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アジヤン・ピトケーエフ:シングルとしてのキャリアを終えた

アジヤン・ピトケーエフが、シングル男子としてのキャリアを終えたと発表しましたので、記事を紹介します。

※追記(2017/6/28):追加情報を下に追記しました。



アジヤン・ピトケーエフ:シングルとしてのキャリアを終えた


http://rsport.ru/figure_skating/20170626/1122218604.html
アナトリー・サモフヴァロフ / R-Sport / 2017/6/26

(電話インタビュー)

私はもう、今年の3月か4月には、選手としては辞めようとしていましたが、正式な申請はしていませんでした。いまは、「シングル男子」としてのキャリアは終えたと言えます。腰の問題を解決しようとして、多くの医師に診てもらいましたが、真剣なレベルでのジャンプをとぶことはもうまったくできません。もしかすると最大限でトリプルアクセルは跳べるかもしれませんが、並行して常に治療を続けなければなりませんでした。これは、現代の男子シングルで求められるものではありません。これは慢性的な問題になってしまったと思います。

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ロシア選手権2015男子シングル銅メダリストで19歳のアジヤン・ピトケーエフは、フィギュアスケート男子シングルでのキャリアを終える決定をしたとR-Sportに告げた。

ピトケーエフの最後の大会は2015年12月にエカテリンブルクで行われたロシア選手権となったが、これはロシア・スケート連盟の記録ではロシア選手権2016となっている。この大会で、ピトケーエフはエテリ・トゥトベリゼ・コーチの下で出場し、腰に強い痛みを感じながらなんとかフリーの演技を終え、総合で9位となった。

同じシーズン、グランプリ・モスクワ大会ではハヴィエル・フェルナンデスにのみ譲り、2位となった。シーズン末にピトケーエフはトゥトベリゼの下からCSKAのエレーナ・ブヤノワの下に移籍したが、身体上の問題のため完全な練習には取り組むことができなかった。

ピトケーエフは2014年世界ジュニア選手権銀メダリストでもあり、同年ロシア・ジュニア選手権金メダリストでもある。


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※追記(2017/6/28)


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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