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マリヤ・ソツコワ:「誰かがプログラムを待ってくれているんだと知るのは嬉しい」

昨年JGPF優勝のソツコワのインタビューがロシアスケ連HPに掲載されていましたので、紹介します。怪我と成長期に悩まされているようですが、無事乗り越えて欲しいですね。マーシャのオードリー、早く見たい!

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マリヤ・ソツコワ:「誰かがプログラムを待ってくれているんだと知るのは嬉しい」
http://fsrussia.ru/intervyu/157-mariya-sotskova-priyatno-soznavat-chto-kto-to-zhdet-tvoikh-programm.html
オリガ・エルモリナ

(マーシャ、夏の練習はどんな感じ?)
モスクワのホームリンク「スネージヌィエ・バルスィ」で練習をして、それからそこが改修になったから、「ロコモティブ」リンクで滑ってた。

7月の練習で腿から転んで、それから腿の付け根が痛み出して。怪我のせいで練習計画から3-4週間離れることになった。練習では、痛み出すから多くとも30分しか滑れなくて。2週間くらい治療してた。それでやっと今、新しいプログラムの作業に入れたの。

(今の体調は?)
もう全然痛くない。失われた時間だけが悔しい。コンディションを整える必要があって、まだすべてが上手く行っているわけじゃない。

(昨シーズン最後も、怪我のせいでジュニア・ワールドに行かなかったとおぼえてるけど)
シーズン終わりに怪我をしていたのは膝。もう治った。その後、2人目のコーチと1ヶ月ほど練習して準備をしていた。新しいフリーはもう振付が終わってる。ショートは、去年のままアントニオ・ヴィヴァルディの「冬」を残してる。

(どうして古いプログラムを継続することにしたの?)
このプログラムは3大会しか演技してないから。プログラムは面白いのに。大好きなの。振付や構成、アイディアが面白くて…。腕の振付なんかも綺麗で、普通じゃない動き…。

フリーは新しいのを創った。「ティファニーで朝食を」と「パリの恋人」の2本の映画から音楽を取った。私はオードリー・ヘップバーンなの。彼女とその運命についてのプログラム。

(夏の間にとても背が伸びたように見える。怪我のほかにも、成長とも「戦わ」なくてはいけなかったようね)
ちょっとだけ背は伸びたけど、体重は増えてない。グランプリ・ファイナルのときは158cmだったのが、今は162cm。正直、脚や腕の取り回しが難しくなった。脚を上げるのがかなり難しくなって。でも、問題はそこじゃなくて、私が成長を続けていて、私の中で常に何かが変化していうということなの。自分自身に慣れるのが間に合わない。そのせいで、練習を増やさなくてはならなくなった。でも、練習をして、頑張ってる。

(福岡グランプリ・ファイナル優勝のあと、ファンは増えた?)
増えた。でも、メッセージは少なくなったけど、インスタグラムで私のことはまだ探してもらってる。見つけて、フォローして、写真に「いいね!」してくれる。

(それで胸は熱くなる?)
もちろん。誰かに愛されていて、プログラムを待たれているって知るのは嬉しいこと。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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