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プルシェンコ:男子SP評:ワールドの男子シングルの争いは真剣だ

エヴゲニー・プルシェンコによる、世界選手権2017男子SP評を紹介します。



プルシェンコ:ワールドの男子シングルの争いは真剣だ、みな難易度を上げているから


http://rsport.ru/figure_skating/20170330/1118351788.html
エレーナ・ジヤチコワ / R-Sport / 2017/03/30


フリーは言うまでもなく大きな闘いとなるでしょう。スケーターがみな成長し、跳ぶ4回転の数も増え、プログラムの難易度が上がっているから、このワールドの闘いは真剣だ。男子フィギュアスケートが本当に男性的となり、本物のスポーツとなったことをとても嬉しく思います。もちろん、フィギュアスケートは、芸術でもあるし、演劇でもあるし、バレエでもあります。けれど、同時にエクストリームなスポーツでもある。フリーで4回転ジャンプを5回も跳ぶのは、とても難しいことですから。

ハヴィエルについて、とても嬉しいです。もう長いこと一緒に滑ってきて、彼が7歳のころから知っています。エレメンツをすべてクリーンに決めました。宇野昌磨にも、とても嬉しく思います。日本でのショーで、夏に3ヶ月ずつ一緒に滑っています。彼はとても力を付けましたね。彼はまだ17歳なのに、4回転ジャンプ全部跳んでるんです。これこそ、ロシア男子が将来進むべき道でしょう。

結弦にはとてもがっかりしました。2つ目のクワド、サルコウをクリーンに飛べませんでした。けれど、ループを跳んだのは素晴らしい。ネイサン・チェンも、クワドルッツとトリプルトウのコンビネーション、それからクワドフリップを跳んで、楽しませてくれました。フィギュアスケートで最も難易度の高いエレメンツですから。パトリック・チャンも立派に滑りきりました。超難しいエレメンツ、つまり2本めのクワドですが、それを見せているわけではありませんが、クリーンに滑りきりました。


(フリーでは誰を応援しますか?)

ハヴィエル・フェルナンデス宇野昌磨羽生結弦、ミハイル・コリャダです。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

プルシェンコの言葉で見るキャリア:『ジェーニャ、もう十分だ。もう十分に滑った!』と神様がおっしゃった | Home | 世界選手権2017:男子SP:宇野昌磨(タラソワ解説)

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