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タチヤナ・タラソワ:ポゴリラヤはとても素晴らしかった、ソトニコワは2度の金メダリストとして歴史に名を刻まないと

タラソワのロシア女子に関するインタビューがあったので紹介します。

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タチヤナ・タラソワ:ポゴリラヤはとても素晴らしかった、ソトニコワは2度の金メダリストとして歴史に名を刻まないと


http://www.sovsport.md/gazeta/article-item/757150
ドミトリー・エゴレフ

アーニャ・ポゴリラヤについては良いことしか言えない。昨年彼女は自分を素晴らしく推しだしてきた。とっても良かった!、って繰り返したい。彼女にとっては、今は難しい時期が訪れている。女の子の身体ができあがってくるとき。でもアーニャはコンディションを崩さずに成熟し、才能がよく出てきた。総じて言えば、彼女とコーチのアンナ・ツァレワがふたりともとても素晴らしかったということ。去年も中国杯での優勝を祝福していたけれど。アーニャはフィギュアスケートのエリートになろうと努力している。しかも、コーチとともに新たな課題を立てている。ジャンプの部分だけでなく、振り付けについても改善しようという。

(ロシア女子にはオリンピック表彰台の3つの場所では足りなくなる時代がもうグクルかもしれませんね。才能ある女子がとても多いので。つい最近まではそんなことは想像もできませんでしたが)
どうして想像もできないことと言える?これは予測できたもの。ソチ・オリンピック前から、とても強い女子が育ってきていると私は言っていた。プロの言うことに注視してればいいの。ロシアにはとても強力な世代が来ている、女子は世界で最高だと何度も言っていた。もちろん、ロシア女子がオリンピックの表彰台独占を狙えると確信してる。ロシアのコーチはどうすればいいかをわかっているから。プロフェッショナルに深い仕事をしている。もちろん、仕事のための条件がとても良いということも指摘せざるを得ない。

(いずれにせよ、普通の人にとってはソチ・オリンピックでの演技は期待以上のものでしたが…)
驚くようなことは全くなかったと繰り返したい。とは言っても、金メダルというのはもちろんいつも驚くべきものだということには同意。金メダルは銀メダルの倍は価値があるもの。でも疑念は払い落しましょう。ロシア女子は勝利に向かって歩いてきただから!ランキングだけでなく、競技会を見ても明らかなことだった。どのように滑ったか、どんなエレメンツを持っているか、自分の個性から何を表現するのか、何ができるのかということを見ていたら。ロシア女子はとても素晴らしい。今や、個人競技でのオリンピック金メダリストであるアデリナ・ソトニコワもいるのだから。最初の到達者である彼女にとっては困難があった。でもすでにオリンピアへの道のりは到達され、ロシア女子のために切り開かれた。他の女子にとってはもう楽なものになったけれども、アデリナにとっては2度の金メダリストとなって歴史に残るという課題を自分に課さなければならない。

(リプニツカヤ、ソトニコワ、ポゴリラヤは性格的には似ているのでしょうか?ユリヤは自分への要求が高く、一見理想的な滑りでも満足しないことがあると知っていますが。)
みんな性格は違うもの。同じものはありえない。でも、あることでは似ている。勝ちたいと思っていること、その能力があること。しかも、その才能に甘んじて手をこまねいているわけではなく、改善を続けている。

(リプニツカヤとポゴリラヤはともに16歳で、たった数ヶ月の違いしかありません。成長、つまり女子から女性への移行の問題をどうやって避ければ良いのでしょうか)
危険な年齢は、まさに15歳から始まる。フィギュアスケートは牢獄ではないのだから、ユーリャやアーニャを監禁することは誰にもできない。コーチは何をすべきかわかっている。彼女たちをもう一度祝福したい。シーズンは始まったばかりだけど、すでにどれだけ良い結果を残していることか。リプニツカヤ以外はみなすでに演技をしたし、アデリナもかなり早く戻ってきて、ソチで演技をした。

(ソトニコワの練習を見ましたが、まったく骨身を惜しまぬものでした)
彼女は違う人間になった。滑り方も違うし、音楽を聞き再構成するやり方も違う。このスポーツは「フィギュアスケート」と呼ばれていて、「ジャンプとスピン」ではないの。こんな風に、ソトニコワは本物のフィギュアスケーターになったということね。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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