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エヴゲニー・プルシェンコ一問一答(1)ブラウン、ペトロフ、羽生結弦について

「ウラジーミル・プーチンの代理人」というサイトで、プルシェンコがオンライン一問一答をしていました。ちょっと前のことですが、かなり長い内容で、質問を取捨選択しながら紹介したいと思います。

http://doverennielitsa.ru/liveinterview/evgenij-plyuschenko-o-populyarizatsii-figurnogo-ka/13

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(2018年のオリンピックで誇らしく演技ができるような若いスケーターはロシアにいると思いますか?)
2018年はまだ先で話すのはまだ早い。もちろんロシアには素晴らしく、見通しのあるスケーターはいる。2018近くになったら、彼らがどんなふうに演技をする見れるだろう。


(タンボフにはあなたのファンクラブはありますか?「雪の王」はどの都市で開催されるのでしょうか?タンボフでもありますか?個人的にやりとりすることは可能ですか?本はいつ出るのでしょうか?「雪の王」はどのくらいの時間ですか?テレビでショーを放映する計画はありますか?学校での体育の授業のプログラムはどんなふうになるのでしょうか?)
ショーの長さは1時間20分から1時間30分。ショーは大人のためだけのものではなくて、一番大切なのは子供のためだということなんだ。言い換えれば、家族のお伽話だということ。

僕の体育の授業は、文部科学大臣とプログラムについて議論した。今、作り始めているところ。すぐにできるようなものじゃない。すべてを質の高い、素晴らしい物にしたいんだ。すでに言ったように、それはプルシェンコの武器庫から出す個人的な演習になる。僕のコーチであるアレクセイ・ニコラエヴィチ・ミーシンや振付師であるダヴィド・アヴドゥイシュも貢献してくれる。(後略)


(ジェイソン・ブラウンが気に入っていると言っていましたね。しかし、彼は4回転を跳んでいませんが、何が魅力なんでしょうか?それから、アレクサンドル・ペトロフはどうお考えですか?どんな見通しがあると見られていますか?)
ジェイソン・ブラウンは悪くないスケーターだ。カリスマもあるし、スケーティングも素晴らしく、柔軟性もある。面白いトリックやエレメンツを使うから、興味深い。ペトロフについては、始めたばかりの若いスケーターで、今まさに何ができるのか、自分の潜在力を証明する必要がある。そして、もちろん、トップに立つためには、複数回の四回転を跳べなければ。数ヶ月前日本に行って、現行のオリンピックチャンピオンである羽生結弦と一緒に滑った。それで、かれは練習で4回転を4度跳び、しかもそれを簡単にやってのけた。そこで、ロシアにスケーターはいるのかどうかと言っているね?スケーターはロシアにもいて、悪くないレベルだけれども、今のところ羽生結弦やハヴィエル・フェルナンデスのレベルには到達していない。スケーター自体は今もいるし、これからも出てくるだろう。

(続)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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