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フィギュアスケート・マスターズへの道(5)振付は続く

自分で滑るフィギュアスケートの記事ですので、ご感心のない方はブラウザの「戻る」をどうぞ。


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フィギュアスケート・マスターズへの道(5)振付は続く
フィギュアスケート・マスターズへの道(6)とりあえず振付完了、しかし問題が…

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スケジュールが出てましたね↓
第21回 マスターズチャレンジカップ タイムスケジュール
2014/5/16 09:00-22:45

すごい長丁場…。

* * *

なかなか振付をするレッスンの時間が取れず、2回目の振付セッションは2月になってしまいました。今回も30分。

前回は、だいたいのエレメンツの場所、冒頭から最初のジャンプまでの動き、ステップシーケンス前半の振付をやりました。今回は、ステップシーケンスの残りの部分と、その後の曲調の静かな部分まで(ChSq)の振付でした。

エレメンツの構成は前回と変わらず。新採点方式で書くならこんな感じ(ですが、マスターズは旧採点方式です)。時間は2分半。

1F+1T
StSqB(ストレートライン)
1Lo+1Lo+1S
CSpB
ChSq
1S*
1Lz*
SSpB

ステップは、前回やった前半部分にも少し手を入れました。後半には難しいターンとしてブラケットを2つ入れましたが、2つ目の連続ブラケット(フォアインブラケット-バックアウトスリー-フォアインブラケット)の成功率が低く、最終的には連続ではなく単体を2つ続けてやることに(フォアアウトとフォアイン)。その他は難しいターンはなし。現行方式だとたぶんレベルは取れないですね。

ストレートラインステップはリンクの端から端まで進みます。ただ、ホームリンクは、大会の行われる東伏見のリンク(公式サイズ)より小さいので、リンクの縦を端から端までいってさらに曲がって横の端まで進むくらいのステップが入りました。途中ランが入るのでそこで距離を稼いでる感はあります(笑)。

ステップの後の連続ジャンプとスピンが終わった後、曲調が静かになります(急に音源が変わります。ロシア方式を採用しました。)。そこの部分でコレオグラフィック・シーケンスを入れますが、何のことはない、スパイラル・シーケンスが入りました。ただスパイラルでチェンジエッジをするほどの技術がないため、単なる足替えのシーケンス(フォアアウト-バックアウト)。

バックアウトのスパイラルについては、私からコーチに「キャッチフットのスパイラルがやりたい」と提案して採用されました。硬い体を酷使して挑みます。今のところ成功率は半々くらいですが…。足を掴んで上に上げるときに、重心が前に寄りすぎてトウが引っかかってガリガリ&スピードダウンするときが結構あるんです。

ここまでで今回は終了。後1回でだいたいの振付は終わりますね。



テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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