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レオノワがモロゾフからルカヴィツィンのもとに移籍

モロゾフの指導を受けていたアリョーナ・レオノワが、モロゾフコーチからルカヴィツィンコーチへと移籍すること担ったようです。

ルカヴィツィンコーチといえば、クセニヤ・マカロワ、メンショフさんやアルテミエワを教えていますが、そこにレオノワが加わるようです。

レオノワが赤裸々に語っていますが、オリンピック後はお金の支援が打ち切られるみたいで、ロシアのフィギュアスケート界も大変そうですね…。

というわけで、レオノワとルカヴィツィンコーチのインタを紹介します。

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レオノワ:シーズン前テストスケートまでオリンピック前のように準備したい


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743214784.html
アンドレイ・シモネンコ

シーズン前テストスケートには、オリンピック前のように準備する必要がある。新しい振付、新しいジャンプとコンビネーションを見せなくてはいけないし、全部安定した高いレベルでやらなくては。そのために練習をする。競争がとても激しいものになると意識しているし、きちんと受け入れている。以前は、私にとって3回転3回転のコンビネーションではなく、3-2でも十分なときもあった。今は課題が全く違う。

練習をもっとしないといけない。昨シーズンから残している、できていない目標も多い。力、エネルギー、そして進化したいという大きな野望であふれている。次のオリンピックまで滑り続けたいし、この先の4年間、ファンの皆さんを滑りと感情で喜ばせたい。

今、ナタリヤ・ベステミヤノワのショーに呼ばれていて、火曜日に韓国に飛んで出る予定。それから休んで、6月からエヴゲニー・ウラジーミロヴィチ(・ルカヴィツィン)の指導の下、彼のチームで練習を始める。


レオノワ:新しいコーチの下への移籍は避けられないことだった


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743215210.html
アンドレイ・シモネンコ

まだモロゾフがノヴォゴルスクで世界選手権に向けてレーナ・イリイヌィフとニキータ・カツァラポフのコーチをしていた3月には、まだ彼の下で練習を続けていて問題はなかった。でも、ニコライがワールドから戻ってきたとき、財政支援が停止されること、そしてニコライがアメリカに行って休暇をとり、ノヴォゴルスクでの練習にはもう戻らないということ、ひいては私はもうそこにはいられないということを知った。モスクワに残ってスケートを続けることもできなかった。オリンピック後は多くのチームで財政支援が縮小されて、他の女子の多くと同様、私にとっても住む場所がなくなった。だから、実家のサンクト・ペテルブルクに戻った。

最初はアーラ・ヤコヴレヴナ・ピャトワのところに行ったんだけど、彼女やフィギュアスケート・アカデミーの所長と話したら、彼女のチームではちゃんと練習ができるような可能性はないという結論に達した。アーラとはすごくいい関係のままで、彼女はどんな問題でも私を助けてくれるんだけどね。その後すぐエヴゲニー・ウラジーミロヴィチ(・ルカヴィツィン)に連絡を取ることを決めた。ペテルブルクでは、私にとって最適な選択肢だと思う。


レオノワはルカヴィツィンの下で練習する


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743202988.html
アンドレイ・シモネンコ

(ルカヴィツィン)アリョーナ(・レオノワ)が水曜日に私のところに電話をくれて、私のチームに取ってくれないかと依頼された。今日、彼女と個人的に話をして、同意すると答えた。もうアリョーナの移籍についてスケート連盟には報告している。


ルカヴィツィン:レオノワの喫緊の課題はプログラムの難易度を上げること


http://rsport.ru/figure_skating/20140417/743203292.html
アンドレイ・シモネンコ

アリョーナに見る大きな課題は、3-3の難しいコンビネーションと、ハーフループ・サルコウを含む3連続ジャンプを安定して跳ぶことだ。これで技術点は上がるはずだと思う。彼女のスケーティングの芸術面について言えば、新しい特徴をもったプログラムを組むのが理想だ。ニコライ・モロゾフが彼女に振りつけたプログラムは基本的に全部好きだとは言わなくちゃいけないけど。

彼女のやる気は十分で、彼女の言葉と練習への意欲からそれが感じられた。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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