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世界選手権2017:男子SP:宇野昌磨(タラソワ解説)

世界選手権2017男子SP、宇野昌磨の演技のタラソワ解説です。



世界選手権2017


男子SP

2 宇野昌磨


タラソワ

ウォームアップではうまく行っていませんでしたが…。。

(4F)
ああ、私のかわいい子…。


(3A)
ああ、なんてことなの!なんて美しいの…まるで音楽のよう…。もう、スピードや入りの難しさについては言うまでもないですね…。


(ステップ)
(グリシン:練習とは別人ですね)そして、他の人が何をやろうとも彼には何の意味もないんです。


(コンビネーションスピン)
私は彼のこの最後のスピンが大好き。左足が直感的で…なんというか、新たなものの中にさらに新たなものがあります。


嬉しいでしょう!嬉しいでしょう!子ヤギみたいにリンクを駆け抜けて!

(音楽は)まるで彼のために書かれたかのよう。

ねえ、私はなんで彼のことがこんなに好きなんでしょう、わからない…。

かわいい子…ちっちゃなかわいい子…どれだけ力があるんでしょう、こんなエネルギーが。観客席全体を端から端まで揺るがすような。私たちは高いところに座っているのに、その私たちに流れてくるだけのエネルギーがある。ここまでその波が伝わってきます。

練習でリンクサイドにいるとき、彼が近づいてくると、まるでパーティが始まったかのように思えるんです。そんな、大きな歓びがある。大きな歓びが。

素晴らしい!ただただ素晴らしい。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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