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ロシア選手権男子SP3位セルゲイ・ヴォロノフ:自分にとってはすべてを素晴らしくやりきった

ロシア選手権2015男子SPで90点超えで3位に入ったセルゲイ・ヴォロノフのインタを紹介します。

動画↓
ロシア選手権2015男子SP(映像):1コフトゥン2メンショフ3ヴォロノフ4ピトケーエフ5ガチンスキー

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セルゲイ・ヴォロノフ:自分にとってはすべてを素晴らしくやりきった


http://www.team-russia2014.ru/article/19109.html

ショートを滑る前に音楽が遅れたが、それは自分を強くしただけだ。それにこだわらないようにした。なんてことはない、もうちょっと滑り慣れようと。そのとき考えていたことは、自分の中にとどめておく。でも下品なことなんかじゃない。グループの最後に滑ったのは良かった。以前の大会のあとで、身体的に少し疲れていたことは隠さない。しかし、騒がしかったバルセロナ、日本、モスクワの後は精神的に少しつらかった。この音楽の遅れの理由はしらない。でもなんてことはない、目が覚めたよ。

すべては戦いだった。最初のコンビネーションは思った通りに行ったし、その後の残りも全力で頑張った。しかし、ちょっと縮こまっていた。ショートプログラムはいつでもクリーンな滑りに努めることをあらかじめ要請している。今のところ2位だ。メンショフについてはとても嬉しい。ここではないけれども、最初にされた質問が、何歳かという質問だった。年金への移行をほのめかされているのはわかる。コースチャにしても、私にしても、今日は素晴らしい滑りだった。自分にも彼にも嬉しく思う。彼は31、私は27だけど、誰もまだ償却しなくてもいいということを証明できた。コースチャの滑りを見ていた。コンプレックスも恐怖もない。彼も私と同じように練習している。27歳になって、この問題に違うふうに接するようになった。リンクに入って、自分の仕事をするよう努力する。ジャッジにとっては、今日はコンスタンチンよりちょっと悪い仕事に見えたかもしれない。自分にとってはすべてを素晴らしくやりきった。

プログラムはすべて戦いだった。後半にジャンプを2つ。それに、ロシア選手権というのは、精神的にシーズンの半分を占め、新たなスタートが始まる点だ。バルセロナ後にまた小さく正しい一歩が踏めた。それにこれは代表選考であり、厳格さ、内的な強固さを前提としている。今日は、きちんと現すことができたと思う。ロシア選手権がどうなろうと、1位から6位までのどの場所にもいたとしても、その計算から外れている。今は順位については考えない。ただ自分の仕事をきちんとするだけ。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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