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ヴォロノフインタ2連続:世界のトップの1人であること、ピトケーエフとのこと

セルゲイ・ヴォロノフがヴォロビヨワ記者に電話インタビューをした記事が2つありましたので紹介します。謙虚な人柄が出てますよね。

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ヴォロノフ、成功したが自分を適切に評価しようと努力


http://rsport.ru/figure_skating/20150119/800744666.html
マリヤ・ヴォロビヨワ

(自分が世界トップの1人になったという意識はできましたか?)


ええ、信じてる、そう信じてる。あなたがそう納得させてくれたけれど、私はそのことにこだわる意味を見ていない。自分のことは適切に評価している。ライバルにとっても、自分にとっても氷は滑りやすいものだ。もし自分が鼻にかけて、足でドアを開けるようになったら、実際にそうであるように、かなり急激に落ちていってしまうかもしれない。


(ユーロについて)

どの大会も自分にとっては「また小さな一歩」だ。人生で初めてのグランプリ・ファイナルもちゃんと終えたし、ロシア選手権も経験した。だから何だって?ただそこから歓びを得て、自分たちみんながフィギュアスケートをどこかへ動かしていることはなんてクールなんだと理解するだけでいい。子どもがなんとか私たちを見てくれて、スケートをやりたいと思ってくれれば、私にとっては幸せだ。

(シーズン前半に多くの大会に出て)疲れはある。しかしロシア選手権のあとは、まずフィギュアスケートから離れるよう努力した。といっても、あまりうまく行かなかったけど。

しかし(エテリ・トゥトベリゼ)コーチから1度休みをもらって、それで回復が助かった。休みの日もできるだけ生産的に使おうと努力してるんだ。環境の変化は私には一番の休暇だから。

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ヴォロノフ、ピトケーエフとのスパーリングは自分を進歩させてくれる


http://rsport.ru/figure_skating/20150119/800745981.html
マリヤ・ヴォロビヨワ

アジヤン(・ピトケーエフ)とはすごい競争だ。私が前に進むのを彼が手伝ってくれることに、ありがとうとしかいいようがない。私も彼を手伝っている。競い合いにはちゃんと対応している。氷上では競い合うが、リンクの外ではそれはない。アジヤンの滑りが素晴らしかったと彼に言うこともある。アジアンも私のところに来てくれる。というわけで、スパーリングはプラスにしか働かない。

正月には数日休んで、家で過ごした後、リンクに入った。数日ペテルブルクに行けたよ。ユーロに向けた準備は順調だ。ここ3週間はちょっときつかったけど…通しで滑るのが密に入ってて、それは今も続いてる。

でもこれが通常の準備のやり方で、実を結んでるように思える。計画から外れることはなくて、いつもどおり膝がちょっと痛むが全体としては問題ない。プログラムに大きな変更は加えてないから、すべて以前と同じだ。


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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