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タチヤナ・タラソワ:浅田とコストナーがミスしないと誰も勝てない

昨日の女子シングルは素晴らしい大会でしたね!浅田、鈴木、コストナーの滑りは永久保存版でした。リプニツカヤやポゴリラヤも良い滑りを見せてくれて、とても堪能しました。

私の感想はこんな感じ



タラソワ・コーチのリプニツカヤについてのコメントが出ていたので、紹介します。

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タチヤナ・タラソワ:浅田とコストナーがミスしないと誰も勝てない


http://news.sportbox.ru/Vidy_sporta/Figurnoe_katanie/w/spbnews_NI444754_Tatiyana-Tarasova-Asadu-i-Kostner-mozhno-pobezhdati

ユーリャ(リプニツカヤ)は非常に良い滑りを見せた。できることすべてをやりきってね。エレメンツはすべてクリーンだった。彼女はとても大きな可能性と強い性格をもった、真面目で若いスケーター。オリンピックでできなかったフリップのクリーンな着氷を見せられた。

しかし、彼女は素晴らしいスケーターを相手にしている。浅田真央もカロリーナ・コストナーも、自身のミニ・スペクタクル(SP)の中で完璧だった。彼女たちがミスをしなければ、競争するのは難しいことでしょう。もう10年以上もフィギュアスケート界で勝ち続けていて、非常に高い芸術レベルで滑っているのだから。

リプニツカヤにとっては今回が初めてのワールドだけど、彼女たちにとっては最後のワールドなのです。そう考えると、リプニツカヤのショートの結果は素晴らしいものだと思う。

(リプニツカヤに金メダルのチャンスはありますか?)
全員にチャンスはある。転ぶ人もいるだろうし、ミスをする人もいる。プログラムは、スポーツと芸術が交じり合っている。音楽に素晴らしく浸透し調和したレベルで滑っている。スケーターの創造的な潜在力は、コーチや振付師、それからスケーター自身の精神によって完全に開花されている。

スケーターの音楽を聴く能力というのは、非常に稀な才能で、年月をかけてとても能力の高い人たちにやってくるものだ。リプニツカヤは今、この素晴らしいスケーターたちと同じレベルに立っている。彼女にはまだとても長い道のりがまっていて、創造性の完全さと技術的な完全さを追求するために練習を続けなければならない。浅田真央とカロリーナ・コストナーは巨人だ。彼女たちに勝つのは、彼女たちがミスをしたとき。リプニツカヤも勝ったことがある。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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