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エレーナ・ラジオノワ:「自分を正しく調整できたのは嬉しい」

遅くなりましたが、エリック・ボンパール杯で優勝したエレナ・ラジオノワのインタビューがありましたので紹介します。今年はレーナの年か!

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エレーナ・ラジオノワ:「自分を正しく調整できたのは嬉しい」


http://fsrussia.ru/intervyu/504-elena-radionova-rada-chto-smogla-sebya-pravilno-nastroit.html
タチヤナ・フレイド

(レーナ、グランプリで素晴らしい演技ができたことは嬉しいですか?)
こんな風に大会が与えられたことが嬉しかった。アメリカ大会のあとで回復して、フランス大会に向けてきちんと準備することができたから。スケート・アメリカのショートの前はとても緊張してた。でもフランスの時はもう落ち着いていた。どうやって自分の仕事を最後までやってやりきらなければならないか、わかっていたから。正しく調整をして、落ち着いてすべてのエレメンツをクリーンにできたから、とても嬉しい。アメリカではショートのコンビネーションでミスがあったけど、今回は全部良かった。


(得点から判断すると、ボルドーではシカゴよりも滑りが良かったようですね。)
フランスでは、より自信を持って、よりクリーンに滑れたし、最初のグランプリ大会であった欠点を修正できたと思う。去年のグランプリ大会では2位と3位だったけど、今年は2回とも優勝できた。というわけで、小さく一歩ずつだけど前に進んでる。


(グランプリファイナルへはどう準備を進めますか?)

いつもの大会のように。


(技術的な面であなたのプログラムは最高難度ですが、さらに何か加えることをお考えですか?)
もう何度も言ってるけど、完全へ道に限界はない。スピンやスパイラルも良くしたいし、スケーティングの練習しないと。実際、練習することはまだたくさんある。ジャンプも改善できる。より高く、スピードも。だからまだ練習しなくちゃ。


(練習ではコンビネーションがうまく行っていませんでしたね。でも最終的には跳べました…)

コンビネーションの心配をする暇がなかったから。始まってすぐ跳んだだけ。


(どこから自分の中の自信を引き出しているのでしょうか?)
わからない。自分自身にすべてがかかっているわけじゃないけど、自分の中の気持ちに多くがかかっている。スケーターはみんな同じように準備をして調整をする。でも集中できる人もいれば、そうでない人もいる。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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