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マクシム・コフトゥン:別れるのはまだ早い、この先も戦い続ける

ユーロ始まりました!コフトゥンはコンボ抜けがあり4位となりましたが、まだまだ諦めてはいないようです。

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マクシム・コフトゥン:別れるのはまだ早い、この先も戦い続ける


http://www.sports.ru/others/figure-skating/1026824248.html
アレクサンドル・チェルノフ

全体としては気分は悪くなかった。緊張をシミュレーションした練習でもよく似た状況だった。最初のサルコウトウのコンボがうまく行かなかったら、プログラムの2つ目のエレメントでトウトウのコンボを絶対に跳ばなくちゃいけない。

練習で通しで滑るときはサルコウトウのコンボをやっていて、トウトウのコンボは別に練習をしていた。今回はトウトウのコンボをしようとしたけど、4回転は2回とも着氷があまり良くなかった。コンボになるようにせめてシングルトウだけでもくっつけるべきだったと後からもう言われたけど、残念ながらそうしなかった。まあ、全部あまりうまくできなかった。

(サルコウでコンボを跳ぼうとしなかったのはなぜですか?)
空中にいる間にもう着氷はうまくいかないだろうと感じたから。傾いて跳んでしまったから、ピストルみたいな形で着氷して、そこからコンボを跳ぶのは無理だと思った。

(ショートで4回転を2回跳ぶリスクをとった価値はありましたか?)
ショートがうまくいかないときはいつもその質問をされる。その代わり、クリーンにできたら、高い評価に自身を持てる。ショートはほとんどうまく滑れるから、変えることはない。リスクをとる価値はあった。

(ショートでのミスでの失望は大きいですか?それとも、もしかして、もうボルドーでのグランプリ大会の思いが蘇りましたか?)
ああ、ボルドーのことはまだ思い出してなかった。でも別れるのはまだ早い、もちろんこの先も戦い続ける。

(フリーで4回転3回に挑戦する思いはよぎりませんか?)
そのバージョンも十分に練習している。状況を見てかんがえよう。

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