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プルシェンコ:僕の大好きな羽生結弦が、オリンピックに加えワールド優勝したのは嬉しい

今日は怒涛の更新!

プルシェンコが、世界選手権の男子シングルについてコメントしています。最終グループしか見ていないとのことで、コフトゥンへのコメントについては避けていますが、羽生については記事タイトルのような発言をしています。

私は見ていないのですが、羽生へのコメントについて日本のマスコミからプルシェンコが引っ張りだこみたいですね。ゆっくりと休ませてほしいのですが…。

最後の段落は、自分のことを言っているのでしょうね。

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エヴゲニー・プルシェンコ:男子フィギュアスケートは難度を上げる方向に進んでいる


ボリス・ホドルコフスキー、イタル・タス
http://itar-tass.com/sport/1082563

日本で開催されている2014年世界選手権でのスケーターの演技を見ると、この種目の今後の発展は、難度を上げる方向に進むだろう。このような意見を、2度のオリンピック金メダリストであるエヴゲニー・プルシェンコがイタル・タス記者に語った。

世界選手権男子シングルでの優勝を飾ったのは日本の羽生結弦だ。2位も日本の町田樹で、3位がスペインのハビエル・フェルナンデス。ロシアのマクシム・コフトゥンは4位となった。

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この世界選手権では、プログラムの難しさと、その芸術的な構成要素を統合する傾向が目に見えて現れている。今や、フリーで4回転を2つ跳んでも誰も驚かなくなった。今後男子フィギュアスケートがこの方向で向上していくことに疑いはない。その先にはクワド・ルッツや他の4回転を使った難しい組み合わせが待っている。

僕の大好きな羽生結弦が、オリンピック金メダリストのタイトルに加えワールドでも優勝したことはとても嬉しい。残念ながら、見られたのは一番強いグループにいるスケーターの演技だけだったので、マクシム・コフトゥンの滑りについては何も言えない。次のワールドでロシア男子に2枠できたのは良かった。

ワールドに出場するスケーターは、シーズンを通してコンディションを保っている。スケーターの多くはまさにワールドにピークを持ってきて、日本でシーズン最高の滑りを見せてベストの点数をもらっていた。中にはオリンピックで力と感情を使いきってワールドを欠場するようなスケーターもいるが、それは珍しくないことだ。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

ユリヤ・リプニツカヤ:名誉というのは簡単なものじゃない。いつも笑顔が期待されるけど、したくてもできないこともある | Home | マクシム・コフトゥン:「新しいプログラムに取りかかるのが待ちきれない」

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