無料アクセス解析

セラフィマ・サハノヴィチ「自分にとってはひどい滑りだった」

メドヴェデワにつづき、ジュニアワールド2015女子シングルSP2位となったサハノヴィチのコメントです。コーチの方が多いですが…。

* * *

セラフィマ・サハノヴィチ「自分にとってはひどい滑りだった」


http://fsrussia.ru/news/839-serafima-sakhanovich-dlya-sebya-ya-otkatala-plokho.html
オリガ・エルモリナ

(サハノヴィチ)自分にとってはひどい滑りだった。また2位。私にとっては1位以外はありえない。練習ではすべてうまく行っていて、なんでもできるし跳べるんだけど、大会ではミスしてしまう。

(トゥトベリゼ・コーチ)シーマはまた縮こまっていた。ショートではなぜかそうなってしまう。私の知る限り、ほとんどいつもそう。去年もそうだった。でも今はもう良くなってきている。いずれにせよ、ロシアジュニア選手権よりは悪くない。シーマはなぜか、絶対転ぶって確信してるみたい。演技を始めて、「いつ転ぶんだろう?」と考えながら待っている。そんなことしなくてもいいのに…。シーマが、素晴らしいアスリートにとって1位以外はありえないと言ったのは正しい。そう、ジェーニャ・メドヴェデワがミス無しで滑るということををシーマはわかっていた。そうなったし。ここには何の秘密もない。この2人は一緒に練習してるから、誰が何にどんなふうに準備しているか、誰がどんなふうに滑るのかわかっている。


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

マリヤ・ソツコワ「コンボのミスは緊張のせい」 | Home | エヴゲニヤ・メドヴェデワ「どんな大会でも、戦うのは自分とだけ」

コメント

コメントの投稿


非公開コメント