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フィギュアスケート・マスターズへの道(4)振付開始!

自分で滑るフィギュアスケートの記事ですので、ご感心のない方はブラウザの「戻る」をどうぞ。


フィギュアスケート・マスターズへの道(1)マスターズの開催要項
フィギュアスケート・マスターズへの道(2)プログラムの曲選び
フィギュアスケート・マスターズへの道(3)曲の編集
フィギュアスケート・マスターズへの道(4)振付開始!

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年末までに曲の編集が終わり、年明けから振付をはじめました。これまで書いてきたとおり、今回は先生に振付をお願いしました。昨年のプロは、違う先生だったのですが、エレメンツの内容だけ先生に決めてもらって、あとは自分でほとんど振付をしていたので、まともなプロとしては今回ほとんど初めて人に振付をしてもらうことになります。

普段、個人レッスンは30分で入れていることが多いですが、振付の場合はもう少し長く時間をとって、45分~1時間くらいのレッスンを取って、それを数回やって振付をする方が多いようです(周りに聞いた限り)。私の場合は、先生と私の時間の都合上30分しかレッスンが取れず、何回かに分けて振付をすることになりました。

曲ができて2週間くらい先生に構想を練って頂いてから、振付をすることになりました。

最初のセッションでは、曲を通して聞いてだいたいのエレメンツの内容と場所を決めたのと、冒頭から最初のジャンプまでの動き、それからステップシーケンスの前半部分の振り付けをやりました。

プログラムの構成は、こんな感じです。

1F+1T
StSqB(ストレートライン)
1Lo+1Lo+1S
CSpB
ChSq
1S*
1Lz*
SSpB

後半サルコウはフリップにするかもしれませんが、それ以外はおそらくもうこれで固定だと思います。便宜的にステップとスピンに「B」を付けましたが、マスターズは旧採点方式での採点ですので、関係ありません。6月末に予定されている「風越カップ」は例年新採点方式で採点がされるようなので、そちらに出る場合はステップに手を加えてレベルが取れるようにしたいと思っていました(が、日程の関係で今年は出られず)。

キャメルスピンとルッツの成功率がかなり低いですが入れられてしまいました。5月までに間に合うか…?

振付のやり方ですが、先生がマイムと流しながら動きを教えてくれるので、その後ろについて行って真似をします。何回かやって大体の形を覚えたら、自分1人でやって、それを先生が見て手直しをするという形です。つなぎの部分は難しいものはほとんど入れませんので、「こういうコースで、クロスは何回入れて~」とざっくり指定されるのを、自主練習で練習することが多いですね。

冒頭のマイムから最初のフリップまでのコースを何度か繰り返した後、ステップの前半だけを2・3度繰り返して、第1回の振付セッションは終了。ステップ前半は、難しいターンは冒頭のツイズルだけであとはホップ、インサイドクロスロール(?)、ハーフフリップ、スリーターンのみ。難しいターン入れると構えてしまって「シーケンス」にならなくなってしまうので(笑)。でも、さすがに先生に振りつけてもらうとそれでも格好いい感じになるのが素晴らしいです。

大人スケーターのモットーは、「簡単だけど格好良く見える動きをふんだんに取り入れる」ことではないでしょうか。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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