゲイ・ラフマニノフの音楽に乗せた深いフリー。どちらの方がすきですか?)
両方とも好き。あえて違うふうに、対照的に創った。ショートは、実際、より踊る感じ。フリーはでは感情や線の美しさ、滑りの軽やかさを見せたい。

(セルゲイ・ラフマニノフの音楽は深く、大人の作品です。どのように受け止めていますか?)
自分にとっては何か新しいもの。新しいものは、いつも面白い。でも、最初はこのプログラムはうまくできなかった。でも振り付けをしてできあがったら、すぐに恋に落ちたの。

毎年コーチと一緒になって、何か新しいイメージやアイディアを見つけようと努力するのが、とっても気に入ってる。そのおかげで成長できる。

(女子での競争が増す中で新たなシーズンを始めるのは大変じゃなかったですか?)
そのことは考えない、スポーツはスポーツだから。ただいっぱい練習すれば、うまくいく。

(次のロシア選手権がシーズンで一番難しい大会になるのでは?)
そうかも。否定はしない。でも競争が激しいことは、スポーツからは切り離せない部分。リーザ・トゥクタムィシェワが話していたことが正しいと思うけれども、そのおかげでロシア女子スケートが前へと進んでる。

(優勝でシーズンが始まりました。おそらく、良い夏を過ごしたんでしょうね。)
夏は本当に濃かった。昨シーズンの終わりにショーに参加して。ロシア中をツアーでまわって、それから韓国で出演。戻ってきて、両親とニースに休暇に向かった。フランス、とっても気に入ったの。そのあとノヴォゴルスク合宿。それから日本でショー。そしてまた合宿。夏の終わりにCSKAでの練習にとりかかった。

(比較的最近、ジャパン・オープンに参加されましたが)
日本では、演技をするのがいつも素晴らしくて、気持ちが良くて楽。観客がスケーター全員を応援してくれるから。でもジャパン・オープンは特別な大会。一種のチーム戦で、初めて参加したの。チームの士気とは何か、初めて感じて理解した。実際、全然違う感覚なの。チームのメンバー、アーニャ・ポゴリラヤ、ハヴィエル・フェルナンデス、トマシュ・ヴェルネルのことを、自分以上に応援してた。彼らがすべてうまく行きますようにって。誰も裏切ることなく、女子で優勝できたのは嬉しい。チームで優勝できたのは2倍嬉しい。シーズンの最後にある日本での国別対抗戦にもとっても出たい。これは必要な経験だと思う!

(最後の質問。今日の滑りを見ていると、カロリーナ・コストナーにとてもよく似てきたと思った。自分ではどう思う?)
カロリーナは私の尊敬する方。彼女の滑りが本当に好き。夏はスケーティングを多く練習した。自分の滑りが、彼女のように軽く、エレガントになるよう努力した。あなたが気づいてくれたことがとても嬉しい。ありがとうございます。

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