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コストナー、1年4ヶ月の資格停止処分に メダルは剥奪されず

カロリーナ・コストナーのドーピング補助の件について報道がありましたのでイタリア語→ロシア語→日本語でどこまで正確かはわかりませんが紹介します。

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コストナー、1年4ヶ月の資格停止処分に メダルは剥奪されず


http://rsport.ru/figure_skating/20150116/799994153.html

ソチ・オリンピック銅メダリストのカロリーナ・コストナーは、同国人で、過去のボーイフレンドであった2008年オリンピック50km競歩金メダリストのアレックス・シュヴァーツァーのドーピング事件に関し、資格停止処分を受けたが、メダルは剥奪されないとGazzetta dello Sport紙が伝えている。

金曜日に、コストナーに対する1年4ヶ月の資格停止処分が発表された。資格停止処分は金曜日に開始されている。検察側は以前、コストナーに対し4年3ヶ月の資格停止処分を求めていたが、そのわずか後に資格停止期間を2年3ヶ月に変えていた。

臨時ドーピング検査を避けるため、コストナーにドーピング検査官に嘘をついてもらうなど数回助けてもらったとシュヴァーツァーが公表してから、コストナーはシュヴァーツァー事件の担当に2度の取り調べを受けていた。

シュヴァーツァーは2012年ロンドン・オリンピック前に禁止薬物を使用したとして逮捕され、代表から外されている。その結果、2016年1月29日まで3年半の競技出場停止処分と、執行猶予付きで8ヶ月の禁固処分を受けた。

コストナーは2014年冬季オリンピック銅メダリストで、2012年ワールド金メダリスト、5回のユーロ金メダリスト(2007、2008、2010、2012、2013)である。コストナーはイタリアで初めてジュニアワールドのメダルを獲得し(2013銅)、グランプリファイナルで優勝(2011/12シーズン)、ユーロとワールドの金メダルを獲得している。

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コストナーの資格停止処分に関し弁護士はスポーツ仲裁裁判所に控訴


http://rsport.ru/figure_skating/20150116/799998188.html

イタリアのカロリーナ・コストナーの弁護士であるジョヴァンニ・フォンタナは、コストナーの同国人であり過去のボーイフレンドであった2008年オリンピック50km競歩金メダリストのアレックス・シュヴァーツァーのドーピング事件に関連しコストナーが資格停止処分を受けた件で、ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所に控訴すると発表したと、Gazetta dello Sport紙は伝えている。

「我々は言うまでもなく控訴する」とフォンタナは発言した。

コストナー自身は「公平さを獲得するまで、最後まで道のりを歩むつもり」と話している。

(後略)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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コメント

No title

初コメントです。この件に関して、どうも解せないのは、コストナーが、使用に関して白ということ。ASKA事件でもとち内被告もやっていました。あなたは、どう思いますか。

2015/01/18 (Sun) 16:04 | iride421 #hqwzTlPE | URL | 編集

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