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樋口豊先生のお部屋 : 指導を受けてきました(自分で滑るスケート)

自分で滑るスケートの話なので、興味のない方はブラウザの戻るをどうぞ。

昨日、高田馬場のシチズンアイスリンクでフィギュアスケートの同好会があり、樋口豊先生がご指導にいらっしゃいました。ありがたいことです。50名ほどが参加していました。

1時間という短い間でしたが、アイスダンスの基礎となるスケーティングの練習をしました。練習内容は、

・フォアストローク
・シャッセ(フォア・バック)
・スイングロール(フォア)
・モホークのステップ。

50人もの団体で習うと、1時間だとこのくらいですよね。
特に注意されていた点はこんな感じでした。

●フォアストローク
・脇腹は伸ばし、肩で押さえる(わずかに胸を出す感じ)
・拇指球のところまで蹴りだす(その先まで残すとトウがかかりガリッと音がする)
・フリーレッグを引き寄せるのではなく、スケーティングレッグでアップすると自然と引き寄せられる
・頭から前に出て行かない
・蹴り替えのときは両足揃えてダウン

●シャッセ
・基本はストロークと同じ
・セミサークルのような軌道を意識(蹴り替えのときは前向きというよりも横向き)
・ダウン→アップ→踏み替え→ダウン→アップ→蹴り替え→ダウン…
・バックはきちんと乗れないとトウがひっかかったりお尻が突き出たりする
・踏み替え後は急ぐとインエッジになる人が多いが、きっちりアウトエッジに乗る

●スイングロール
・6拍子の場合は123までダウンの姿勢をキープ、4でフリーレッグを前に持ってくるのではなく、4でスケーティングレッグ側の脇腹を伸ばす
・蹴り替えの際にはフリーレッグをきちんと戻す
・スイングしてもフリーレッグは伸ばしたまま※

●モホーク
・RFI-Mw-LBI-RBO-LFO-RFI…のステップ(と逆回り)
・モホークの前でしっかりアップして、両足を揃えてからダウン→モホーク
・モホーク後フリーレッグは外側に出す
・下を向かない

ちょっと時間が経ってしまったのでうろ覚えですが…。
スイングロールの※のところで直接声をかけていただきました。どうも、フリーレッグがスケーティングレッグを通過するときに曲がっているとのことで、伸ばしたままにしなさいと。外側と通過させるイメージか。

「脇腹を伸ばしなさい」というときの仕草とか、エレガントでしたねえ。
60分があっという間でした。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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