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浅田真央「感情が台風のように強く心をとらえた」&ロシア解説大興奮

グランプリファイナルでショートトップに立った浅田真央。素晴らしい演技でしたね。トリプルアクセルの回転不足は残念でしたが、そんなことを感じさせない、最初から最後まで感情がこもった演技を魅せてくれました。今季一番の出来だったのは確実だと思います。

ロシア解説も大興奮でした↓


ショートを終えたところで、ロシアのスポーツ・エクスプレスにインタビューをしていました。もしかすると共同会見かもしれませんが、抄訳しましたのでご参考まで。ちょっと、元々浅田がどのような発言をしたのかが想像しづらいので、通訳の意訳が入ってるかもしれません。

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浅田真央「感情が台風のように強く心をとらえた」
http://news.sport-express.ru/2013-12-05/645457/

2度の世界チャンピオンでグランプリファイナルSPでトップに立った浅田真央が、福岡での最初の演技についてコメントしてくれた。「このような大会で、日本の皆さんの前で演技できるのはとても嬉しいこと」と強調していた。

ショートは基準点です。そこから評価とジャッジがすべてはじまります。ノボー先生(スポーツエクスプレス註:佐藤信夫)は、私が練習でショートプログラムをどのように滑っているか、とても注意深く追っています。ときどき思うのですが、先生は私のミスを音で判断できるんじゃないかと。もちろん、コーチはどんなに些細なことでも注意を払わずにはおけないものです。

私たちの練習は、ノボー先生が用意してくれる映像を観ることから始まります。したがって、演技の後すぐにもう一度、すべてのジャンプ、特にアクセルを見て、できたかどうかを確認します。プログラムは全体としても、ひとつひとつのエレメントを見ても大好きです。そして、望んでいたまさにそのとおりに全てががうまく行ったことを嬉しく思います。

(トリプルアクセルの質については満足していますか?)
本番前の練習よりもだいぶよくできたと言えます。驚くべきことではないかもしれません。グランプリ・ファイナルのような大会では様々な感情や思いが溢れて、台風のように心をとらえます。そのような状態で転んだりしたくないですね。可笑しく見えてしまいますから。

(福岡で日本の観客は、他の誰よりもあなたのことを応援しているようですね)
お客さんの声は、プログラムの最初から最後まで滑りをとても強く支えてくれました。日本の観客の前でこのような大会に参加できることはとても大きな喜びです。

アナスタシヤ・ジヤチェンコ


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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