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ISU委員会委員長、4回転ジャンプに対するより厳格な評価を支持

ISU技術委員会委員長のラケルニク氏が、タス通信のインタビューに答えて、男子シングルの4回転ジャンプに対する罰則の強化について話してます。採用されるかどうかはまだわかりませんが、採用されれば来季から結構影響が出そうですね。

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ISU委員会委員長、フィギュアスケートの4回転に対するより厳格な評価を支持


http://tass.ru/sport/1838493

現在、男子スケーターの多くがプログラムに2・3回の4回転ジャンプを組み込んでいるが、すべてが理想的に実行できるわけではない。しかも、4回転ジャンプ実行に対する得点は小さくない。

しかし、スケーターの意欲を制限することに意味は無い。ウサイン・ボルトにもっとゆっくり走れと言うのに等しい。人工的にプログラムの難易度を抑制することは、スケートの発展自体に矛盾するものだ。しかし、これらエレメンツの失敗または不実行に対する罰則点を拡大するアイディアを私は支持する。そうすれば、スケーターは自分たちが行おうとしてることに対するリスクの度合いを理解するであろうし、そういった難易度の高いエレメンツをプログラムに組み込むかどうかを何度も考えるようになるだろう。4回転は少なくなるかもしれないが、質の高いものになろう。この問題は、次のISU総会で議論される可能性があると考える。

女子の3Aは、今のところ大勢が実行しているわけではない。同じことが、ペアのスロー4回転にも言える。今のところこれらはすべてごくわずか例でしかない。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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