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エヴゲニー・プルシェンコ「ジャンプしたライオンのように…みんな喰い尽くしてやった!」

プルシェンコが、国別対抗戦後に「HELLO!」誌に対してやったインタビューが掲載されていました。まだ個人戦で棄権する前なので、言葉が前向きなのが逆に刺さりますね。プルシェンコ発言部分だけ抄訳しました。

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エヴゲニー・プルシェンコ「ジャンプしたライオンのように…みんな喰い尽くしてやった!」


http://ru.hellomagazine.com/zvezdy/intervyu-i-video/1359-evgeniy-plyushcenko-dlya-hello-ya-kak-lev-kotoryy-prygnul-i-vsekh-sel.html


(プルシェンコのインタ部分のみ)

<国別対抗戦後>
ねえ、僕にとっては「もしも」なんてなかったんだ。はじめっから勝つことしか考えていなかった。負けるかもしれないなんて考えも許していなかった。でないとオリンピックに行く意味なんてないからね。だから、演技前の恐怖はなかった。しかも、マックスは見せてないよ、次にとってある切り札がまだあるから。

<国別対抗戦FS、翌日>
気分は最高。1日まるまる休んで、昨日の滑りから回復して疲れも完璧に消えたよ。自分でも驚いているんだけど、いま激しい感情とか不安とかが全くないんだ。いいことだよね。コーチのアレクセイ・ミーシンと選んだ戦術はまったく正しいものだったと思う。僕はライオンのように、ずっと座って待っていて、突然飛び上がってみんな喰らい尽くしたんだ!

<復帰について、3年前にHELLO!誌に語ったこと>
アマチュアに復帰することを「煽動」したのはヤナだ。「ジェーニャ、あなたはもう多くのことを成し遂げた。でも、あなたがいなくなってから、あなたがいたところにはまだ誰も来ていないことはわかってる?しかもまだあなたはオリンピック金メダルは1つしかないじゃない」って言ったんだ。その時僕は、気が触れたんじゃないかとヤナの方を見たんだ。無理だ、もうどれだけの時間が経ったんだって!また規則、また終わりのないトレーニング。でも…この挑戦を受け入れた。最初のドイツ合宿では膝がとび出るんじゃないかと思ったし、地獄のような痛みもあったことを覚えている。けど練習は必要だ。悩みに悩んで自分に言っていた。「なんでこんなことを?必要ない、いやだ!」って。でも山の方の川に行って、冷たい水に浸かったら、痛みは少し治まって、考えなおした。いや、もっとできる!やってみよう!

<再び国別対抗戦後>
今、ここソチ・オリンピックに来て、もう一度妻に感謝しなければならない。かつてなんとか僕を説得してたくれたことに対して。最近までファンタジーのような、到達し得ない夢だと思われていたことが、現実になったんだ!それから、コーチのアレクセイ・ミーシン、振り付けのダヴィド・アヴドゥイシにも、僕のことを信じて、本当に難しい状況の中僕を助けてくれたことに対してありがとうといいたい。それからもちろん、僕を応援してくれているファンのみんなにも。

<息子のサーシャについて>
今日は半日サニョック(註:サーシャ)と遊んだんだ。国別前は1週間ずっと顔を見れなかったんだけど、やっと会えて、息子が僕の方に走ってきて、手を引っ張ったときに、僕がどれだけサーシャがいなくて寂しかったのかわかったよ。サーシャがすぐそばにいて僕の滑りを見ているということも僕に力をくれる。心から愛してる。サーシャは僕の未来だ。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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