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アンナ・ポゴリラヤ:ハードルをすごく下げてしまったとよく理解している(前)なんにもできないことを受け入れられなかった

今シーズン後半は怪我で苦労していたポゴリラヤのインタビューがR-Sportに掲載されていましたので前後編で紹介します。

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アンナ・ポゴリラヤ:ハードルをすごく下げてしまったとよく理解している


http://rsport.ru/interview/20150407/821340586.html
マリヤ・ボロヴィヨワ/R-Sport

世界選手権が終わって、私の問題は学校の試験の方に移った。でも試験勉強はすぐ飽きちゃうから、勉強から気を逸らすこともある。


(何の試験ですか?)

ロシア語、代数、それから生物。


(もしかすると、コーチになるための勉強をするかもしれませんか?)

ええ、体育大学に行くけど、その後2つ目の専門教育を受けるつもり。コーチにはなりたくない。振付師とか、スケーティングのコーチにはなれるかもしれないけど、なんでも自分風にやろうとする子供にジャンプを教えるのは、多分できないんじゃないかな。


(アーニャ、仕事を変えるのはまだだいぶ先のことでしょうから、今のことについて話しましょう。今シーズンにはどのような印象が残っていますか?)

今シーズンは簡単じゃなかった。演技も不安定だったし。それに、大会自体が一番の問題だった。でも、これもまた経験。練習はうまく行っていたのに、大会ですべてがダメになっちゃうなんて、以前はなかったから。ワールド前は足首の怪我のせいであまりにも休みすぎてしまったから、今は力が十分。


(ワールド前、怪我がまったく治らず、練習を初めても完全ではなかったそうですが、一体何があったのでしょうか?)


ただ周りがみんなプレッシャーをかけてきたの。ママは、補欠にアリョーナ・レオノワがいるんだから、私に代わってもらえると言い出した。コーチ(アンナ・ツァリョーワ)は、私がジャンプを跳べるようになるのをずっと待ってた。私だって、滑っちゃいけないとか、足が痛いとか、事実上なんにもできないことを受け入れられなかった。怪我してない方の足だけで滑ってたから、そっちの足が怪我した足よりサイズが結構大きくなってしまって。私は、ジャンプはできるけど、ただ痛みはあると感じてた。我慢してジャンプを跳んでいたら、ほら、跳びすぎてしまったみたい…。


(過去を見なおしてみると、その方法は正しかったとお考えですか?)

練習のことだけじゃなくて、演技のことも考えると、一方では、世界選手権で13位というのは私にとってはひどい成績だと思ってる。でも、こんな大会に参加できるといチャンスでさえみんなに与えられるものじゃないと、多くの人が私に言ってくれた。自分のチャンスを逃したくはなかったから、戦ったの。でもそれだけじゃ足りなかった。


(今は足に不安はありませんか?)

驚きなんだけど、全然ないの。

続く


ロシアン・フィギュアスケート・フォレヴァ - アンナ・ポゴリラヤ:ハードルをすごく下げてしまったとよく理解している(後)クリーンなのにリーザとレーナに得点差があった


テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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