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GPSフィンランド:羽生結弦SP(タラソワ解説)

2018年GPSフィンランドの羽生結弦SP(秋によせて)のタラソワ解説です。
聞き取りづらいところは意訳です。





タラソワ解説:

後半に4-3。

(ステップ)
あっ

(最後)
ありがとう…

あぁ…なんて喜びなんでしょう。見て、こんな才能を、こんな熟練を、そして、集中する能力を持つ人間を。彼の中に、巨大な力を感じるでしょう。そして、3回目のオリンピックに向けて歩き始めたことを。歩いて、そこですべきことをするだろうと。怪我がありませんように…。

(解説者に)音楽について話しましたね。私も音楽について話します。この音楽は、チャイコフスカヤがクーリックのためにと私に贈ってくれたものだけれど、クーリックはそれを選ばなかった。それで私は彼女に返したもの。彼女はマーシャ・ブッテルスカヤにその曲で振付をして、世界選手権で初めての金メダルを獲った。その後、私はその曲をジョニーに振り付けたの。

こんな才能ある選手と仕事をするというのは、とても大きな責任。

ここが唯一の小さなミス、ですね?
でも、ステップアウトじゃない。なぜなら、ここで彼はスリーターンをしたんですよね?(笑)スリーターンなら、難しい出だと考えることもできるから。まあ、こういう説明で自分を納得させられる人もいるかもしれない…。

どこに脚があるのか、どこに腕があるのか、どこに頭があるのか…
そんな分析さえもしたくない。そのままただ慈しみたい。大好きなバレリーナたちを眺めていたり、演劇を見たりするように。自分の目で。だからファンたちは世界中を旅するのね。ミュージシャンのファンも追いかけているし。同じように、私たちのスポーツで秀でた選手たちのあとにもファンが付いていく。その腕の中に、私たちの壊れやすい世界すべてを抱えている、そんな選手のあとを。

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