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セルゲイ・ヴォロノフ:ウォームアップと演技の間に麻酔を射ってくれた医者のお陰で、助かった

上海ワールド2015男子シングルSPで、会心の演技とまではいかないもののベテランの凄みを見せて安定した演技で4位となったセルゲイ・ヴォロノフのインタがありましたので紹介します。

膝がそんなに痛かったんですね・・・。

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ヴォロノフ:上海ワールドで膝が痛み出した


http://rsport.ru/figure_skating/20150327/818327521.html
アンドレイ・シモネンコ


(上海の)環境に入って、膝が強く痛み出した。ウォームアップでも難しいジャンプは1つも跳ばなかった。本当に痛かったから。普段は単に毎日痛みはあるけど、それは慢性的な問題で、ここではひどく痛むんだ。それで身動きができなくなった。ウォームアップと演技の間に麻酔を射ってくれた医者のお陰で、助かったよ。

スケーターには誰にでも慢性的な痛みというものはあって、私は「ジャンパーの病気」、つまり膝蓋骨の靭帯に不安がある。定期的にそれが主張してくるんだけど、今シーズンはそれが増しているようだ。今日の滑りには満足してる。

(ジャンプの後はいつも)神に祈ったのは1つのことだけ。演技が続けられなくなるような痛みがありませんように、ということ。でも大丈夫、私たちは強いから、なんとかする。私も後ろにはそういうチームが付いてくれているから…。最高の人たちで、私が片足だけでリンクに入って滑りきれるくらいのことはしてくれた。彼らと、彼女のジアーナに感謝。彼らの功績であって、自分のじゃない。


(4回転で転倒し、3回転3回転のコンボでもミスのあったデニス・テンよりも下だったが)

クリーンに滑らなくちゃいけなかったけど、それがまったくできなかった。コンビネーションでのミス、スリーターンを2回入れてしまった…それが3-4点。あとを決めるのはジャッジだ。個人的にデニスの滑りは好きだ。彼のほうが自由で、自信があるような感じなのかもしれない。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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