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アリエフ:ロシア人らしくない演技だった

平昌オリンピック男子フリーを終え、総合で7位となったドミトリー・アリエフのコメントを紹介します。



アリエフ:ロシア人らしくない演技だった


http://www.sport-express.ru/olympics/pyeongchang2018/figure-skating/news/ne-po-russki-poluchilos-poteryalsya-poplyl-pochti-vmazalsya-v-bort-figurist-aliev-o-svoem-vystuplenii-na-olimpiade-1373217/
2018/2/17 / Sport Express / ドミトリー・シモノフ

転んだときに痛みを感じて、「どうしよう?」という思いがありましたが、いまは問題ないです。プログラムの最初、リンクの中で少し迷ってしまって流れてしまい、もうちょっとでフェンスにはまりこむところでした。緊張しすぎていたとは言えませんが、見失っていました。今日は、そこについてはマイナスです。これから分析します。

しかし、オリンピックは私にとって、そして私の今後の大会にとって重要です。ショートで最終グループに入れたことを嬉しく思います。しかし、これも影響しました。朝の練習で、他の選手の間で少し見失ってしまいました。今では、もっと自分自身を発揮できると分かっています。

団体戦に参加できなかったことは悔しいかですか?その決定に自分は関わっていません。しかし、チームが表彰台に上ったことを嬉しく思っています。

明日帰国するので、スーツケースを詰めています。誕生日は飛行機の中で祝います。間に合えば他の競技を見て、心を感じてみたいです。子供の頃からオリンピックに行くのを夢見ていたので。

諦めるつもりはありません。ひどい演技でしたが、大きな教訓になりました。ちょっとロシア人らしからぬ感じでした。ロシア人は常に上に向かっていますし、私もそうです。しかしそこにたどり着くことはできませんでした。

ファンの皆さんにありがとうと言いたいです。お祝いではなく、応援をたくさんいただきました。また練習します。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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