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マクシム・コフトゥン「ロシアチャンピオンに、俺はなる!」プルシェンコに挑戦状

ロシア・カップ第2戦(ソチ)で男子シングル1位となったコフトゥンですが、インタビューでものすごいことを言っています。

この夏、力をつけて自身をつけたのでしょうか、文句を言わせないような成績を取ってオリンピックに言ってやると宣言!いろいろと問題発言をしていますが、抄訳してみました。

ロシア男子シングルの1枠を巡って、熱い戦いが幕を切る…ッ!

動画もあったので↓



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マクシム・コフトゥン:スキャンダルなしでソチ・オリンピックに行きたい
http://www.team-russia2014.ru/article/figur/11775.html

ダンスほどではないけど、シングルでもちょっとした順番てのはある。できるだけ早くそれを通り抜けて自分の国にメダルを持ってこようとすると、最も難しい道を選ぶ必要がある。

練習腕はもうSPで4回転2回をクリーンに跳べてる。4回転ならウォームアップなしで30回は跳ぶ。しかも楽しいんだ。俺にとっては全然難しくないし。昨日のは必要な衝撃だった。エレメンツに入ろうとして、スピードが足りないってわかったんだ。2倍強く入れば、もっと簡単になる。

(クリーンに跳べなくてがっかりした?)
もちろんがっかりしたよ。でもとても難しいとわかってたから。今回やったのは最悪のことじゃない。パンクしなかったってのが重要。全部ちゃんと回転して、ほとんど十分に回転できてたと思う。ちょっとどっか足りなかった。とてもむずかしいエレメンツをしてるのだからもうちょっと時間が必要。落ち着いてリンクに出て、ウォームアップなしでもできる単独の4S、もう5年は跳んでる3Lz+3T、それから後半の3Aで85点は取れる。クリーンで落ち着いた滑りならもっと安心なんだけど、それでは遅い。いま俺は時間を追い越そうとしてるんだ!フィギュアスケートのレベルは以前のようなもんじゃない。ヤグディンやプルシェンコが滑っていた頃は、4回転を1つ跳んで、その後落ち着いてクリーンに滑れば良かった。あとはロシア人であれば、それで十分だったし!いまは全然違う。雲をつかむような何かをしなくちゃいけないんだ。しかもそれを楽に美しくしなきゃ。

(グランプリシリーズは中国とロシア、2回参加して、もしかすると日本のグランプリファイナル。それから確実にソチでのロシア選手権と、ハンガリーでの欧州選手権)
(即座に)あとオリンピックね。ソチ・オリンピックの代表は公式にはハンガリーの欧州選手権の後に決まる。今年はロシア・チャンピオンに俺はなる!みんなそのためにやってるんだ。どんな問題も起こらないように、どんなスキャンダルにもならないように。落ち着いた気持ちでオリンピックに行きたい。ソチでは国別対抗戦もあわせて4回滑れる。その準備にまだ4ヶ月もある。

(オリンピックに出るには、ロシア選手権で優勝して、欧州選手権で3人のロシア代表の中で一番になれば十分だと思うか)
全てを決定するのは専門家グループ。シーズンを通した結果、すべての大会の結果で決まる。代表選考はもうこのソチでの大会から始まってて、専門家はもうチェックやプラスを付けてる。例えばロシア選手権で2位で、欧州選手権で一番良い成績を取ったとしても、結局決めるのは専門家だ。

(平等だと思う?)
うん。シーズン中通して数字、点数、確率、安定性なんかが見られる。最初の大会となる中国でのグランプリまであと1ヶ月ある。昨日はシーズンで初めて4回転を2回入れたショートを滑ったけど、完璧な体調じゃなかった。点数は3マイナスだね。

(2位に約7ポイントの差を付けてトップのあなたが自分にそんな評価をするのたなら、他の人はどうなの?)
その質問は俺にしないで。他人は他人自身が評価すれば良い。それぞれに自分の道があって、俺は直近の大会を見据えているわけじゃない。重要なのは、ソチオリンピック。俺はそこに向かってる。


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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