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ロシア選手権2015女子SP(動画):1ラジオノワ2トゥクタムィシェワ3メドヴェデワ4ポゴリラヤ5レオノワ

ロシア選手権2015女子SPが終了しました。とりあえず速報。

リザルト


* * *

1 ラジオノワ 74.13
2 トゥクタムィシェワ 73.62
3 メドヴェデワ 72.57
4 ポゴリラヤ 71.71
5 レオノワ 67.99
6 リプニツカヤ 66.90
7 オゴレリツェワ 62.98
8 ソツコワ 61.66
9 アルテミエワ 60.59
10 ユシチェンコ 60.11
11 サハノヴィチ 59.21
12 スタヴィツカヤ 58.09
13 コロベイニコワ 57.68
14 バヤノワ 53.70
15 プロクロワ 51.85
16 ペルヴーシキナ 50.17
17 ゴロホワ 45.51
18 カユモワ 44.86


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1位 エレーナ・ラジオノワ
3Lz3T/ 3Lo 2A
74.13 = 39.35 + 34.78



2位 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ
3T3Tタノ 3Lz/ 2Aタノ
73.62 = 38.30 + 35.32



3位 エヴゲニヤ・メドヴェデワ
/2Aタノ 3Fタノ3T 3Lzタノ
72.57 = 40.09 + 32.48



4位 アンナ・ポゴリラヤ

3Lz3T/ 3Lo 2A
71.17 = 37.60 + 33.57



5位 アリョーナ・レオノワ
3T3T/ 3F 2A
67.99 = 34.25 + 33.74



6位 ユリヤ・リプニツカヤ
3Lze3T/ 2A 3F
66.90 = 33.54 + 33.36

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

ロシア選手権男子SP5位アルトゥル・ガチンスキー:ちょっと転んでしまった…

ロシア選手権2015男子SPで5位となったアルトゥル・ガチンスキーのインタを紹介します。

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アルトゥル・ガチンスキー:ちょっと転んでしまった…


http://www.team-russia2014.ru/article/19105.html

良くなかったけど、大丈夫だ。また4回転で同じミス。何が原因なのか自分でもわからない。拘束されてる。そうしたいという大きな願望はあって、大胆に勇気を持って向かわなくちゃいけないのに、縮こまってちょっと違うものになってしまう。力もあるようなのに、ほら、転んでしまった。その代わり、その後はジャンプもエレメンツも良くできた。あまり疲れもしなかったくらいだ。すべて自動的にできてしまったような感じ。ソチには12月22日に着いた。練習では1度も失敗しなかったのに、最初の失敗がそうであってはいけないときになってしまった。練習でミスった方が良かった。大会では、自分をあるがままに見せたいという大きな意欲がある。でも、ほら、ちょっと転んでしまった。


(モスクワグランプリのあと、どこか変えましたか?)

まず靴を変えたよ、前のが壊れたから。もうテープを張ったりしてるよ、もうテープ買うのはあきあき(笑)。靴を換えて慣らしていた。フリーは少し変えている。難度を上げた。4回転2回と、後半にジャンプを多くしている。バランスが少し崩れたかも。12回ほど通しで滑った。つまり、たくさん練習したってこと。


(競争が激しいことは影響していますか?)


どうして誰かと競わなくちゃいけないんだ?自分がスーパーアスリートってわけじゃなくて、ただ出場して自分のできることをすれば結果がでるということだ。あらかじめユーロへの切符について考えておくのは、自分の立場ではない。同じことを繰り返すのが目標じゃない。ロシア選手権で自分をあるがままに見せなくては。その先に点数も順位も切符もある。すべて入っていけばわかる。

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ロシア選手権男子SP1位マクシム・コフトゥン:大事な大会はユーロとワールド

ロシア選手権2015男子SPで100点近い得点で1位となったマクシム・コフトゥンのインタを紹介します。

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マクシム・コフトゥン:大事な大会はユーロとワールドであって、ここでは何かを証明しようとは思っていない


http://www.team-russia2014.ru/article/19114.html

今日は対処できて嬉しい。でもまだグランプリファイナルの強い悔しさが残っていて、まだ完全に満足はできない。この先の国際大会で回復することができれば、そのとき初めて満足ができるのかもしれない。ここロシア選手権ではこの先フリーを滑る。スペインでも自分の滑りには満足していたけれど。でも、自分がネガティブさや疲れを溜めているわけじゃなくて、ただ心に不快なものが残っているというだけ。スペインの後、練習ではあまり滑らず、ただ部分部分で滑りを繰り返していた。しーずんを通じて準備が間に合わないが、それにももう慣れたくらい。大会の間にだいたい1週間あった。今日はとても落ち着いて、楽しんで滑れた。ここで自分は何かを少笑しようと思っているわけではなく、ただできるものを滑っているだけ。大事な大会はユーロとワールドで、そっちに全力を傾ける。前だけを見てる。

ここソチでは滑るのがだいぶ楽だ。空っぽの観客席の前で練習することを忘れてしまったようだ。ここは落ち着いていて…セルゲイ・ヴォロノフと一緒にあちこち行ったり、練習したり、喋ったり、冗談を言い合ったり。ふつう、大会では誰の演技も見ない。他の人を過小評価しているわけじゃない。ただそのほうが落ち着けるdかえだ。演技はうまく行った。サルコウ・トウループも跳んで、アクセルに入る前は「今だけはやめてくれ」と思った。つまり、やっぱり自信がない部分もまだあったということだけど、大事なのは跳べたということだ。最大限を維持しなくちゃいけない最高難度のジャンプの他にも、スピンにも時間をだいぶ割かないといけない。まさにスピンで負けていると思っている。ステップにも特別の注意を払う。あと、練習自体が今は倍は難しいことをやっている。シーズン初めから通しで完全に滑る時間がなかったけど、これから、ロシア選手権のあとはその時間が十分ある。この先のお正月はエカテリンブルクに帰省する。でも1月4日にはリンクに入って、通常の練習に戻る。練習や大会への接し方が変わった。少し大人になったと言われる。たぶんそうなんだろう。大会ではしゃぐことも少なくなった。おじいちゃんみたいに振る舞って、機会があれば休む場所を探してるよ。今はすべてが大会のためだ。休むのは家だけにする。

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ロシア選手権男子SP4位アジヤン・ピトケーエフ:順位とか、ユーロのロシア代表選出とかについては考えない

ロシア選手権2015男子SPで90点にせまる点数で4位に入ったアジヤン・ピトケーエフのコメントを紹介します。

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ピトケーエフ:順位とか、ユーロのロシア代表選出とかについては考えない


http://www.team-russia2014.ru/article/19120.html

自分のショートの結果には満足してる。順位とかユーロ代表選出とかについては考えてないけど。自分にとって今シーズンの目標は4回転の習得で、今回ソチでもコンビネーションで跳んだ。練習では一番難しい4T-3T-3Loも跳んでるけど、大会では、今のところプロの難易度を上げる意味は見ていない。点数に大きなプラスにはならないから。3Loを諦めなくちゃいけなくなるけど、そうだと音楽の統一性も消えてしまうし。

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ロシア選手権男子SP3位セルゲイ・ヴォロノフ:自分にとってはすべてを素晴らしくやりきった

ロシア選手権2015男子SPで90点超えで3位に入ったセルゲイ・ヴォロノフのインタを紹介します。

動画↓
ロシア選手権2015男子SP(映像):1コフトゥン2メンショフ3ヴォロノフ4ピトケーエフ5ガチンスキー

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セルゲイ・ヴォロノフ:自分にとってはすべてを素晴らしくやりきった


http://www.team-russia2014.ru/article/19109.html

ショートを滑る前に音楽が遅れたが、それは自分を強くしただけだ。それにこだわらないようにした。なんてことはない、もうちょっと滑り慣れようと。そのとき考えていたことは、自分の中にとどめておく。でも下品なことなんかじゃない。グループの最後に滑ったのは良かった。以前の大会のあとで、身体的に少し疲れていたことは隠さない。しかし、騒がしかったバルセロナ、日本、モスクワの後は精神的に少しつらかった。この音楽の遅れの理由はしらない。でもなんてことはない、目が覚めたよ。

すべては戦いだった。最初のコンビネーションは思った通りに行ったし、その後の残りも全力で頑張った。しかし、ちょっと縮こまっていた。ショートプログラムはいつでもクリーンな滑りに努めることをあらかじめ要請している。今のところ2位だ。メンショフについてはとても嬉しい。ここではないけれども、最初にされた質問が、何歳かという質問だった。年金への移行をほのめかされているのはわかる。コースチャにしても、私にしても、今日は素晴らしい滑りだった。自分にも彼にも嬉しく思う。彼は31、私は27だけど、誰もまだ償却しなくてもいいということを証明できた。コースチャの滑りを見ていた。コンプレックスも恐怖もない。彼も私と同じように練習している。27歳になって、この問題に違うふうに接するようになった。リンクに入って、自分の仕事をするよう努力する。ジャッジにとっては、今日はコンスタンチンよりちょっと悪い仕事に見えたかもしれない。自分にとってはすべてを素晴らしくやりきった。

プログラムはすべて戦いだった。後半にジャンプを2つ。それに、ロシア選手権というのは、精神的にシーズンの半分を占め、新たなスタートが始まる点だ。バルセロナ後にまた小さく正しい一歩が踏めた。それにこれは代表選考であり、厳格さ、内的な強固さを前提としている。今日は、きちんと現すことができたと思う。ロシア選手権がどうなろうと、1位から6位までのどの場所にもいたとしても、その計算から外れている。今は順位については考えない。ただ自分の仕事をきちんとするだけ。

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