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プルシェンコだけじゃない、王者の帰還【ロシア記事】(4・完)順番を待っているのは

復帰選手についてのロシア記事の続きです。今回は、完結編です


プルシェンコだけじゃない、王者の帰還【ロシア記事】(1)浅田真央
プルシェンコだけじゃない、王者の帰還【ロシア記事】(2)パトリック・チャン
プルシェンコだけじゃない、王者の帰還【ロシア記事】(3)エヴゲニー・プルシェンコ
プルシェンコだけじゃない、王者の帰還【ロシア記事】(4)順番を待っているのは



プルシェンコだけじゃない。フィギュアスケートへの王者の帰還。
浅田真央、復帰を宣言


http://www.gazeta.ru/sport/2015/05/19/a_6694549.shtml
エカテリーナ・クリニチェワ / Gazeta.ru


順番を待っているのは


2018年のオリンピックに近くなれば、近年のアイスダンスを牽引する2組、つまりテッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア組と、メリル・デイヴィス/チャーリー・ホワイト組がアマチュアに復帰する可能性がある。カナダのペアについては、現在ショーに出演しており、将来の計画については沈黙を守っている。アメリカのペアは、もう1シーズン休むと少し前に公式に発表した。しかし、平昌2018については考えている。ホワイトは振付も試みている。メリルは活発にソーシャルライフを行っている。

しかし、彼らの後継者たちは昨シーズン、ガブリエラ・パパダキス/ギョーム・シゼロン組という若いフランス人に、世界の覇権を争う戦いで敗れてしまった。

しかし、こういった場合、アマチュアスポーツの前提というものは何も保証するものではない。バンクーバー・オリンピックの覇者であるエヴァン・ライサチェックは、ソチ・オリンピックのギリギリまでキャリアを再開しようとしていたが、結局1度も大会に出ることはなかった。その間(そして今も)、アメリカの男子シングル代表の座を巡る競争は、あまりに激しすぎるとは呼べるものではなかった。オリンピック金メダリストのタイトルを持つスケーターは、少なくとも国別対抗戦においてはアメリカチムの役に立つと思われた。しかしライサチェックは、アメリカ代表の公式オリンピックキャンペーンに参加するに留めている。

(終)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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