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エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:「マラソンを最後までちゃんと滑りきれた」

スケートアメリカ2014で2位となったリーザことトゥクタムィシェワ。ミスはありましたが、素晴らしい滑りで復活をアピールしましたね。昨シーズンの不調を考えると嘘のようです。次の大会にも大期待。

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エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:「マラソンを最後までちゃんと滑りきれた」


http://fsrussia.ru/intervyu/397-elizaveta-tuktamysheva-smogla-dokatat-dostojno-svoj-marafon.html
タチヤナ・フレイド

(リーザ、演技には満足しましたか?)
4大会のマラソンを最後までちゃんと滑りきれたことが嬉しい。でもここでは、ドイツやフィンランドのときのような最高の状態でフリーを滑れたわけじゃない。できることすべてを実行することはできなかった。スポットで自分にとってはぶざまなミスをしてしまった。でも、全体として、演技は悪くなかったと評価してる。練習しなくちゃいけないものはある。向かう先もある。足りなかったものすべてを上海に向けて修正できるよう頑張る。

(フリーをクリーンに滑れなかった原因は?)
疲れが溜まっていたこと。そのせいでクリーンに滑れなかったけど、最後まで戦おうとはした。これまでしたことのないミスを重要な大会でしてしまったのは悔しい。でもひどいことなんかなくて、ただ前へと進むだけ。昨シーズンに比べたら、もうすでに大きな一歩を踏み出している。

この大会ですべてが上手くいったわけじゃないことにちょっとがっかりしてることは隠さない。でも同時に、ここ最近の大会で自分を克服できたんじゃないかと思ってる。

(結論は?)
もっと集中して、緊張しないようにしないと。

(つまり、やはり緊張していたと?)
ええ、緊張してた。ニースやフィンランドでの大会よりも緊張してた。グランプリは違うから。

(でもショートでは緊張に対処できたようですね。)
ショートはフリーほどエレメンツがないし。でも、いずれにせよ、フリーの前半の滑りは悪くなかった。後半は、体力という意味でも、精神力という意味でも力がちょっと足りなかった。

(もしかすると、今シーズン多くの大会に参加していることが影響したのでしょうか?)
実際、多くの大会があったけれど、それは良いこと。演技が成功したことがただ支えてくれた。だから、それらすべて、私には良い方向に働いている。

(ロシアチームは女子シングルで今、激しい競争が行われています。焦りはしませんか?)
代表チームに選ばれるのが難しいという側面はもちろんある。一方で、こういった競争がロシア女子シングルの発展への一押しになっている。でも、私はロシア女子たちと争ってるわけじゃない。まず最初に戦うのは、自分。私自身が一番のライバル。

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