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ロシアジュニアの状況:サマリン、ラズキン、ベルナジネル、サモイロフ、ペトロフ、サハノヴィチ、メドヴェジェワ、ソツコワ、プロクロワ、コロミエツなど

ロシアのジュニア代表チームのシニア・コーチであるガリーナ・ゴルブコワが、ジュニア・グランプリシリーズ開幕にあたって現在のジュニアの準備状況についてインタビューで話していましたので紹介します。JGPSの説明などは省きました。

怪我、多いですね…。

* * *

ガリーナ・ゴルブコワ:ジュニアがシーズンを開始する


http://fsrussia.ru/intervyu/168-galina-golubkova-yuniory-otkryvayut-sezon.html
オリガ・エルモリナ

(ジュニアの状況のみ要約)

【男子】
・アレクサンドル・サマリンはフランス合宿のためテストスケートに参加しなかったが、準備状況は満足いくもの。
・アンドレイ・ラズキンが怪我をしたため、JGPSフランスはサマリン1人の参加に。
・テストスケートで注目を集めたのはドミトリー・アリエフ。ここ2シーズンはエヴゲニー・ルカヴィツィンがコーチをしている。コミ共和国ウフタの出身で、サンクト・ペテルブルクに移るまでは、他にないため屋外リンクでほとんど練習をしていたようだ。4Tと3Aを持っていて、テストスケートでも四回転を跳んだが、理想的なものではなかった。
・テストスケートでは、インナ・ゴンチャレンコが指導するダニエル・ベルナジネル、ウラジーミル・サモイロフ、アレクセイ・ミーシンの指導するアレクサンドル・ペトロフが良かった。

【女子】
・テストスケートでは、セラフィマ・サハノヴィチ、エヴゲニヤ・メドヴェジェワ、マリヤ・ソツコワが良い印象を与えた。
・残念ながら、アレクサンドラ・プロクロワは怪我のあとで完璧なプログラムを見せることは出来なかった。しかし、合宿で彼女が見せたものは、グランプリの最後の2戦に向けて準備が間に合うだろうという期待を抱かせるものだった。
・腰の怪我のためアナスタシヤ・コロミエツはテストスケートに出場しなかった。

【アイスダンス】
・テストスケートでは多くのペアが良いコンディションだった。ヤノフスカヤ・モズゴフ組、ポポワ・ヴラセンコ組、エヴドキモワ・バジン組、ロボダ・ドロズド組、モロゾワ・ジルノフ組など昨シーズンのJGPS参加組だけでなく、JGPS初出場のシピレヴァヤ・スミルノフ組、ハチャトゥリャン・バギン組も。ハチャトゥリャン・バギン組はほんの数カ月前に組んだばかり。ほとんどすべてのペアが面白いプログラムを用意している。

【ペア】
・スタニスラフ・モロゾフが指導するガイネジノワ・アレクセーエフ組が立派な出来だった。昨シーズンのJGPFやワールドで表彰台に乗ったヴィガロワ・ザクロエフ組、フョドロワ・ミロシキン組も新しい、普通ではないイメージを見せてくれた。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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