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フィギュアスケート・マスターズへの道(6)とりあえず振付完了、しかし問題が…

いよいよ、第21回フィギュアスケートマスターズチャレンジカップが今週末、5月16日(土)9:00-22:45、東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで開催されます。管理人も参加予定です。入場無料ですので、お時間のある方はぜひお越しください。

詳細な情報はこちら(銀盤サテライトウェブサイト)。
http://ginsate.web.fc2.com/mcc/21_ts.html

自分で滑るフィギュアスケートのエントリですので、ご関心のない方はブラウザの「戻る」をどうぞ。


フィギュアスケート・マスターズへの道(1)マスターズの開催要項
フィギュアスケート・マスターズへの道(2)プログラムの曲選び
フィギュアスケート・マスターズへの道(3)曲の編集
フィギュアスケート・マスターズへの道(4)振付開始!
フィギュアスケート・マスターズへの道(5)振付は続く
フィギュアスケート・マスターズへの道(6)とりあえず振付完了、しかし問題が…

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少し間が空いてしまいましたが、続き。

ここまでで、2/3くらいの振付が終わりましたが、2月終わりのレッスンで最後の部分の振付をしました。といっても、最後の部分は短く、ジャンプ1つ(1Lz)とスピン1つ(SSp)のだいたいの場所を決めて、最後のキメポーズに至る短い振付のみ。クロス→ジャンプ→スピンはほとんど振付なしなので、流れを決めるだけでした。

これでやっと全体の振付が終わったことになります。

ここから細部を詰めていくことになりました。曲かけをして滑りながら、うまくないところを修正していきます。

具体的には、
・冒頭のマイムの腕の振り出し方や視線の方向
・最初のジャンプに入るまでのクロスの回数
・ステップに入る前の振付で足が止まるところを修正
・ステップ最初のマイムの修正

また、ステップは難易度が高いターンが曲の中でミスが多かったことから、少し簡単なものに直したり、ステップの出る方向を修正するために少し中の足を変えたりなど、細かい修正をかなりやりました。結構毎回毎回少しずつ変えたりした感じですね。

3月からは、月2回ほどあるホームリンクの曲かけセッションに参加して、それぞれ2回ずつプログラムをとおして演技をし、それをコーチに見ていただいて、注意点や修正点を教えてもらいます。

しかし、曲の流れは大体つかめたのですが、大きな問題が依然として残っています。それは、ルッツとキャメルスピンです。ルッツは、曲かけ中の成功率が5割くらいしかなく、半分くらいは回れず前向き両足着氷になってしまいます。身体が暖まってから、ということで後半に入れているのですが、ルッツを跳ぶ頃になると息が切れるくらい疲れてしまっていることが多い、というのもありますが…。

が、ちゃんと体重移動をして綺麗なフォームで跳ぶと、力を入れずに跳べるはずなので、変な力を入れて無理やり跳んでいるのが一番の原因なんです。というわけで、疲れていても、リラックスして腰を入れて軸を纏めて跳べるよう、練習を繰り替えすのみです。

もう1つはもっと深刻です。キャメルスピンは、曲かけでなく普段の練習でも成功率が低く、曲かけ中はほとんど成功したことがありません。こちらは数をこなすというよりは、まだフォームができていないことが問題なので、コーチやリンクメイトの助言を受けながら練習をしているところです。

大会までに、間に合うでしょうか?

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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