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中国杯SP後のユーリャ、リーザ、マックスのインタ

上海にいる間は翻訳しないとつぶやいてましたが、短くて簡単なインタがあったのでご紹介。観戦の内容は…ツイッターで。

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ユリヤ・リプニツカヤ:「人生初めての大会のように緊張した」


http://fsrussia.ru/news/437-yuliya-lipnitskaya-nervnichala-budto-eto-pervyj-start-v-zhizni.html
タチヤナ・フレイド

オリンピックシーズンの後、長い間大会に出場しなかった。今シーズンをスタートさせるのは大変だった、うまく行かなかったことが多かったし。休み明けの初めての大会で、練習ではまるで人生で初めての大会みたいにとても緊張していた。おかげさまで、全部問題なかったけど。今日の滑りには満足。

昨シーズンの終わりにイリヤ・アヴェルブフのショーに出たんだけど、オープニングでこのメロディが流れてたの。それでとても気に入って、この曲でショートを作ってみようって決めた。

オリンピックの後、練習を再開するのが実際に大変だった。今はクリーンに滑って、ユーロやワールドに選ばれなくては。その前にグランプリ・ファイナルだけど。

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エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:「緊張に対処できて嬉しい」


http://fsrussia.ru/news/438-elizaveta-tuktamysheva-rada-chto-sumela-spravitsya-s-volneniem.html
タチヤナ・フレイド

この大会は今シーズン6大会目。GPS最初のスケートアメリカで滑ったのもそんなに前のことじゃない。シカゴから戻ってきて休めたかどうかも全然わからないくらい。休養に3日もらえたんだけど、まだ自分を取り戻せてなかった。時差も大きいし、気候に慣れなくちゃいけなかったし。中国に出発する前の最後の2回の練習でやっと大会に出場できる準備ができたとわかった。でも、ここでリンクに入る前は、以前の大会ほどの地震がなくて。だから緊張に対処してショートをよく滑れたことがとても嬉しい。

(昨シーズンは)親しい方々、コーチたち、友達が、困難なときを乗り越えるのを助けてくれた。必要のない重圧から開放された。今はもうもっと自分に自信をもって滑りに出ている。ショートはうまく滑ることができた。フリーはすべてがそんなに理想的にはできていない。でも練習して、滑って、自分とみんなを喜ばせるよう努力するし、努力し続ける。

(ショートに向けては)何も考えないようにした。ただ落ち着いてリンクに入って、練習したとおりに、興奮せずにすべてを行えばいいだけ。うまくいったと思う。

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マクシム・コフトゥン:「フリーでは自分のマキシマムを見せられるようにしたい」


http://fsrussia.ru/news/439-maksim-kovtun-v-proizvolnoj-programme-postarayus-pokazat-svoj-maksimum.html
タチヤナ・フレイド

ショートで4回転を2度跳べた。練習では何よりもうまくいっていなかったエレメンツで、何よりも不安に思っていた。3Aは逆にとてもよくできていた。アクセルには注意をけっこうしていたんだ、というのは大会に向けた練習では調子が悪かった時期があったから。そうしたら、心配もなくなっていたアクセルがここではうまくできなかった。コーチと相談して、モスクワに戻ってから、去年と同じように3Aを4回転のすぐ後に移動することにした。

コーチの一人のマクシム・ザヴォジンには、滑りの後で、もっとうまく滑れたんじゃないかって言われた。彼の言うとおりだと思う。PCSにもそんなに満足していない。まだ余力があって、もっときれいに滑れると知っている。

今シーズン最初の大会。靴の問題で他の大会に出られず、ちょっと慣れることもできなかった。最初の大会としては、コーチも言っていたけれど、なんとかなった。でも、自分には批判的な態度でいるから、ちゃんとした滑りができればもっと高い点数がもらえたんじゃないかっていうのに同意する。

明日も戦う。フリーはとてもきつくて、とくに技術面で密度が濃い。自分のマキシマムを見せられるよう努力する。最後まで立ち続けないと。たくさん練習をしたし、この大会にむけて長い道のりを歩いてきたから。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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