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メドヴェデワ:怪我はしているが、グランプリ・ファイナルに出たい

グランプリ・ファイナル出場を決めているエヴゲニヤ・メドヴェデワが、自身の怪我についてインタビューで話していますので紹介します。



エヴゲニヤ・メドヴェデワ:現状にもかかわらず、グランプリ・ファイナルに出たい


http://fsrussia.ru/intervyu/3390-evgeniya-medvedeva-khotela-by-vystupit-v-finale-gran-pri-nesmotrya-na-obstoyatelstva.html
オリガ・エルモリナ / 2017/11/21 / ロシアスケート連盟公式サイト


(ジェーニャ、NHK杯の後に、詳細には入りませんでしたが右足の怪我について言及しましたね。実際、何が合ったのでしょうか。)


グランプリ・モスクワ大会の数日前に、右足に痛みを感じましたが、正直に言うと、こういったハイレベルで演技をしているスケーターで、どこにも痛みを感じていない人はいないと思います。大会に向けて練習を続けることはわかっていました。しかし、グランプリの2-3日前に痛みがひどくなって、お医者さんにかかったのですが、右足の甲の骨にひびが入っていると診断されました。「ロステレコム杯」では痛み止めを射って滑ったのですが、その後すぐドイツに行って、その診断を確認しました。

ドイツのお医者さんは、骨がなるべく早くつながって治るように助言をいただき、たくさんのいろいろなビタミンを出してもらいました。日本でのグランプリ大会の前は負荷を下げなくてはなりませんでした。治療にはロシアのお医者さんも加わりました。つまり、スケート連盟も、お医者さんも、みんな助けてくださって、なるべく早く直せるようできる限りのことをしてくれました。とても感謝しています!でも、こんな短い期間で怪我は最後までは治りませんでした。それでも、少しは良くなったと感じています。

この状態でNHK杯に向かいました。そう、足が持つかどうかは大きなリスクでした。しかし今年はオリンピックシーズンですし、ロシアのスポーツを巡るあの状況が今後どうなるかはまったくわかりませんし、怪我をしていたときでさえ、怪我で大会を棄権したことなんて私のキャリアの中ではありませんでした。

大阪でのショートのあと、怪我が悪くなったと感じました。フリ-はすでに強い痛み止めを射って滑っていました。私たちは1日日本に残って、医師の検査を受け、MRTも撮りましたが、右足の骨のひびが写っていました。


(今はいかがですか?)


足はギプスです。日本からモスクワに戻ってすぐにギプスを付けました。リハビリ・コースに通っています。治すためのことすべてしています。みなさんとてもよく助けてくれます。私を支えてくれて、心配してくれるスケート連盟やコーチ、お医者さんにもう一度ありがとうといいたいです。


(グランプリ・ファイナル出場はまだ決まっていませんか。)

お医者さんが日本に行くことを禁止するのが最悪のシナリオです。スケーターの闘いを傍から見るのはとてもつらいことでしょう。しかも、ファイナル進出を決めているのです。それに、申し上げたとおり、私のキャリアの中で怪我で棄権する最初の大会になってしまうのですから。

でも、そうならないことを心から願っています。いずれにせよ、自分としては何があってもグランプリ・ファイナルに出ると決めています。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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