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ドミトリー・アリエフ:自分のジュニア時代に良いピリオドを打てた

ジュニアワールド2017で銀メダルに輝いたドミトリー・アリエフのインタビューがありましたので紹介します。



ドミトリー・アリエフ:自分のジュニア時代に良いピリオドを打てた


http://www.fsrussia.ru/intervyu/2888-dmitrij-aliev-ya-postavil-khoroshuyu-tochku-v-svoej-yuniorskoj-karere.html
タチヤナ・フレイド / ロシアスケート連盟公式サイト / 2017/3/17

まず、みんなに大会が終わったことでおめでとうと言いたいです。この大会はとても大変でしたが充実したものになりました。自分にとって個人的には今日という日は、何かちょっとした発見となった日、自分フィギュアスケートが新しいレベルになった日になりました。自分の気持ちや緊張すべてに打ち勝てたことがとても嬉しいです。私にとって、次のシーズンは試練となるでしょう。でも、この一線を、今日、超えることができ、とても嬉しいです。

この大会での自分の演技は良かったと思います。これまでの練習で助けてくれたチームに感謝します。これまでにあったことは終わったことで、すべてはもう過去のことです。きちんとした練習ができたことで、自分ができることすべてを見せることができました…。

ジュニアワールドでの銀メダルは、自分にとってとても重要な意味を持ちます。ジュニア時代にピリオドを打ち、そのピリオドが素晴らしく、またきちんとしたものになったからです。

ワールドの後も、腕を下ろして休む人なんて誰もいないことはわかっています。夏までには、みんなもっと練習していることでしょう。私が準備している中には、練習ではかなりうまく跳べているクワドルッツと、ルッツからの難易度の高いコンビネーションがあります。これからはこれらすべてを研ぎすませて、実際に何にこだわるべきか、特に細かく開発すべきものは何か理解するため、練習プロセスをきちんと創り上げなければなりません。また、振付師とプログラムについても作っていかなければなりあません。なにか、他にはないものを選びたいですし、夏までにたくさん練習したい新たな4回転ジャンプも、このプログラムに入れていきたいです。

男子シングルには、いま強力なスケーターがたくさんいます。羽生結弦も、ハヴィエル・フェルナンデスも、そしてその他にもたくさん。だから、若いスケーターはもっと力を入れて練習しなければなりません。でも、競争があって、そこにチャンスがあるのは、いつだって面白いですから。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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