無料アクセス解析

高橋・木原組、オリンピック個人戦出場か -エストニア、再び国籍付与を否認-

R-Sportが、1/9付で「ロシア国籍のスケーター・ザボエフに対し、エストニア国籍付与が再び否認された」と報じています。

ザボエフはロシア国籍を保有していますが、ナタリヤ・ザビヤコと組んでペアのエストニア代表としてネーベルホルン杯に出場し、オリンピック出場枠を勝ち取っています。その後、何度かエストニア国籍を取るべく申請し、エストニア・スケート連盟も、「特別な功績」を理由として、彼へのエストニア国籍付与をサポートしていました。

しかし報道によると、今回で3回めの否認をされたことになるようです。これまでも同じような問題が起こり、枠を返上しなかったケースもあるのでどうなるかはっきりとはわかりませんが、一応1月11日までに選手登録ができないと、補欠の国にその枠が回されることになります。
 ※以前の記事(高橋・木原組、オリンピック出場へ:国籍問題の業(エストニア・日本))参照

報道はこう締めくくっています。

つまり、エストニアはオリンピック出場権を日本に譲らなくてはならなくなる。



国籍問題に振り回されますね、ペアはいつも…。高橋も国籍問題で振り回されました。もしオリンピックに出場できることになれば、ザビヤコ・ザボエフ組の分まで良い演技をみせてもらいたいですね。

プルシェンコ「ソチでは国別対抗戦にも、個人戦にも出るつもりだ」&羽生のコーチになる話 | Home | 練習の最後まで生き残れるか - 羽生結弦論評&インタ

コメント

No title

国籍問題で出場が叶わない例は過去にもたくさんありますが
その度やりきれない思いになりますね…

それはそうと国籍は1月27日までに取得できればOKですよ。
11日に登録する分は五輪参加意思の確認のようなもので
国籍はなくてもできたはずです。
登録しなければ枠放棄とみなされ他にまわされますが、
ギリギリまで粘るつもりなら前回リトアニアのように
とりあえず登録しておくかもしれませんね。

2014/01/09 (Thu) 09:26 | #- | URL | 編集

コメントの投稿


非公開コメント