無料アクセス解析

ロシアカップ第2戦Sr女子&Jr女子FS:メドヴェジェワ、ツルスカヤ、グバノワ、フェジチキナ

ロシアカップ第2戦ヨシカル・オラのシニア女子とジュニア女子のFSが終了しました。シニアに出場していたメドヴェジェワはほぼノーミスの高い得点で1位。ジュニアはツルスカヤとグバノワ、2人ともほとんどノーミスでプログラムをまとめました。TESとPCSでそれぞれ少しずつ差がついて、1位がツルスカヤとなったようです。ツルスカヤ、前半1つ、後半6つのジャンプの固め打ち…。

* * *

ロシアカップ第2戦Sr女子1位
エヴゲニヤ・メドヴェジェワ
3Fタノ+3T,3Lz!タノ,x,3Fタノ,3Loタノ+2Tタノ+2Tタノ,2Aタノ,3S+3T,2Aタノ
129.49=69.33+60.16

SP1FS1総合1 197.95

* * *

ロシアカップ第2戦Jr女子FS1位
ポリーナ・ツルスカヤ
3Lz+3T+2T,x,3Lz+3T,3F+2T,2A,2A,3Lo,3S
124.36=68.20+56.16

SP1FS1総合1 192.67




ロシアカップ第2戦Jr女子FS2位
アナスタシヤ・グバノワ
3Lz+3Tタノ,3F+1Lo+3S,2A+2Tタノ,x,3Lz,3F,2A,3Lo
121.67=67.11+54.56

SP2FS2総合2 186.42


ロシアカップ第2戦Jr女子FS3位
アリサ・フェジチキナ
3Lo,2Lz!<<,3F,x,2A+2T,3Lz!,2A+3T+2T,3S
104.89=54.49+50.40

SP3FS3総合3 167.72


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

浅田真央。何百万人の崇拝の的が持つ信念(2)トリノの「もしも」、浅田VSキム

昨日の記事の続きです。次で終わりになります。

* * *

浅田真央。何百万人の崇拝の的が持つ信念


http://sportstories.rsport.ru/ss_person/20140925/775017377.html
Sportstories / R-Sport

続き


始まり


真央と舞の姉妹がフィギュアスケートにおける自分の道を歩み始めたのは、小さな子供の頃である。妹は、日本の高名な女優である大地真央の名ををとって名付けられ、姉は伝説的なバレリーナであるマイヤ・プリセツカヤの名前に由来している。姉妹の母である匡子はバレエが趣味で、娘たちもその芸術が心に触れていた。足首の関節を強化するためにフィギュアスケートを滑るようバレエの先生が助言し、そして動き出した…。

国際ジュニアの最初のシーズン、浅田は素晴らしい成績を残した。彼女が持つ功績の貯金箱の中には、韓国のキム・ユナに大差をつけて勝利したグランプリ・ファイナルとジュニア世界選手権の金メダルがある。次の2005/06シーズンはオリンピックシーズンだったが、もうシニアへと移行した。しかし、この日本の小さなスターは、トリノ・オリンピックには出場を許されなかった。誕生年が合わなかったのだ。オリンピックに出場するためには、2005年7月1日時点で15歳を迎えていなければならないというのが問題だった。たった2・3ヶ月の問題で、浅田はオリンピック金メダリストになれたはず…。どこからこんな自信があるのか?ご自身で考えてもらいたい。

グランプリシリーズの中国杯で浅田はシニアデビューを果たし、将来のトリノ・オリンピック金メダリストである荒川静香を破って銀メダルを獲得した(その差は3点強だった)。フランスでのエリック・ボンパール杯で、浅田は2006年オリンピックで2位であったサーシャ・コーエンに7点以上の差をつけて勝利している。グランプリ・ファイナルで金メダルを獲った浅田は、銀メダルであったロシアのイリーナ・スルツカヤに8点差をつけている。トリノでスルツカヤは3位だった。単純な数学の問題だ。

日本の連盟が浅田をオリンピック代表に入れるためにしなかったことはない。しかし、試みはすべて失敗の運命にあった。残るは「もし…だったら」と占うしかないが、この仮定法の歴史については急ぐ必要はない。浅田はそのときもあきらめなかった。全日本選手権では2位に終わったが、女子で史上初めてフリープログラムで2回のトリプルアクセルを跳んだ。その後ジュニア世界選手権にタイトル防衛のために出場し、結果としてキム・ユナに20点以上の差で勝利し負けたが、浅田は再びその名を歴史に刻んだ。ISU下で開催される大会で初めてショートプログラムでトリプルアクセルを跳んだのだ。


浅田vsキム
その次のシーズンからは、浅田と、同様にシニアに移行したキムとの対決について話がされるようになった。シーズン中も浅田はそれほどしっかりと演技ができておらず、重要な大会である世界ジュニア選手権でもまた揺らぎ、キムに金メダリストのタイトルを譲ることになった。2007/08シーズンでも、浅田はあるときはショートで、あるときはフリーでたびたび大きなミスをしていた。また自身にとって初めての四大陸選手権の直前にコーチであるラファエル・アルトゥニアンと決別している。2人は2006年8月からともに練習をしていた。真央は日本からカリフォルニアへと「逃避」していた。そこではリンクの時間も十分あり、ファンにうんざりさせられることもなく、アルトゥニアンもそのときはそれほど多忙ではなく、自身の時間を彼女に捧げていた。しかし、後になって明らかになったことだが、真央とその母は、伝説的なタチヤナ・タラソワと一度仕事をしたいと密かに夢見ていた。タラソワにすぐに依頼することはなかった。この日本の若い才能にかける時間が、偉大なコーチには多々単純にないということを恐れたためだ。

そして、浅田はコーチ無しで四大陸選手権を制し、そして初めての世界女王となった。ただ、このタイトルを2009年に守ることはできず、4位に終わった。そして、もうその翌年に控えた2010年オリンピックまでのカウントダウンが始まった。

オリンピックシーズンの始まりは、穏やかに言っても、確固としたものではなかった。フランスでの最初のグランプリで浅田はキムに36点以上の差をつけられ、ロシア大会でもただの5位に終わり、ファイナルに進出できなかった。オリンピック選考会である全日本選手権は着実に優勝したが、四大陸選手権ではまた信心深いファンたちを心配させてしまった。しかし、真央のすべての思考はすでにバンクーバーにあった。

フィギュアスケートのジャンプの名称について聞いたことがあるなら、2010年オリンピックのショートで浅田はトリプルアクセルとダブルトウループのコンビネーション、トリプルフリップ、ダブルアクセルを跳んだ。このセットは、単純に言っても、強い印象をあたえるものだ。しかしキムはさらに強く、浅田は2位に位置した。フリーで浅田は2回のトリプルアクセルをこなしたが、他のジャンプでミスをし、自分でオリンピックの金メダルという運命を逃してしまった。総合でも浅田は2位となったが、1つの大会で3回のトリプルアクセルを跳んだとして、彼女の名前はギネス・ブックに記載されることになった。

(続く)


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

JGPS第7戦クロアチア女子SP(動画):1位チェン2位ソツコワ3位ラジコワ4位プロクロワ、竹野、永井

おじさんだんだん疲れてきたかもしれません。しかし今日3つ目の更新、JGPS第7戦クロアチア女子SP。綺麗にまとめたカレン・チェンが1位、ミスのあったソツコワ、プロクロワはそれぞれ2位、4位となりました。

* * *

JGPS第7戦クロアチア女子SP1位
カレン・チェン
3Lo+2T,3Lzx,2Ax
62.71=35.94+26.77

きれいなプロトコルの良い滑りでした


JGPS第7戦クロアチア女子SP2位
マリヤ・ソツコワ
3F+3T,2Ax,3Lzx<
58.48=32.31+26.17

手先まで神経が行き届いていて美しい スピンは何が失敗だったの?


JGPS第7戦クロアチア女子SP3
ニコル・ラジコワ
3Lz,3Lo+2T,2Ax
54.62=31.97+22.65

ロミジュリ すごく良かったんじゃない?


JGPS第7戦クロアチア女子SP4位
アレクサンドラ・プロクロワ
3Ffall+COMBO,3Lzxfall,2Ax
51.30=27.53+25.77-2

ジャンプが… 2つ転倒しても4位、他のの質の高さを物語ってるとはいえ厳しい


JGPS第7戦クロアチア女子SP6位
竹野比奈
3T+2T,3Lzdf<<,2Ax
49.18=26.45+22.73

ルッツ以外は素敵な出来 ステップのエッジが深い


JGPS第7戦クロアチア女子SP8位
永田えみり
3Ffall+COMBO,3Lz!x,2Ax
47.38=26.23+22.15-1

最初慎重になりすぎたかな?全体的にちょっと固かったか

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

JGPS第7戦クロアチア男子SP(動画):1位宇野、2位チェン、3位リー、4位クルバノフ、ラズキン、鎌田

どんどん更新していきます。JGPS第7戦クロアチア男子SPが終わりました。上位陣はいい演技でしたね。ラズキンのジャンプが残念でした。

* * *

JGPS第7戦クロアチア男子SP1位
宇野昌磨
3Aso,3Lzx,3F+3T
74.82=41.14+33.68

良かった!3A初転倒逃れ&ルッツにアテンションなし。GOE-はステップから直ちに、ではなかったからかな


JGPS第7戦クロアチア男子SP2位
ネイサン・チェン
3Afall,3Fx+3T,3Lzx
72.57=40.36+33.21-1

3A転倒したけどこちらも良い演技。


JGPS第7戦クロアチア男子SP3位
リー・ジュンヒョン
3Aso,3F+3T,3Lzex
68.52=36.56+31.96

こっちもカッコいい良い演技。


JGPS第7戦クロアチア男子SP4位
ムラド・クルバノフ
2A,3F+3T,3Lzx 64.98=34.95+30.03

鐘 まとめてきた柔らかくて良かった


JGPS第7戦クロアチア男子SP9位
アンドレイ・ラズキン
1A(NV),3F+3Tso,3Lzso
56.44=26.59+29.85

ジャンプががが… 連戦の疲れ?


JGPS第7戦クロアチア男子SP17位
鎌田英嗣
2A,3T+3Tso,2Lz
49.08=24.19+24.89

ジャンプ惜しかった… 涙

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

ロシアカップ第2戦Sr女子&Jr女子SP:メドヴェジェワ、ツルスカヤ(TES40超え!)、グバノワ、フェジチキナ、オゴレリツェワ

ロシア・カップ第2戦ヨシカル・オラでシニア女子とジュニア女子のSPが行われました。メドヴェジェワはシニアで出たんですね(ルッツは回避)。そしてツルスカヤのTES40超え!ジュニアは3位まで60点超えと、相変わらずのおそロシアを披露しています。

* * *

ロシアカップ第2戦シニア女子SP1位
エヴゲニヤ・メドヴェジェワ
2Axタノ,3Fタノ+3T,3Lo
68.46=38.74+29.72



ロシアカップ第2戦シニア女子SP2位
ナタリヤ・オゴレリツェワ
1Lo+2Lo,3Lz,2Axタノso
44.19=21.83+22.36



ロシアカップ第2戦シニア女子SP3位
ダリヤ・スシャ
3T+2T,3Lzdf,2Ax
43.79=23.75+20.04

ジャンプがやたら猫背

* * *

ロシアカップ第2戦ジュニア女子SP1位
ポリーナ・ツルスカヤ
3Fx+3T,2Ax,3Lzx
68.31=40.63+27.68

ルッツの入りが珍しい


ロシアカップ第2戦ジュニア女子SP2位
アナスタシヤ・グバノワ
3Lz,3Fx+3Tタノ,2Ax
64.75=37.87+26.88



ロシアカップ第2戦ジュニア女子SP3位
アリサ・フェジチキナ
3F+3T,3Lzx,2Ax
62.83=37.55+25.28


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ